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昨日は、友人とメイフェアにある日本料理屋さん「ミヤマレストラン」でランチをし、その後ピカデリーのロイヤルアカデミーへ出向き、「サマー・エキシビジョン」を見てきました。
毎年行っているこの展覧会ですが、今回は例年に比べ彫刻モノが多かったですね。
去年なぜかつまらなかったので今年はどうかな・・・なんてあまり期待しないで行ったのですが、立体作品が好きな私としては、今年はかなり楽しめました。
全てが販売作品で、誰でも購入可能です。
ロイヤルアカデミー入り口を入ると広場に巨大彫刻が(!)。

これは有名な英国人アーティスト、Damien Hirstデミアン・ハーストの「Virgin Mother」という作品で、このミニチュア版も室内に展示してありました。
いつもながら、あまり気持ちのいい作品ではないのですが、今回は妊婦さんです。
デジタルカメラを忘れてしまったので、実物の写真が取れなかったのですが、実は写真の作品は、ニューヨークに展示されているもので、同じ形で、全体に黒色の作品がロイヤルアカデミーにあります。
何と言っていいのやら・・・。
とくかく、このような巨大な作品が作れる広いアトリエを持ち、搬出搬入に文句を言わせないスポンサーを確保している彼を、ほんのちょっぴりうらやましいと思う私ですが、この作品がいいか悪いかは、評論家さんに任せたほうがいいかもしれません・・・。
ロイヤルアカデミーでもうひとつ、日本でも人気のある「Modiglianiモジリアニ」の展覧会も見ました。
広いといえない展示室に、ぎっしりと著名な作品が展示されているので、見て歩くのに楽、かなり見ごたえがありました。
じっくりと目の前でいい作品を見ることができるというのは、感慨深いものがあります。
生涯を通し貧困と病気に見舞われ、その上ドラッグにアルコール中毒の暴力夫、35歳の若さで亡くなっているイタリア生まれの彼ですが、実はなかなかグッドルッキング青年なのですよね。
病院で息を引き取った翌々日、9ヶ月目目前の妊婦だったご婦人は建物の窓から投身自殺を図り、後を追ったそうです。
なんともやりきれない気持ちにさせられます・・・。
毎年行っているこの展覧会ですが、今回は例年に比べ彫刻モノが多かったですね。
去年なぜかつまらなかったので今年はどうかな・・・なんてあまり期待しないで行ったのですが、立体作品が好きな私としては、今年はかなり楽しめました。
全てが販売作品で、誰でも購入可能です。
ロイヤルアカデミー入り口を入ると広場に巨大彫刻が(!)。

これは有名な英国人アーティスト、Damien Hirstデミアン・ハーストの「Virgin Mother」という作品で、このミニチュア版も室内に展示してありました。
いつもながら、あまり気持ちのいい作品ではないのですが、今回は妊婦さんです。
デジタルカメラを忘れてしまったので、実物の写真が取れなかったのですが、実は写真の作品は、ニューヨークに展示されているもので、同じ形で、全体に黒色の作品がロイヤルアカデミーにあります。
何と言っていいのやら・・・。
とくかく、このような巨大な作品が作れる広いアトリエを持ち、搬出搬入に文句を言わせないスポンサーを確保している彼を、ほんのちょっぴりうらやましいと思う私ですが、この作品がいいか悪いかは、評論家さんに任せたほうがいいかもしれません・・・。
ロイヤルアカデミーでもうひとつ、日本でも人気のある「Modiglianiモジリアニ」の展覧会も見ました。
広いといえない展示室に、ぎっしりと著名な作品が展示されているので、見て歩くのに楽、かなり見ごたえがありました。
じっくりと目の前でいい作品を見ることができるというのは、感慨深いものがあります。
生涯を通し貧困と病気に見舞われ、その上ドラッグにアルコール中毒の暴力夫、35歳の若さで亡くなっているイタリア生まれの彼ですが、実はなかなかグッドルッキング青年なのですよね。
病院で息を引き取った翌々日、9ヶ月目目前の妊婦だったご婦人は建物の窓から投身自殺を図り、後を追ったそうです。
なんともやりきれない気持ちにさせられます・・・。
2006.07.07 ▲
実はうちの近所には、大きな博物館やホールが立ち並んでいるのですが、V&Aもそのひとつで、現在メンバー会員になっているので、思いつきでぶらっと立ち寄ることがあります。
昨日も昼間にリサーチを兼ねて館内の中庭でランチを取ろうと足を運んできました。

外観はとても立派。

新しくなった入り口正面突き当たりの大きなショップです。
購買意欲をそそります。
只今「Modernismモダニズム」というエキシビションが開催されていて、フリーパスの私は既に3回ほど見て廻っています。
スポンサーはHabitatです。

展示物はほほほぅ・・とうならせるものや、なんだこれって頭をかしげるようなものまで取り揃えてありますが、映像系のものはなかなか面白いので、ベンチに腰掛けてのんびり眺めていました。
中庭に出てみると、ご覧の通り。

人々は気持ちよさそうにお日様を浴びながらランチ時間を楽しんでいる様子です。
世界中から集められた工芸品をこんなに身近に見ることができるなんて
ロンドンってなんてすばらしいの。
・・・なんて、たまに思うのでした。
昨日も昼間にリサーチを兼ねて館内の中庭でランチを取ろうと足を運んできました。

外観はとても立派。

新しくなった入り口正面突き当たりの大きなショップです。
購買意欲をそそります。
只今「Modernismモダニズム」というエキシビションが開催されていて、フリーパスの私は既に3回ほど見て廻っています。
スポンサーはHabitatです。

展示物はほほほぅ・・とうならせるものや、なんだこれって頭をかしげるようなものまで取り揃えてありますが、映像系のものはなかなか面白いので、ベンチに腰掛けてのんびり眺めていました。
中庭に出てみると、ご覧の通り。

人々は気持ちよさそうにお日様を浴びながらランチ時間を楽しんでいる様子です。
世界中から集められた工芸品をこんなに身近に見ることができるなんて
ロンドンってなんてすばらしいの。
・・・なんて、たまに思うのでした。
2006.06.08 ▲
相変わらずサーバーの調子がいまいちなんですが、外はいいお天気、こういう日は出かけたほうが良いのですよね。
昨晩は、楽しみにしていた十一代目市川海老蔵氏の歌舞伎を見に、イズリントンのSadlers Wellsまで行ってきました。

前列のど真ん中の席だったもので、もう海老蔵さんと何回も目が合っちゃって参りましたよ。(はははっ・・・)
日本で歌舞伎を見たのは、かれこれ十ン年前。
華やかでわかりやすく完成度の高いステージを見せていただき、とても楽しめました。
一緒に行った夫は、昨日彼のオフィスの近くでエリザベス・ハーレーとすれ違ったって言っていたのですが、それと同じくらい私は海老蔵さんに逢えて幸せなのよ、と意味のない説明をしながら彼の反応を確かめておりました。
イヤホンで英語の解説を聞きながら見ていた彼ですが、私も同じもの借りればよかったかな。
お着物姿の女性をちらほら見かけました。
私も着たかったな・・・。
昨晩は、楽しみにしていた十一代目市川海老蔵氏の歌舞伎を見に、イズリントンのSadlers Wellsまで行ってきました。

前列のど真ん中の席だったもので、もう海老蔵さんと何回も目が合っちゃって参りましたよ。(はははっ・・・)
日本で歌舞伎を見たのは、かれこれ十ン年前。
華やかでわかりやすく完成度の高いステージを見せていただき、とても楽しめました。
一緒に行った夫は、昨日彼のオフィスの近くでエリザベス・ハーレーとすれ違ったって言っていたのですが、それと同じくらい私は海老蔵さんに逢えて幸せなのよ、と意味のない説明をしながら彼の反応を確かめておりました。
イヤホンで英語の解説を聞きながら見ていた彼ですが、私も同じもの借りればよかったかな。
お着物姿の女性をちらほら見かけました。
私も着たかったな・・・。
2006.06.08 ▲
プロモーションが華々しかったので、もう既にご覧の方もいらっしゃると思いますが、先週わたしも例に漏れずこの「ダヴィンチ・コード」の映画を見てきました。
実は本の方は既に読み終えており、夫は私より先に映画の方は見終わっていたし、映画の前評判も芳しくなかったので、あまり期待はしていなかったのですが、見終わった感想からいくと、ソフィー嬢役のオードリーがとにかく細い。
・・・。
これは映画のストーリーとは関係ないものですね・・、はは。
イギリス人女性スタンダードサイズにすっかり慣れてしまっていたもので・・・。
色素欠乏症Silas役の英国人俳優Paul Bettanyポール・ベタニーは、イメージどおりで適役だと思ったのですが、映画の中でお披露目される彼の肉体はどうも立派過ぎて・・。
原作を読んだ限りでは、もっと貧祖で弱弱しい体つきをイメージしていたのに。
そういえば2年ほど前の映画「ウィンブルドン」では、テニスプレーヤーというバリバリのスポーツ選手役だったしなぁ。
最後にラングドン教授とソフィー嬢が訪れる教会は、本ではスコットランドの小さな町の教会なのですが、これが映画では説明されていませんでしたね。
スコットランドのこの町の近くに住む義理兄から、この小さな教会の管理人が、最近急に増えてしまった観光客対応に疲れ果て、つい数週間前に引退なさったらしいと聞き、お気の毒に思ってしまいました。
映画で実名が挙がっていたら、もっと大変な状態になっていたでしょうね。
映画の感想はともかく、数ヶ月前に見たフランスを舞台にした、スティーブ・マーティンとジャン・レノのコメディ映画「The Pink Pantherーピンクパンサー」にも登場していた「スマートカー」。
パリの狭くてがたがたの道を通り抜けるにはなかなか機能的かも。
そうえば、ロンドンでも最近よく見かけるようになりました。
かわいい車なんだけど、安全運転力が必要ですね。
ぶつかると痛そう・・。
実は本の方は既に読み終えており、夫は私より先に映画の方は見終わっていたし、映画の前評判も芳しくなかったので、あまり期待はしていなかったのですが、見終わった感想からいくと、ソフィー嬢役のオードリーがとにかく細い。
・・・。
これは映画のストーリーとは関係ないものですね・・、はは。
イギリス人女性スタンダードサイズにすっかり慣れてしまっていたもので・・・。
色素欠乏症Silas役の英国人俳優Paul Bettanyポール・ベタニーは、イメージどおりで適役だと思ったのですが、映画の中でお披露目される彼の肉体はどうも立派過ぎて・・。
原作を読んだ限りでは、もっと貧祖で弱弱しい体つきをイメージしていたのに。
そういえば2年ほど前の映画「ウィンブルドン」では、テニスプレーヤーというバリバリのスポーツ選手役だったしなぁ。
最後にラングドン教授とソフィー嬢が訪れる教会は、本ではスコットランドの小さな町の教会なのですが、これが映画では説明されていませんでしたね。
スコットランドのこの町の近くに住む義理兄から、この小さな教会の管理人が、最近急に増えてしまった観光客対応に疲れ果て、つい数週間前に引退なさったらしいと聞き、お気の毒に思ってしまいました。
映画で実名が挙がっていたら、もっと大変な状態になっていたでしょうね。
映画の感想はともかく、数ヶ月前に見たフランスを舞台にした、スティーブ・マーティンとジャン・レノのコメディ映画「The Pink Pantherーピンクパンサー」にも登場していた「スマートカー」。
パリの狭くてがたがたの道を通り抜けるにはなかなか機能的かも。
そうえば、ロンドンでも最近よく見かけるようになりました。
かわいい車なんだけど、安全運転力が必要ですね。
ぶつかると痛そう・・。
2006.06.02 ▲
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