いよいよ始まりました。

姫子の保育と私の本格的仕事復帰。

といっても、とりあえず週に3日だけ朝8時半から夕方6時まで預かったもらうことになりました。
数々のナーサリー見学、そしてナニーさんの面接も繰り返しましたが、結局こちらの条件を受け入れてくれる融通が利きそうなチャイルドマインダーさんが見つかったので、決めてしまいました。
チャイルドマインダーというのは、自宅で子供の面倒を見てくれる登録認可を受けた人で、この人、うちから遠くないし、5人(男4女1・・・すご)の子供を育てたママで、成人した娘さんも手伝ってくれるらしいし、家はそれほど広くないけれど姫子がたまに行く公園も近いし、車の駐車できる場所もどうにか見つかりそうだし(これ、重要)、これ以上引き伸ばせない状況になってきたので決心。

姫子とこんなにはなれて過ごすのはもちろん初めて。
しばらくこのことで頭を悩ませていたけれど、これもチャレンジです。
これも私の仕事が一段楽したらまたもとの生活に戻るかもしれないし、姫子の状態によってはずっと続けることになるかもしれません。

朝食は家で食べて、昼食と夕食は私が準備し、姫子を抱えて車に乗せ、引渡してそのままオフィスへ。
おやつや飲み物も私が用意します。
チャイルドマインダーさんによっては、食事の用意を含め、オムツその他の諸用品を用意してくれたり、洗濯も引き受けてくれるところがあるようですが、今回は私が全て用意することで話がまとまりました。
その方がお互い安心ですよね。

食事2食分用意となるとなかなか大変です。
ごくふつーのイギリス人女性なので、おにぎりやうどんやお好み焼きなど作っても、どうやって食べさせたらいいのか迷わせることになると悪いし、食べなかった時どうしようと、あれこれ持たせ過ぎになってますます迷わせても悪いし・・・・。
あわただしい朝に朝食も含3食分用意し、その上仕事から帰ったらグッタリ疲れていることを予想して私と夫の晩御飯の下ごしらえもちょこっと済ませたり、なーんてやってたらもうあっという間に時間。
以前より一時間早く起きて、あれこれ準備し、姫子を抱えて車に乗せ、送って引き渡し、夕方迎えに行くという、新しい生活が始まっています。


仕事中に姫子のことが気になって仕方がないんじゃなかろうか、というような不安もあったけれど、そんなことはぜんぜんありませんで、すっかり頭から離れて潔く仕事に集中することが出来ました。

私、あっぱれ(笑)。

肝心の姫子はというと・・・、初日仕事を終えて迎えに行った私の顔を見るなり、抱きついてきた・・・なんてことはこれまたぜんぜんありませんで、ぶすっとしたまま視線をそらされてしまいました(笑)。
それでも、夜ベッドに入ってからしばらく悲鳴泣きが聞こえたので、状況が変わって不安があったのは間違いないと思います。
少しずつ慣れていってくれればいいかな。


母と電話で話をしました。
仕事を持つ母は、親と離れ他の人たちに交わって生活するのは悪くないこと、今までとは別の世界で、いろんなことを学んでいくでしょう、と理解ある言葉をくれます。
確かに姫子は、今まで見せなかった行動や動きをとり、既に私を驚かせてくれています。
成長をあからさまに見ることが出来て、ちょっと感動です。


今後しばらく忙しい日が続くと思うので、ブログ更新が怠る可能性が出てきましたけれど、どうか皆様見捨てないでくださいね〜。
2008.04.10

姫子は、プレイグループなどに参加すると、最近は真っ先にお絵描きのところにダッシュ。
やっぱり好きなんだなぁ。
ということで、これなら大丈夫だろうと思い、とうとう買ってあげました。


どんどんかくぞおー。
お尻はださないぞぉ。


Tomyから出ている「Rainbow Aquadraw」。
このマットの上でお水を入れたペンを使って描くと、色付きの絵が出てくるという優れものです。

姫子嬢もう夢中。
大ヒットの予感だ(イェイ)。


さて、歯磨き。
いろいろ手を尽くしている割にはあまり効果が見られず、どうにかこうにか口をあけてくれるようになったものの、すぐに閉めて逃げてしまいます。
心待ちにしていた、4月号のこどもちゃれんじの「はみがきわんわん」のぬいぐるみが、生産上のトラブルで5月以降の発送になるということでますますがっくり。
歯磨きは、毎日晩御飯の後一回だけ。
その後お水を飲ませて何とかしのいでます。


久しぶりに、姫子の昨日の晩御飯をUP。

ばんごはん
自作食器でがんばってます。駄作もいっぱい登場。割られても平気だもんねー。

野菜のトマトソース煮とご飯、青のりのかかった蒸し鶏といちご2つです。
これにお茶ですね。
最近量を減らしているんですが、ちゃんと分量を量って作るなんてしちめんどくさいことは出来ないので、大人の三分の一の量、って勝手に決めて作ってます。
みんなもっと食べてるのかな。
ガツガツがっついて、ほとんど噛まないで飲み込む癖がついてしまっているので、これを何とかしなければと苦戦中。
ゆっくり落ち着いてよく噛んで食べてもらうようにするにはどうしたらいいんでしょう。
テレビを見せながら食べると、画像に気を取られてゆっくり目になるようなんですが、これを習慣にはしたくないしなぁ。
食べ応えがいいのかやはり肉類が好きなようで、このチキンは手づかみで食べます。
野菜もこのくらいの大きさだと、最初はスプーンで食べていても、すぐに手づかみに変わります。
で、ご飯は最後になってしまうんですよね。
やっぱり三角食べって難しいなぁ。

食後は青のりがあちこちにくっついて、その上歯にまでくっついて、私と姫子はますます歯磨き地獄へと陥るのでした・・・。
2008.04.01

ナーサリー保育園探しが続いています。
これが、探せば探すほど欲が出てくるというか、警戒心が強くなってしまうというか、納得出来るところがなかなか見つからなくて、疲れ気味。

家には山積みになったあちこちの案内状があるのですが、この中で食事メニューが記されているものがいくつかあるので、ちょっと紹介してみると・・・・。


月 − パスタ・ボロネーゼ + 洋ナシのジュース
火 − 白身魚とブロッコリーとマッシュポテト + 蜂蜜ヨーグルト 
水 − パスタ・ラタトゥーユ + 桃の薄切り
木 − チキンコーマカレーとご飯 + チーズヨーグルト
金 − きゅうりとスクランブルドエッグのトースト + ライスプディング

というランチメニュー。

夕食は、

月 − チーズトーストと人参 + バナナカスタード
火 − 野菜キッシュ + フルーツサラダ 
水 − チキンパイとカリフラワー + スポンジケーキとバナナ
木 − ツナとコーンのベイクドポテト + フルーツゼリー
金 − シェパーズパイとグリーンピース + パイナップルの切り分け

となっています。
どうでしょうか。

ずっと和食ばかり作ってきたわけではないけれど、これほど毎日英国料理だとさすがに大丈夫かな・・・と思ってしまいます。
決して悪くはないんだけど、おにぎりとお味噌汁、おやつはふかし芋、みたいな日本の食事をとってもらうとすれば、私が特別に用意することになるんでしょうね。
1歳から8歳くらいまでの子供たちは全て同じメニューの食事を食べるようです。
この国ではこういったお料理が当たり前で、みんな普通に食べてきているんですよね。

ところで、こういったメニューを見ると、目先が変わってある意味なかなか参考になります。
野菜キッシュなんて作ってあげたことないなぁ。
私が姫子の年にそんなもの食べてたはずないぞ。
まあ、これも立派な食事、郷に入れば郷に従え、かな。


最近姫子の食事の量を減らしてみたら、風船のようにパンパンだったおなかが少し小さくなってきました。
よかったよかった。
それでもまだ横綱級の出っ張り。
このせいで、ズボンをはかせても、きちんと上まであがらずおかがはみ出るし、しゃがんだ時にオムツやお尻が丸見えになってしまうので、どうしたものか考えていたら、「あれ?、下着着せてないの?」というママ友の貴重なアドバイスが。

・・・・・・・着せてませんでした。

夜、パジャマの下にも下着を着せているという彼女の意見は目からうろこ。
今まで一度も着せたことがなかった・・・・・。
マタの下でぱちんとボタンで留まる下着を着けていれば、お尻やオムツが見えることもないしおなかが上着の下からはみ出る心配もないのですよね。

それにしても、おなかが出ていても冷えないで、下痢未経験というのはなんとも不思議・・・・。


すばらしい・・。
姫子は芸術鑑賞が趣味。(うそ)

2008.03.29

またやられました・・・。
私の車の初心者マークの「P」が盗まれたーっ!!

前回散々怒って息切らしてましたから、今回は案外冷静です。
買い置き「P」があと6枚残っているので、これが全部盗まれた暁には無事初心者卒業としようかな。
お願いだから盗まないで〜っ。


先日姫子の一歳半のお祝いということで、また親戚の子に来てもらい、姫子が寝た後夫と二人でナイツブリッジの中華料理屋さんで食事してきました。
姫子が生まれる前によく行っていたところで、久しぶりに懐かしいメニューを見て感激。
最近薄味でお料理の味付けをすることに慣れてしまった私には、注文した全てのお料理の味が強く感じたけれど、夫の方は大満足。
外食でなければ食べられない味付けということで、私も楽しみました。
夫は、前回のフレンチが失敗だったと嘆いていたので(私はロブスターで満足だったんだけど・・・(=^_^;=) )、今回の食事は本当に楽しんだ様子。
姫子は相変わらず問題なくぐっすり。
それでも、先週からずっと鼻水をたらしているので、用心を取って週末は家にいた方が良いかなとは思ったものの、最近は午後から雨の日が降ることが多いので、とりあえず何とか晴れている午前中お出かけということで、ケンジントンガーデンズの北にある、Diana Memorial Playgroundダイアナ・メモリアル・プレイグラウンドで遊ぶことに。


姫子はどこだ〜。
ドイツからわざわざ運んできた船らしい

涙をのんでぐちゃぐちゃの遊び食べを許しているおかげで、姫子は砂がとにかく面白いようで、触ったり握って投げたりお尻もちをどんどんついたり寝転んだり腹ばいで泳いだり(?)して、全身砂だらけになって遊んでいました。
以前ここに来た時は、姫子がまだやっと歩けるかどうかの時だったので目が離せなかったけれど、久しぶりに来てみると、彼女も以前よりは出来ることが多くなってきているので一人であちこち歩き回って、あれやこれやと遊び道具を見つけてはもくもくと遊び、私はベンチでのんびり眺めているだけ。
とはいっても、転んだり頭打ったりしてますけど・・・。

週末はお父さんと子供たちという組み合わせが多いですね。

今週末はイースター。
そして月末には夏時間が始まります。
公園ではマグノリアのつぼみがあちこちで見られました。
春の気分に浸りたい私ですが、今私の頭の中は、太らせてしまった姫子のダイエットについてで頭がいっぱい。

13ヶ月で量った時は9キロだったのに、5ヵ月後には12キロにしてしまった罪がどっしりきています。
この時期は体重増加は緩やかな傾斜をたどるもののはずが、あれだけ動き回っているにもかかわらず、どこからどう贔屓目に見てもコブタ。
ああ、反省反省。
これからどんどん縦に伸びてくれればいいんだけど・・・。
うちには、バレンタインデーに夫からもらったチョコレートがまだ余っているというのに、先日の母の日にまた夫がチョコレートをどっさりくれて、その上一歳半の記念に、といってはまたチョコレートがどっさり。
これを姫子におすそ分けしている彼を止めるのに必死です。
チーズやハムや甘いものなど、姫子と夫の好みが一緒なのが本当につらい・・。

イースターにチョコ、また増えるのは確実。
道は険しいなぁ・・・。
2008.03.17

先日は、朝からNotting Hillノッティング・ヒルに行く用事があったので、ついでに用先近くの教会で行われているプレイグループに参加してきました。

入り口で少しだけお金を支払いますが、人気のあるプレイグループのようで、時間が過ぎるにつれ人がどんどん増えます。
最後のほうは赤ちゃんだけでも100人以上はいたんじゃないかな。
それにママやナニーさんも加えてなので、大きな教会の中は人でいっぱいでした。

姫子は相変わらずどんどん遊びます。



肩をつかまれた!
姫子: ピンクのベビーカー、押そうかな〜。
女の子: ちょっと、待った!



激しい言い争い!
女の子: これ、私が押すのよ!
姫子: え、私が先につかんだのに・・・。



殴り飛ばされた〜!
女の子: じゃ〜ね〜〜。
姫子: 負けた・・・。



姫子さん、結構弱かったのね・・・。


3歳までのプレイグループで、姫子はたたかれたりどかされたりしながらも、普段見かけないおもちゃでふらふら遊んで、最後は楽しく歌って踊って教会を後にしました。

その後ランチを取るため、ホーランドパークへ。
ここのカフェのクロワッサンは、普通の公園のカフェにしてはイケてます。
ランチ後は外を散歩。
空気はきゅっと冷たいけれど、お天気が良くて気持ちの良い一日でした。
日中のハイストリートはいつも混んでいて、お行儀の悪い車がいっぱいでしたが、私はこうやって思いつきでいろんなところに行けるようになり、生活の幅が広がってとても感激。

ああ、車ってステキ(笑)。

暖かくなってきたということで、National Trustナショナル・トラストのメンバーにも申し込んだので、これからはどんどん遠出も出来そうです。
時間を見つけて飛ばすぞぉー。


先日、長寿についてのテレビ番組で、沖縄の島の人々の生活が放送されていました。
影響を受けやすい夫は、「これからは、僕の食事を野菜と豆腐中心にしてくれたまえ」、と大きく出たので早速その通りにしたら、案の定物足りなかったようで、「デザートは・・・」とぶつぶついいながら食後に冷蔵庫を開けて、チーズやハムやチョコレートなどを物色。
まあ、実はこういったことは今回が初めてではないのですが、本人はわかってない。
私と言えば、沖縄のおばあちゃんが作っていたあのお野菜の煮物がそれはもうおいしそうでおいしそうで・・・・。

最近外ランチが一気に増えました。
家で姫子の食後の掃除をするのが面倒になったきたし・・・f(^^;)。
それよりなにより、私はどうも誰かが作ってくれたものを食べたいらしい(笑)。
まだまだおばあちゃんの煮物が頭に焼きついたままです・・・・・。
2008.03.07

先日日曜日、家の入り口のドアを開けて、ドアの外側を掃除していたら、急にドアがバタンッと閉まってしまいました。
いつもドアの開け閉めを手伝ってくれる姫子が、内側からドアを閉めてしまったようです。
鍵は家の中に置いていたので、私はロックアウト状態・・・。

まさかの出来事に私呆然。
運よく携帯がポケットに入っていたので、用事でオフィスに行っていた夫にあわてて電話。
待つこと15分くらいだったと思うのですが、この時間を長く感じないわけないので、気を紛らわすために掃除を続けました(笑)。

夫参上。
鍵を開けて二人であわてて家の中に入ってみると、驚いた姫子が泣き出し始めました。
きっとそれまで何が起こっていたのか気にもとめず一人で遊んでいたのだと思います。
私たちが急にドドッと現れたのでびっくりしたか、状況をつかんだか。
まあ、どちらにしても大事に至らずにすんでよかった。

実はこの事件の直前、午前中に出かけた夫を見送った後、彼が家の鍵を玄関に忘れていたのを発見。
あわてて後を追っかけて、車で走り去ろうとする夫の目の前に立ちはだかり鍵を渡したのです。
もし、二人の鍵が家の中に置きっぱなしだったら・・・、なんて考えるとぞっとしますが、とにかくこういう小さな出来事が、毎日の行動を振り返る良いきっかけになるのですね。
気を引き締めなければ。



さてさて、昨日3月3日はおひな祭り。
女の子の節句です。

早速姫子のために作りました。
いちご白あん大福。

いちご


一晩お水につけておいたDaylesford Organicディレスフォード・オーガニックのWhite Beans白豆500gを使って煮ること3時間。
もち粉をこねこねして、あっという間に合計15個出来ました。
残った白あんは冷凍室へ。


いちごが入ってるよ〜


ちょっと不恰好だけど(汗)、白あんの中にいちごが横になってちゃんと入ってます。


オーガニック砂糖は茶色だったので、白あんが少し茶色がかってしまっていました。
ピンク色のおもちは、いちごの赤色を使って着色。
いちごの香りぷんぷんの大福です。


私は幼い頃、小豆あんより白あんの方が好きでした。
チョコレートケーキは苦手で、生クリームやバタークリームがたっぷり使われたケーキの方が好きだったし、そういえば、コーヒーなんて3,4年前くらいからやっと飲み始めたんじゃないかな。
それまで、コーヒーは飲めなかったのです。
苦いのがダメだったと同時に見た目の色合いもダメだったんだと思います。
嗜好というのは変わっていくものですね。

姫子は、緑色をしたものがダメ。
食べません(涙)。
赤い色の食べ物もダメになってしまいました。
いちごとか、トマトとか。
今は黄色のものならなんとか食べるかな。
卵焼きやチーズやバナナやお芋など。
色の濃い野菜類は、カレーにして煮込んでしまうか、パンケーキにいれてわからなくしてしまうとか、あれこれ手を変え品を変えで何とか食べてもらっています。

これもきっと一時的なもので、来週になったらまた変わっていくかもしれません・・・。
変わってくれーっ。


外側のおもちはピンク色だしいちごが入ってるし、姫子のお祝いと言いつつも、なんだか姫子に対するいやがらせのようなお大福となってしまいましたが(笑)、白あんに使ったお砂糖の量を考えると、やっぱりこれは私と夫でいただいた方が無難だと判断。

来年の桃の節句は、一緒にお大福作れるかな。
2008.03.04

今日は朝から不機嫌な私です。

なぜなら、私の車の「Pマーク」が盗まれたー !!

怒っています(ぷんぷんっ)。

メルセデスベンツやBMWのマークを盗み取られるなんて事はこの辺では日常茶飯事なんだけれど、なぜに一文の得にもならないような私の初心者マークの「P」を盗むか〜〜〜怒怒怒!!


それでも、車の運転というのは、心穏やかに思いやりを持ってすべきと常々心に抱いてハンドルを握るようにしています。
姫子が後ろの席にすわってるんですもんね。



姫子はなぜか、りんごやみかん類をいやがり食べないことが多いので、おやつにはボーロやビスケットをあげることが多かったのですが、虫歯が心配な事と、間食をなくせば普通の食事をどんどん食べてくれるようになるかなと考え、しばらくおやつ抜きの生活をしていました。
そうしたら、最近おなかがすくのか、夕食の時間の前に「まんま〜」と言いながら台所に行ってしまうことが多くなったので、なんとかせねば、と、バナナやりんごをそのまま渡してみたら、、、、。

りんご〜。


ガンガンかじる〜〜〜。

イギリスのりんごは日本の立派なりんごと違い、小さめのものが多く皮も薄いので、皮ごと食べても平気な様子の姫子さん。
しゃきしゃきという音を立てながらりんごをかじっているのを見ていると、やっぱり歯は大切にしなきゃってあらためて思います。

バナナはさすがに皮ごと食べられては困るので、皮を半分むいて皮の部分を両手で握って持たせてあげるとかぶりつきます。


ところで、姫子の右の親指。
いつもしゃぶているせいで、アカギレが出来てしまっています。
またまたなんとかせねば、と、バンドエイドを巻いてあげたのですが・・・・・。
最初、不思議なものが親指に、っていう顔をして私にその親指を突き出して見せてくれていたのですが、あっという間に慣れてしまって、バンドエイドの上からまた親指をしゃぶり始めました。

こりゃいかん、と思い、バンドエイドをあわててはがしたのですが・・・、なんだかどんどんひどくなっていっているみたいで、ちょっとこすっただけでも、ぎゃーって叫び泣きします。

こまったこまった。
薬を塗ってあげてもいいんだけれど、しゃぶり続けるので怖い。
そろそろ指しゃぶりもやめさけなきゃいけないと思いつつ、どうしたらいいかいい案が浮かんできません。

口に入らないくらい大きく包帯を巻いてみようかな・・・。
2008.02.22

先日、イギリス南西部に住む友人がロンドンに遊びに来たので、4年ぶりに逢う事になり、ハロッズのカフェで待ち合わせをしました。
今回ハーフタームで学校がお休みだった息子さんも一緒。
前にあった時は、ちょっとシャイだけど元気いっぱいの男の子だった彼も今16歳。

「ウ、ウエンツ君?」。

っていうほどそっくりな色白ハンサムボーイに成長していて、ときめいてしまった私は一瞬恋に落ちそうになりました。

・・・笑。

お母さん思いのやさしい青年で、ハロッズ店内を走り回る姫子をちゃんと追いかけながら、いっしょに遊んでくれました。
なんてステキな子なの
ママも若いので、二人で並んでいると、友達か姉弟かはたまた恋人同士に見えてしまう親子です。
しかしこの息子さんにはガールフレンドがいるらしく、友人は既に彼女を紹介されているとの事。

んー、残念(おいおい)。

姫子がいつか彼氏を連れてきたら、どんなかっこいい男の子かしらん、なんて私もドキドキするんじゃないかと思うけれど(あつかましい・・)、息子がガールフレンドを連れてくるってどんな心境なんだろう。
友人は、「明るくてかわいい娘よ」、と軽く流していたけど、なんだか私は勝手に胸がキュンッとなってしまいました。



ipod


このiPod、親戚の子達からのクリスマスプレゼントです。
やっと最近、PCから日本の音楽をダウンロード出来るようになりました。
これで平成の名曲もバッチリです(笑)。
今日発売になった曲もダウンロード出来ちゃうもんね〜っ。
それにしても便利になりました。
日本に帰った時、知らない人達がテレビで歌ったりしゃべったりしているのがまあ普通なのですけど、たまに知ってる人達が出てると、わぁ、この人たちまだテレビに出てる〜、と懐かしくなってしまうんですよね。

私の友人は、ウエンツ君を知らなかったけれど(そんなことはどーでもいいんですけど・・)、息子さんは日本のコミック漫画がお気に入りのようでした。
人気あるんですね。



さてさて、先日National Army Museumナショナル・アーミー・ミュージアムへ行ってきました。
ここには子供用のプレイルームがあります。

army museum1   army museum2

時間制限があるので、時間が来るまで少し博物館内を姫子とぶらぶら。
アーミー博物館だけあってアスレチックな遊び道具満載、 10歳くらいまでの子供たちの遊び場なので、姫子にはちょっと無理なものもありましたが、こういう場に来ると姫子は私の存在などすっかり忘れ、どんどん自分の好きなものに飛びついて遊びまくります。
姫子と月齢の近そうなおとなし目の男の子が、周りの人がぜんぜん見えていない姫子のあとをついてまわっていたのが笑えました。
姫子が追っかけてるボールを一緒に追っかけたり、巨大タイヤに埋もれて転がってる姫子の横に並んで座ったり、ジャングルジムのようなアスレチック遊具に入っていく姫子のあとについていったり。
月齢が同じだと、同じようなものに興味を持つのでしょうか。
この子は姫子を意識していたけど、姫子さん、全く気がついてない様子だったなぁ。
こんなに若くても個性があるんですよね。


思いっきり遊んだ後、カフェでランチ。
大騒ぎされてあわてて車で家路につきました。
相変わらずです・・・。
2008.02.20

姫子は、自分が寝ているコットベッドが大好きです。
だからよく寝てくれるのでしょうね。

朝起こすため姫子の部屋に入った時、既に起きている場合は横になったまま、柵の間からニッコリしてこちらを見ます。
起床時間前に、ドアの向こうからきゃっきゃとはしゃいでいる声やぶつぶつ独り言を言っている声が聞こえてくるので、起きてるなってわかる時も。
起きてない時はたたき起こさなきゃならないのですけどね。

スリーパーを引っ張り脱がせた後、私はその日の彼女の洋服選びなどをするんですが、その間、ベッドの中でごろんと転がったり、すってんとお尻もちをついたり、ベッドの柵につかまって屈伸運動をしたり、生まれてからずっと枕元に一緒にいてくれる2つの小さなぬいぐるみと遊んだり、歌ったり踊ったり、とかなりご機嫌。
放っておくといつまでたっても遊んでいます。
別にベッドから出たがる様子もないので、私はそばのソファーに座って、「ああ、ねむ・・・うとうと・・」となっている時もf(^^;)。
ベッドの中で転んで柵で頭を打っても平気みたい。
他の場所では大騒ぎするくせに、もう慣れちゃったのかな。

寝相が・・かなり悪いんですね。
このくらいのベビーってみんなそうなのかな。
夜私が寝る前に姫子の部屋に入って様子を伺うと、頭方向が反対向いてたり、そんな無茶な、、、みたいな体勢で寝てたり、あっち向いたりこっち向いたりと落ち着きなし。
朝、投げ飛ばされたぬいぐるみが床に転がっていたりすることもあるので、夜中に目が覚めたかなにかで一暴れしていることもあるのじゃないかな。

もちろん、最初からベッドが好きだったわけではとんでもなく、生活リズムをつけるためのトレーニングをした時に、ベッドの中にいる不安を取り除き、ベッド大好きになってもらうようあれこれ手を尽くした結果なのですが、沢山の時間を過ごすベッド、ここまで楽しんでもらえてベビーベッド冥利に尽きるのでは、と勝手に満足。



さて、先日朝起きた姫子は、いつものごとくベッドの中で跳ねては転んでを繰り返してました。
どっすんとお尻もちを付いた瞬間、「バンッ」とものすごい音が。
次の瞬間特に何事も変わらなかったので、そのまま姫子を遊ばせて、おそるおそるベッドの下をのぞいてみると、、、。
マットレスを支えている木のフレームが、バギッと折れてる〜〜〜〜っ!!

買って一年以上過ぎてるコットベッドなので取替えは無理だろうし、第一保証書なんて捨てちゃってもうないし、、、ベッドが崩れ落ちて姫子がひっくり返ったらどうしよう〜〜と、プチパニック。
あわてて折れたフレームの下に本を積み重ねて支えを作りましたが、ちゃんと支えきれるかどうか・・・。
夫に相談したら、強力接着剤を試してみよう、ということに。
でも、一度折れたらかなり強度は弱まるんですよね。
せめて夏ごろまではこのベッドを使って欲しかったなぁ。

普通のベッドに移るには、少し早いと思っています。
なにせ、寝相が・・・・(汗)。
暴れ方がすごいから、ベッドが壊れてしまったに違いない。
と思いながらも、もうちょっとしっかりしたベッド作ってよーと叫びたい気分。
ベビーベッドを卒業したら、いよいよ赤ちゃんじゃなくなってしまう気がして、ちょっとさびしいです。

いや、かなりさびしい・・・。
朝、柵の間から見せる笑顔が見られなくなってしまうのかと思うと、切なくて涙が出そう・・。


本当に親思いのいい子なのです。
だから歯みがきがんばってくれよぉ〜。
2008.01.31

先日、サウスケンジントンのAubaineで女の子ベビーのママとランチをご一緒させていただきました。
姫子は相変わらず床に食べ物落としまくり、じっと座ってられなくてもう大暴れ(汗)。
最近食べっぷりが悪かったり、私が猛烈に忙しかったりで、食事は家でとることがほとんどだったので、久々の外食に姫子も興奮したのかも、とその辺を大目に見たとしてもやはりお行儀悪過ぎ。

ごめんなさい・・(謝)。


姫子は最近また食欲が復活してきたようで、食べる前から大騒ぎして拒否するようなことはなくなってきました。
相変わらずぐちゃぐちゃと、パンであろうがスパゲッティであろうがご飯であろうが両手を使って食べてます。
食後口を拭かれるのが大嫌い。
泣き叫んで拒否するのですが、私もムキになって拭き取ろうとるすので、ここで大バトル。
それと、最近は汚れた手を拭き取ろうとするとものすごく怒ります。
手に触られるのが嫌いなようで、握られるのもいやいや。
手をつないで歩きたいのに、振り払われてしまいます。
それから、最近チュッもしてくれなくなりました。
口を近づけたりするといやな顔してそっぽ向いてしまいます(涙)。

困った困った。

なんだか思春期の娘の扱いに手を焼いてるお父さんの心境です(笑)。

そんなこんなで、歯磨きもぜんぜん進まず。
日本の育児書などに、仕上げ磨きもおとなしくお母さんに任せて磨いてもらってる同じ月齢の子達が出ているのを見て、ちょっと焦り気味。

こどもちゃれんじの先月号に入っていた「強い歯を育てる暮らし方」という冊子の中で、「イヤがるのには理由がある!」と出ていたので、それぞれに書かれている方法で姫子に迫ってみていますが、頑固者なのでなかなか気を許してくれません。

「歯みがきで大切なことは、歯みがき=楽しいというイメージ作りです」

とのこと。

全くその通りですね。

ちゃんと磨けていないと、姫子くらいの月齢の子でも虫歯が出来るそうです。
出遅れてるなぁ。
どうしよう・・・、困った困った。


「離乳食で大切なことは、食事=楽しいというイメージ作りです。」

っていうのも頭に入れておこう。
2008.01.28