4連休のイースターは、また家族3人コッツウォルズへ。
金曜日にのんびり出発、4日間過ごす予定でしたが、到着初日に姫子がコッツウォルズの家の階段から転げ落ちてしまい、頭を打ってしまいました。
いつものようにあわてて抱っこしたら大泣き・・とならず、泣き出す前のものすごい顔になったあと、目をぐるりと回して気を失うような状態になり、グッタリ。
私、激しく動揺・・・。
すぐに泣かない場合危険な状態もありうる、と本で読んだことがあったので、大慌てで夫の名を悲鳴連呼。
腰を抜かしそうになった夫が2階から駆け寄ってきて抱っこしたらやっと泣き始めました。
不安で不安でしばらく様子を見ていたんですが、とりあえずいつもと変わらずご飯を食べて暴れて寝てくれました。
それでももしかしたら打ち所が悪くて後で症状が現れるんじゃないかと気が気でなく、夜は様子見ばかりで私は眠れず。
姫子はいつもどおりにぐっすり寝て、翌朝も普通に起きて朝食を食べ、特に変わった様子は見られなかったのですが、当日外はなんと雪。
こんなお天気じゃ外出も出来ないし、近くのホテルでのランチもキャンセル。
姫子のあんなに様子の変な顔を見たのは初めてで、頭に焼き付いて気が滅入っているし、お天気も悪くて寒いし、翌日も雪なんて予報で言ってるし、もしかしたら病院に連れて行かなきゃならないかも知れないし、なんだか気分が沈みまくってしまったので、結局3泊の予定を早々に切り上げ、翌日ロンドンに戻ってきてしまいました。

雪、降ってるよぉ・・。
ロンドンも雪でした。
さぶい・・・。
本当なら、コッツウォルズ近郊のナショナルトラストにも訪れるはずだったのに・・。
雪じゃ外に出る気しませんわ。

ナショナルトラストセット、ピクニックマットがついてきたよ〜。
行きは私のへなへな運転で2時間かかりましたが、帰りは雪風にもかかわらず夫のきゅっきゅっ運転で1時間半で家に到着。
この長距離運転のおかげで、私の車はとうとう500マイルを超過しました!
東京ー大阪間よりもっと運転していることになるのかな。
たいしたことないか・・汗。
普段は近所しか走ってませんからねぇ。
でも暖かくなってきたら遠出する予定です。
その後の姫子は、特に変わった様子も見られず元気なのでひとまず安心しています。
階段のぼり、上手になったかなと思っても目は離せないですね。
普通に歩いていても転ぶんだから、まだまだ用心がいります。
金曜日にのんびり出発、4日間過ごす予定でしたが、到着初日に姫子がコッツウォルズの家の階段から転げ落ちてしまい、頭を打ってしまいました。
いつものようにあわてて抱っこしたら大泣き・・とならず、泣き出す前のものすごい顔になったあと、目をぐるりと回して気を失うような状態になり、グッタリ。
私、激しく動揺・・・。
すぐに泣かない場合危険な状態もありうる、と本で読んだことがあったので、大慌てで夫の名を悲鳴連呼。
腰を抜かしそうになった夫が2階から駆け寄ってきて抱っこしたらやっと泣き始めました。
不安で不安でしばらく様子を見ていたんですが、とりあえずいつもと変わらずご飯を食べて暴れて寝てくれました。
それでももしかしたら打ち所が悪くて後で症状が現れるんじゃないかと気が気でなく、夜は様子見ばかりで私は眠れず。
姫子はいつもどおりにぐっすり寝て、翌朝も普通に起きて朝食を食べ、特に変わった様子は見られなかったのですが、当日外はなんと雪。
こんなお天気じゃ外出も出来ないし、近くのホテルでのランチもキャンセル。
姫子のあんなに様子の変な顔を見たのは初めてで、頭に焼き付いて気が滅入っているし、お天気も悪くて寒いし、翌日も雪なんて予報で言ってるし、もしかしたら病院に連れて行かなきゃならないかも知れないし、なんだか気分が沈みまくってしまったので、結局3泊の予定を早々に切り上げ、翌日ロンドンに戻ってきてしまいました。

雪、降ってるよぉ・・。
ロンドンも雪でした。
さぶい・・・。
本当なら、コッツウォルズ近郊のナショナルトラストにも訪れるはずだったのに・・。
雪じゃ外に出る気しませんわ。

ナショナルトラストセット、ピクニックマットがついてきたよ〜。
行きは私のへなへな運転で2時間かかりましたが、帰りは雪風にもかかわらず夫のきゅっきゅっ運転で1時間半で家に到着。
この長距離運転のおかげで、私の車はとうとう500マイルを超過しました!
東京ー大阪間よりもっと運転していることになるのかな。
たいしたことないか・・汗。
普段は近所しか走ってませんからねぇ。
でも暖かくなってきたら遠出する予定です。
その後の姫子は、特に変わった様子も見られず元気なのでひとまず安心しています。
階段のぼり、上手になったかなと思っても目は離せないですね。
普通に歩いていても転ぶんだから、まだまだ用心がいります。
2008.03.25 ▲
コッツウォルズから無事戻ってきました。
出発の日は朝から大緊張。
車をチェックし、バギーを乗せたり、山のようなプレゼントや姫子の洋服などどっさり詰め込んで、車はいっぱい。
そわそわドキドキしながらの出発でしたが、ロンドン市内をどうにか抜けると、高速は路上駐車もないし、道路をお構い無しに横切る歩行者はいないし、対向車は向かってこないしで、思っていたよりスムーズに運転できました。
最初の数日はかなり寒く、一日中凍ったままのこのような日もあり、どこにも出かける気がしませんでしたが、後半は気温が少し上がったので、短い散歩や少し車で遠出も出来ました。

一日中こんな感じの日も。さっぶ〜。
コッツウォルズの家では、小さいながらも本物のモミの木のクリスマスツリー。

クリスマスイブの夜、このモミの木の下は、プレゼントでいっぱいに。

クリスマス当日の朝、早速近寄る姫子。

おお、何ぞ?
この後はプレゼントの山に埋もれて、一日中大興奮気味で遊んでくれてました。

やっぱりマッカパッカ。
このクリスマスの日、思わぬ来客が。

白鳥さんたちです。
湖を優雅に泳いでいる姿をデッキの上から姫子と眺めていたら、なぜかすいすい近づいてきて、陸に上がってどんどんこちらに近づいてきました。(ぎょっ)
あわてて家の中に駆け込んで、後ろを振り返ったら既にすぐそこに・・・。
えさを与えないように、とのことだったのに、調子に乗った夫がパンくずをあげてしまったので、この後なかなか立ち去ってくれず、なんと翌日も来訪。
今度はなにもあげなかったら、もう二度と来なくなりました(=^_^;=)。
ああ、良かった。
やっぱり白鳥は離れたところからしっとり眺める方が、風情があってよいわと思いました。
クリスマスの翌日のボクシングデーは、ランチをとるためBiburyバイブリーへ。
静まり返ってる日なのでは・・・、と思っていたら、なんとものすごい人だかり。
ダックレースが行われていたようです。

レースに参加しているダックたちは、お風呂のお友達の黄色いダックさんたちでした
。
このレースに一喜一憂して大騒ぎのおちゃめなイギリス人たちが押し寄せてくる一足先に、近くのスワンホテルでランチ。
お天気も良く気温も穏やかな絶好の運転日和。
観光バスや車も多く、ドキドキの狭い道での運転も、壁にも対向車にもぶち当てることなく、田舎道を楽しむ余裕も少し出てきました。
姫子は、コッツウォルズ生活にもすっかりなじんでくれたようで、ロンドンと変わらない生活リズムで思い切り遊び、ぐっすり寝て元気に過ごしてくれました。
でもプールは、夏に挑戦した時より恐怖度がアップしていたようで、しばらくビビリ泣きしてましたが、何度か通っているうちになんとか足をばたばたさせられるようにはなってました。

沈むな姫子!
このスパには、寒さで湯気の立つ屋外温水プールも備わっているので挑戦してみました。
温泉猿並に極楽極楽(笑)。
このスパで、夏にお世話になったエステ担当のお姉さんがとってもかわいかったと私が言ったのを聞き逃してなかった夫は、持病の腰痛をほぐすべくちょっぴりの期待を持ってマッサージを予約。
しかし担当はガタイのいいおばさんだったらしく、それでもぐいぐい揉み解してくれて、それなりに良かったようです(⌒・⌒)ゞ。
ロンドンの親戚も揃ってクリスマスディナー。
宣言通り夫は巨大ターキーをがんばって焼き、他に芽キャベツ、チポラータソーセージ、ガモン、ポテト、詰め物などなども用意してくれ、私はその後のクリスマスプディングにかけたブランデーに火をともすという重要な役目のみで、ほとんど食べるだけという期待通りの贅沢な日々でした。
あぁ、バイバイ、クリスマス(涙)。
私の極楽生活は終わりました・・・・。
ロンドンは相変わらず混んでいて、はらはらドキドキ。
やっぱりイギリスは田舎道を運転する方が楽しいですね・・・。
今年もそろそろ終わりですね。
稚拙な文面にもかかわらず(汗)コメントをくださった方、訪れてくださった方、このブログを通じてお知り合いになれた方、お蔭様で大変充実した一年を過ごすことができました。
感謝しています。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
そして来年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします!
himex
xxx
出発の日は朝から大緊張。
車をチェックし、バギーを乗せたり、山のようなプレゼントや姫子の洋服などどっさり詰め込んで、車はいっぱい。
そわそわドキドキしながらの出発でしたが、ロンドン市内をどうにか抜けると、高速は路上駐車もないし、道路をお構い無しに横切る歩行者はいないし、対向車は向かってこないしで、思っていたよりスムーズに運転できました。
最初の数日はかなり寒く、一日中凍ったままのこのような日もあり、どこにも出かける気がしませんでしたが、後半は気温が少し上がったので、短い散歩や少し車で遠出も出来ました。

一日中こんな感じの日も。さっぶ〜。
コッツウォルズの家では、小さいながらも本物のモミの木のクリスマスツリー。

クリスマスイブの夜、このモミの木の下は、プレゼントでいっぱいに。

クリスマス当日の朝、早速近寄る姫子。

おお、何ぞ?
この後はプレゼントの山に埋もれて、一日中大興奮気味で遊んでくれてました。

やっぱりマッカパッカ。
このクリスマスの日、思わぬ来客が。

白鳥さんたちです。
湖を優雅に泳いでいる姿をデッキの上から姫子と眺めていたら、なぜかすいすい近づいてきて、陸に上がってどんどんこちらに近づいてきました。(ぎょっ)
あわてて家の中に駆け込んで、後ろを振り返ったら既にすぐそこに・・・。
えさを与えないように、とのことだったのに、調子に乗った夫がパンくずをあげてしまったので、この後なかなか立ち去ってくれず、なんと翌日も来訪。
今度はなにもあげなかったら、もう二度と来なくなりました(=^_^;=)。
ああ、良かった。
やっぱり白鳥は離れたところからしっとり眺める方が、風情があってよいわと思いました。
クリスマスの翌日のボクシングデーは、ランチをとるためBiburyバイブリーへ。
静まり返ってる日なのでは・・・、と思っていたら、なんとものすごい人だかり。
ダックレースが行われていたようです。

レースに参加しているダックたちは、お風呂のお友達の黄色いダックさんたちでした
。このレースに一喜一憂して大騒ぎのおちゃめなイギリス人たちが押し寄せてくる一足先に、近くのスワンホテルでランチ。
お天気も良く気温も穏やかな絶好の運転日和。
観光バスや車も多く、ドキドキの狭い道での運転も、壁にも対向車にもぶち当てることなく、田舎道を楽しむ余裕も少し出てきました。
姫子は、コッツウォルズ生活にもすっかりなじんでくれたようで、ロンドンと変わらない生活リズムで思い切り遊び、ぐっすり寝て元気に過ごしてくれました。
でもプールは、夏に挑戦した時より恐怖度がアップしていたようで、しばらくビビリ泣きしてましたが、何度か通っているうちになんとか足をばたばたさせられるようにはなってました。

沈むな姫子!
このスパには、寒さで湯気の立つ屋外温水プールも備わっているので挑戦してみました。
温泉猿並に極楽極楽(笑)。
このスパで、夏にお世話になったエステ担当のお姉さんがとってもかわいかったと私が言ったのを聞き逃してなかった夫は、持病の腰痛をほぐすべくちょっぴりの期待を持ってマッサージを予約。
しかし担当はガタイのいいおばさんだったらしく、それでもぐいぐい揉み解してくれて、それなりに良かったようです(⌒・⌒)ゞ。
ロンドンの親戚も揃ってクリスマスディナー。
宣言通り夫は巨大ターキーをがんばって焼き、他に芽キャベツ、チポラータソーセージ、ガモン、ポテト、詰め物などなども用意してくれ、私はその後のクリスマスプディングにかけたブランデーに火をともすという重要な役目のみで、ほとんど食べるだけという期待通りの贅沢な日々でした。
あぁ、バイバイ、クリスマス(涙)。
私の極楽生活は終わりました・・・・。
ロンドンは相変わらず混んでいて、はらはらドキドキ。
やっぱりイギリスは田舎道を運転する方が楽しいですね・・・。
今年もそろそろ終わりですね。
稚拙な文面にもかかわらず(汗)コメントをくださった方、訪れてくださった方、このブログを通じてお知り合いになれた方、お蔭様で大変充実した一年を過ごすことができました。
感謝しています。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
そして来年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします!
himex
xxx
2007.12.30 ▲
金曜日、無事戻ってきました〜。
といっても、ホリデー先はうちから車で2時間ほどの近さだったんですけどね。
飛行機利用などの長距離旅行ならあきらめも付くものの、この中途半端な近さのせいで、姫子の荷物がものすごいことになってしまいました。
トラベルコットベッドは滞在先の家に用意していたのでベッドこそ持っていくのをあきらめましたが、掛け布団、シーツ、日ごろ使っている枕や毛布などをセットで、暑いか涼しいか予想が出来なかったのでスリーパーは冬用と夏用両方持参、一緒に寝ているぬいぐるみのほか、おもちゃや本をどっさり、歩けるようになるかも、と思い靴も数足、帽子や水着、その上極めつけの洋服、そんなに持っていってどうするの??と夫があきれ返るくらい詰め込み、バギーを四苦八苦しながら詰め込んで、もう車の中はパンパン。
姫子が眠れなかったらかわいそうだから、と、マットレスも持っていこうとした私をさすがに止めた夫。
初日寝付く前に40分ほど泣いた時は、よっぽど家に帰ってマットレス取ってこようかと悩んだけれど、翌日からはぐっすり寝てくれたので、ほっ。
ちょっと神経質になりすぎていた私でしたが、姫子はホリデー中、空気が良くて日ごろと勝手が違う家のせいか、目を見張るほどのびのびと成長してくれました。
今回のホリデーはいろいろ考え、姫子のためにとロンドンに住む親戚やら地方に住む知り合いも呼んで滞在してもらうことにしました。
毎日のようにたくさんの人に囲まれ、遊んでもらっていた姫子は、おかげさまであの人見知りが2,3日でおさまり、誰に抱っこされても泣くことがなくなりました。
私や夫にとってはせっかくのホリデー、人が多いのもつらいかな、、なんてちょっと思ってもいたのですが、なんのなんの、みんな姫子と遊んでくれるので、私は一気に自由時間が増え、一人で散歩に出たり、2日に一度はエステ通いし、全身タラソ海草ラップ、フェイシャルマッサージ、足マッサージ、リラクゼーションなど、産後ないがしろにしていた体のトリートメント三昧。
一日3回はお風呂につかり、みんなが取り合いで遊んでくれている姫子を横目に毎日スパで泳ぎ、サウナやスチームでぐたぐたになって、サンベッドで眠り込み。
極楽、極楽。
ということで、今年はほとんど遠出しなかったのです。
去年行ったDaylesford Organic Farm Shopディレスフォードオーガニックファームショップも、今年ロンドン市内に店舗がオープンしたので、気持ちが盛り上がらず行かずじまい。
毎年行っているブロードウェイもチッピングカムデンも新鮮味が薄れやめ。
結局、Biburyバイブリーに何回も足を運び、ランチやお茶をするだけに。
バイブリーでは、お土産屋さんの奥にあるニジマスの養殖場に入ってみることにしました。

入場料を取るということだけで拒否反応を起こし、毎年無視していたこの養殖場、入ってみると広い広い。
ピクニックしているご家族も。
えさを買って池に投げてみると・・・、50cmほどあるマスがうじゃうじゃ水しぶきをあげながらえさに飛びついてきました。

同時に、どこからともなくこのように白鳥さんたちもスイスイやってきて・・・。

えさに食らいつき。

洪水の影響で、このようにこのお土産屋さんにかかる橋に、川の水が今にもあふれかえりそうになってました。
あ、少し足を伸ばしてBurfordバーフォードへも行きました。

ここには夫お気に入りのスイートショップがあり、そこでたくさんのスイートを買うことを勝手に習慣としているようです。
私は暑くてうだってしまい、姫子と影で休んでばかり。
後は近場ばかりうろうろ。
でも、家の外に出ても静かで空気がいいっていうのは、たとえ2時間の距離でもロンドン生活とは全く違いますね。
やっぱり、毎年のことですが、この辺りに住居を移したくなってしまう私なのでした。
ああ、ロンドン、車多いよ〜。
といっても、ホリデー先はうちから車で2時間ほどの近さだったんですけどね。
飛行機利用などの長距離旅行ならあきらめも付くものの、この中途半端な近さのせいで、姫子の荷物がものすごいことになってしまいました。
トラベルコットベッドは滞在先の家に用意していたのでベッドこそ持っていくのをあきらめましたが、掛け布団、シーツ、日ごろ使っている枕や毛布などをセットで、暑いか涼しいか予想が出来なかったのでスリーパーは冬用と夏用両方持参、一緒に寝ているぬいぐるみのほか、おもちゃや本をどっさり、歩けるようになるかも、と思い靴も数足、帽子や水着、その上極めつけの洋服、そんなに持っていってどうするの??と夫があきれ返るくらい詰め込み、バギーを四苦八苦しながら詰め込んで、もう車の中はパンパン。
姫子が眠れなかったらかわいそうだから、と、マットレスも持っていこうとした私をさすがに止めた夫。
初日寝付く前に40分ほど泣いた時は、よっぽど家に帰ってマットレス取ってこようかと悩んだけれど、翌日からはぐっすり寝てくれたので、ほっ。
ちょっと神経質になりすぎていた私でしたが、姫子はホリデー中、空気が良くて日ごろと勝手が違う家のせいか、目を見張るほどのびのびと成長してくれました。
今回のホリデーはいろいろ考え、姫子のためにとロンドンに住む親戚やら地方に住む知り合いも呼んで滞在してもらうことにしました。
毎日のようにたくさんの人に囲まれ、遊んでもらっていた姫子は、おかげさまであの人見知りが2,3日でおさまり、誰に抱っこされても泣くことがなくなりました。
私や夫にとってはせっかくのホリデー、人が多いのもつらいかな、、なんてちょっと思ってもいたのですが、なんのなんの、みんな姫子と遊んでくれるので、私は一気に自由時間が増え、一人で散歩に出たり、2日に一度はエステ通いし、全身タラソ海草ラップ、フェイシャルマッサージ、足マッサージ、リラクゼーションなど、産後ないがしろにしていた体のトリートメント三昧。
一日3回はお風呂につかり、みんなが取り合いで遊んでくれている姫子を横目に毎日スパで泳ぎ、サウナやスチームでぐたぐたになって、サンベッドで眠り込み。
極楽、極楽。
ということで、今年はほとんど遠出しなかったのです。
去年行ったDaylesford Organic Farm Shopディレスフォードオーガニックファームショップも、今年ロンドン市内に店舗がオープンしたので、気持ちが盛り上がらず行かずじまい。
毎年行っているブロードウェイもチッピングカムデンも新鮮味が薄れやめ。
結局、Biburyバイブリーに何回も足を運び、ランチやお茶をするだけに。
バイブリーでは、お土産屋さんの奥にあるニジマスの養殖場に入ってみることにしました。

入場料を取るということだけで拒否反応を起こし、毎年無視していたこの養殖場、入ってみると広い広い。
ピクニックしているご家族も。
えさを買って池に投げてみると・・・、50cmほどあるマスがうじゃうじゃ水しぶきをあげながらえさに飛びついてきました。

同時に、どこからともなくこのように白鳥さんたちもスイスイやってきて・・・。

えさに食らいつき。

洪水の影響で、このようにこのお土産屋さんにかかる橋に、川の水が今にもあふれかえりそうになってました。
あ、少し足を伸ばしてBurfordバーフォードへも行きました。

ここには夫お気に入りのスイートショップがあり、そこでたくさんのスイートを買うことを勝手に習慣としているようです。
私は暑くてうだってしまい、姫子と影で休んでばかり。
後は近場ばかりうろうろ。
でも、家の外に出ても静かで空気がいいっていうのは、たとえ2時間の距離でもロンドン生活とは全く違いますね。
やっぱり、毎年のことですが、この辺りに住居を移したくなってしまう私なのでした。
ああ、ロンドン、車多いよ〜。
2007.08.18 ▲
ただいまホリデー中、コッツウォルズにいま〜す。
コメントありがとうございま〜す。
ロンドンに戻ったらお返事しますので、見捨てないでくださいね〜。
来週中には帰ります〜。
お天気良くてうれしいで〜す!
コメントありがとうございま〜す。
ロンドンに戻ったらお返事しますので、見捨てないでくださいね〜。
来週中には帰ります〜。
お天気良くてうれしいで〜す!
2007.08.11 ▲
私達がコッツウォルズホリデーを楽しんでいる間に、イギリスではテロを未然に防いだという大々的なニュースが流れました。
ヒースロー空港では人がごった返し。
楽しみにしていた夏の旅行がキャンセルになった方々、本当にお気の毒に思ってしまいます。
今年は臨月に入ってしまった私なので、もちろん飛行機で遠出は出来ないわけですが、実はここ数年海外旅行が苦手になってきているのです。
どこに行っても、ああ、早く家に帰りたい・・・なんて思ってしまって・・・。
ロンドンの家を空けると、泥棒や火災の心配などが頭から離れず、なんて事もあって・・。
年に2回ほどは日本に帰るので、長距離飛行はこれで十分。

毎日リビングルームのソファーにもたれDVD鑑賞。
キッチンでは日ごろの感謝とし、夫君ががんばって手料理を披露。
バルコニーから眺めるのどかな光景。
この贅沢、やめられそうにありません
。
このホリデーハウス、私達の寝室はトップフロアにあり、階段を上るのにゼイゼイといっていた私ですが、そのくらいは我慢我慢。
足のつりも付け根の痛みも我慢我慢。
いつか郊外移住計画が実行出来る日が来ることを夢見、もうちょっとだけ、ロンドン生活を楽しみたいと思います。
ヒースロー空港では人がごった返し。
楽しみにしていた夏の旅行がキャンセルになった方々、本当にお気の毒に思ってしまいます。
今年は臨月に入ってしまった私なので、もちろん飛行機で遠出は出来ないわけですが、実はここ数年海外旅行が苦手になってきているのです。
どこに行っても、ああ、早く家に帰りたい・・・なんて思ってしまって・・・。
ロンドンの家を空けると、泥棒や火災の心配などが頭から離れず、なんて事もあって・・。
年に2回ほどは日本に帰るので、長距離飛行はこれで十分。

毎日リビングルームのソファーにもたれDVD鑑賞。
キッチンでは日ごろの感謝とし、夫君ががんばって手料理を披露。
バルコニーから眺めるのどかな光景。
この贅沢、やめられそうにありません
。このホリデーハウス、私達の寝室はトップフロアにあり、階段を上るのにゼイゼイといっていた私ですが、そのくらいは我慢我慢。
足のつりも付け根の痛みも我慢我慢。
いつか郊外移住計画が実行出来る日が来ることを夢見、もうちょっとだけ、ロンドン生活を楽しみたいと思います。
2006.08.13 ▲
今回のコッツウォルズ行きで、やはり訪れたかった「Daylesford Organic Farm Shopデイレスフォード・オーガニック・ファームショップ」。
数々のオーガニック賞に輝いているこのショップ、もちろん行ってきました。

Stow on the WoldとChipping Nortonの中ほどにあり、とても贅沢でオシャレなつくりになっていて、平日だというのにお客様も結構多かったようです。

これは中庭。

ガーデンショップ内の様子です。
こちらはオーガニック食料品売り場。

お値段的には、ロンドン価格と変わりませんでした。
少しくらいお安くなっているかと期待していたのですが・・・。


食材がキレイに並んでいます。
一階の一部分とと中二階は、カフェレストランになっており、そこでほっぺたの落ちそうなSussex Teaサセックスティをいただきました。

シンプルで濃厚なお味。

天然素材のお洋服や生活用品売り場もあり、建物の奥に突き進むと、ヨガ教室やお料理教室が開かれていたりと、なかなかアクティブなファームショップでした。
イングリッシュマスタード、塩コショウなどの調味料やラズベリージャム、パン、チーズ、ビスケットなどの食材とともに、お野菜、果物をどっさり買い込み、もう幸せ一杯。
お客様の中には、わざわざロンドンから出向いている人達もいました。
私もまた行くぞぉ〜!
さて、帰りに寄り道したここは、Bourton on the Water。
町の真ん中を川が流れているとてもキレイで落ち着いたところです。

アイスクリームをいただきながら、ぶらぶらと歩き、その後は案の定グッタリして家路を急いだのでした。
数々のオーガニック賞に輝いているこのショップ、もちろん行ってきました。

Stow on the WoldとChipping Nortonの中ほどにあり、とても贅沢でオシャレなつくりになっていて、平日だというのにお客様も結構多かったようです。

これは中庭。

ガーデンショップ内の様子です。
こちらはオーガニック食料品売り場。

お値段的には、ロンドン価格と変わりませんでした。
少しくらいお安くなっているかと期待していたのですが・・・。



食材がキレイに並んでいます。
一階の一部分とと中二階は、カフェレストランになっており、そこでほっぺたの落ちそうなSussex Teaサセックスティをいただきました。

シンプルで濃厚なお味。

天然素材のお洋服や生活用品売り場もあり、建物の奥に突き進むと、ヨガ教室やお料理教室が開かれていたりと、なかなかアクティブなファームショップでした。
イングリッシュマスタード、塩コショウなどの調味料やラズベリージャム、パン、チーズ、ビスケットなどの食材とともに、お野菜、果物をどっさり買い込み、もう幸せ一杯。
お客様の中には、わざわざロンドンから出向いている人達もいました。
私もまた行くぞぉ〜!
さて、帰りに寄り道したここは、Bourton on the Water。
町の真ん中を川が流れているとてもキレイで落ち着いたところです。

アイスクリームをいただきながら、ぶらぶらと歩き、その後は案の定グッタリして家路を急いだのでした。
2006.08.12 ▲
はぁ〜、やっぱり家に戻ってくるとほっとしますね。
実は毎年夏に避暑を兼ねてコッツウォルズに一週間ほど滞在しているのですが、今年は臨月に入ってしまった私の身があまりにも重く、思ったとおりのぐうたらホリデーとなってしまいました
。
それでも、車で各地近場には足を伸ばし、ゆっくりと疲れない程度にがんばって歩き、おいしいものをいただいてきました。

毎年訪れる日本人にも大人気の村、BiburyバイブリーはTroutニジマスの養殖地としても有名で、ここではニジマスランチをいただく事を楽しみにしています。
今年もお醤油を持参しなかった事を後悔
。
ここは滞在先近くにあるパブの入り口。
ランチタイムに時々来ています。
お手ごろ価格で宿泊もできるようですね。


中はこんな感じで、これまたお手ごろ価格でおいしい食事を提供してくれます。
私達が滞在していたのは、Cirencesterサイレンセスターというところ近くの一軒家なのですが、外食ばかりでは体調が心配になってくるので、今回は夫が張り切ってお料理当番を引き受けてくれました。
近くには、家電や洋服も売られている大きなテスコがあり、、身近なスーパーマーケットで買い物を済ませているのが日常の私にとっては、目がうるうるとなるエキサイティングな経験が出来ます。
オーガニック食材も、ウエイトローズでは見かけないものがあり、とても新鮮。
ばんばんと買い込んでしまいました。
家のバルコニーから見下ろす池では、ガチョウたちが仲良く生活しています。

こういう光景の中にいると、ロンドンを離れての生活に夢が出てくるんですよね・・・。
実は毎年夏に避暑を兼ねてコッツウォルズに一週間ほど滞在しているのですが、今年は臨月に入ってしまった私の身があまりにも重く、思ったとおりのぐうたらホリデーとなってしまいました
。それでも、車で各地近場には足を伸ばし、ゆっくりと疲れない程度にがんばって歩き、おいしいものをいただいてきました。

毎年訪れる日本人にも大人気の村、BiburyバイブリーはTroutニジマスの養殖地としても有名で、ここではニジマスランチをいただく事を楽しみにしています。
今年もお醤油を持参しなかった事を後悔
。ここは滞在先近くにあるパブの入り口。
ランチタイムに時々来ています。
お手ごろ価格で宿泊もできるようですね。


中はこんな感じで、これまたお手ごろ価格でおいしい食事を提供してくれます。
私達が滞在していたのは、Cirencesterサイレンセスターというところ近くの一軒家なのですが、外食ばかりでは体調が心配になってくるので、今回は夫が張り切ってお料理当番を引き受けてくれました。
近くには、家電や洋服も売られている大きなテスコがあり、、身近なスーパーマーケットで買い物を済ませているのが日常の私にとっては、目がうるうるとなるエキサイティングな経験が出来ます。
オーガニック食材も、ウエイトローズでは見かけないものがあり、とても新鮮。
ばんばんと買い込んでしまいました。
家のバルコニーから見下ろす池では、ガチョウたちが仲良く生活しています。

こういう光景の中にいると、ロンドンを離れての生活に夢が出てくるんですよね・・・。
2006.08.12 ▲
昨日は良いお天気だったので、午後からロンドン郊外Surrey州リッチモンドにあるナショナルトラスト所有の「Ham House」に行ってきました。

これが広大な土地に立つHam Houseの外観。
1610年頃建てられたようです。
美しいですね。
もう少し近づいてみます。

修復されたところが目立って見えてちょっと辛いかも・・。
でも、建物自体は立派です。

建物の裏に廻るとこの広いガーデンが。

建物の裏側です。
立派、立派。

吹き抜けになったインテリア。
たくさんの肖像画が掲げられています。

これはキッチン。

大きなポークパイがキッチンストーブの前に。

このHam Houseはテムズ川沿いの土地にあり、遠くにはリッチモンドの町が見えます。
実はお天気が良すぎて、暑さに弱い私はかなりお疲れ気味・・・。
アイスクリームを買って暑さしのぎをします。

生きかえるぅ〜。
このHam House、訪れたのはこれで3回目。
ロンドン市内からそれほど離れていないので、思い立った時に行きやすいのはいいのですが、年中を通し、ゴースト(幽霊)ツアーが楽しめるそうで、この辺は私のお好みではないかも。
内装はかなり重々しく感じます。
今週は「Herb Week」となっていたようで、小さな売店でハーブが売られていました。
早速幾つか購入。
私のキッチンガーデンがますます充実しそうです
。

これが広大な土地に立つHam Houseの外観。
1610年頃建てられたようです。
美しいですね。
もう少し近づいてみます。

修復されたところが目立って見えてちょっと辛いかも・・。
でも、建物自体は立派です。

建物の裏に廻るとこの広いガーデンが。

建物の裏側です。
立派、立派。

吹き抜けになったインテリア。
たくさんの肖像画が掲げられています。

これはキッチン。

大きなポークパイがキッチンストーブの前に。

このHam Houseはテムズ川沿いの土地にあり、遠くにはリッチモンドの町が見えます。
実はお天気が良すぎて、暑さに弱い私はかなりお疲れ気味・・・。
アイスクリームを買って暑さしのぎをします。

生きかえるぅ〜。
このHam House、訪れたのはこれで3回目。
ロンドン市内からそれほど離れていないので、思い立った時に行きやすいのはいいのですが、年中を通し、ゴースト(幽霊)ツアーが楽しめるそうで、この辺は私のお好みではないかも。
内装はかなり重々しく感じます。
今週は「Herb Week」となっていたようで、小さな売店でハーブが売られていました。
早速幾つか購入。
私のキッチンガーデンがますます充実しそうです
。2006.06.26 ▲
さて翌朝、ちっとも目が覚めない私のベッドサイドテーブルに、夫は運ばれてきたティーを持ってきてくれました。
どうやら、この日も外は曇り。
今にも泣き出しそうな空でしたが、なんとか持ちこたえそうです。
そうなると、寝てばかりはいられないと早速ハムオムレツの朝食を済ませ、夫とともにRyeの街を散策に。
まずはナショナルトラスト所有のこの「Lamb House」(ラムハウス)。

マーメイドストリートを上りつめ、右に曲がったところに建っており、外観からすると一見フラットのように見えてしまうのですが、中はなかなかステキなお家でした。
ここはアメリカ人作家の「Henry James」所有のお家だったのですが、1950年にナショナルトラストに寄付された模様。

お部屋の中からフレンチドアを開けて外に出てみると、広いガーデンが。


こんな小さな町のこんなおうちの裏側にこんな広くてきれいなガーデンがあるものなのですよね、イギリスって。
さすがによくお手入れされています。
来月辺りお花満開かな。

ここはThe Mintという通りで、ハイストリートにつながっています。
イギリスのその他のハイストリートにもれず、BootsもあればWoolworthなどもあり、シーズンオフのこの時期は若者より年配の人々が目立ちます。

The Minstにあるカフェレストラン。
入っていないけれど。
その代わり写真の右端にちょこっと写っているThe Bellというパブで一杯、咽を潤しました。

小さな通りにも隠れ家のようにカフェが。

街を一回りするとこの「Land Gate」が見えてきます。

インフォメーション近くにはアンティークショップや新しいレストランなどが立ち並んでいる様子。

やはり2泊もして見て廻るには、この町は小さすぎます。
それに何度か来ているし・・・。
なんといいますか、スクエアみたいな中心部が無いのが、この町の観光の難しいところかな、という気がしました。
それでもかわいい町であることには間違いないので、シーズン中に来ると観光気分も盛り上がる事でしょう。

さて、2日目の夕食はかなり疲れ気味の私でしたが、前日にも増してレストラン内の暗いお部屋の方に通されたので、写真がうまく撮れず、今回はデザートのみUPします。
この日私はスターターに大好物の帆立貝のベーコン巻き、メインの前にヒヨコ豆とローストレッドペッパーのスープ、そしてメインはこれまた大好物の鴨のロースト、スゥィートアンドサワーソース、それからこのデザート、パッションフルーツのパンナコッタです。
夫はサーモンをスターターに、同じスープをいただき、メインに彼の大好物のラムをオーダー。
私がルバーブのチーズケーキを勧めたので、これをデザートに。
前日より満足度は高かったかな。
この日は少しテレビでニュースを見る余裕がありましたが、やはり疲れが激しく、あっという間に床についてしまいました。

最終日はイングリッシュブレックファストでお腹の準備をし、荒れ果てたRye Harbourをドライブ、羊達を横目にヘイスティングスまで行き、その後あっという間にロンドンに戻ってきました。
あー、やっぱり我が家って落ち着くわぁ〜。
どうやら、この日も外は曇り。
今にも泣き出しそうな空でしたが、なんとか持ちこたえそうです。
そうなると、寝てばかりはいられないと早速ハムオムレツの朝食を済ませ、夫とともにRyeの街を散策に。
まずはナショナルトラスト所有のこの「Lamb House」(ラムハウス)。

マーメイドストリートを上りつめ、右に曲がったところに建っており、外観からすると一見フラットのように見えてしまうのですが、中はなかなかステキなお家でした。
ここはアメリカ人作家の「Henry James」所有のお家だったのですが、1950年にナショナルトラストに寄付された模様。

お部屋の中からフレンチドアを開けて外に出てみると、広いガーデンが。


こんな小さな町のこんなおうちの裏側にこんな広くてきれいなガーデンがあるものなのですよね、イギリスって。
さすがによくお手入れされています。
来月辺りお花満開かな。

ここはThe Mintという通りで、ハイストリートにつながっています。
イギリスのその他のハイストリートにもれず、BootsもあればWoolworthなどもあり、シーズンオフのこの時期は若者より年配の人々が目立ちます。

The Minstにあるカフェレストラン。
入っていないけれど。
その代わり写真の右端にちょこっと写っているThe Bellというパブで一杯、咽を潤しました。

小さな通りにも隠れ家のようにカフェが。

街を一回りするとこの「Land Gate」が見えてきます。

インフォメーション近くにはアンティークショップや新しいレストランなどが立ち並んでいる様子。

やはり2泊もして見て廻るには、この町は小さすぎます。
それに何度か来ているし・・・。
なんといいますか、スクエアみたいな中心部が無いのが、この町の観光の難しいところかな、という気がしました。
それでもかわいい町であることには間違いないので、シーズン中に来ると観光気分も盛り上がる事でしょう。

さて、2日目の夕食はかなり疲れ気味の私でしたが、前日にも増してレストラン内の暗いお部屋の方に通されたので、写真がうまく撮れず、今回はデザートのみUPします。
この日私はスターターに大好物の帆立貝のベーコン巻き、メインの前にヒヨコ豆とローストレッドペッパーのスープ、そしてメインはこれまた大好物の鴨のロースト、スゥィートアンドサワーソース、それからこのデザート、パッションフルーツのパンナコッタです。
夫はサーモンをスターターに、同じスープをいただき、メインに彼の大好物のラムをオーダー。
私がルバーブのチーズケーキを勧めたので、これをデザートに。
前日より満足度は高かったかな。
この日は少しテレビでニュースを見る余裕がありましたが、やはり疲れが激しく、あっという間に床についてしまいました。

最終日はイングリッシュブレックファストでお腹の準備をし、荒れ果てたRye Harbourをドライブ、羊達を横目にヘイスティングスまで行き、その後あっという間にロンドンに戻ってきました。
あー、やっぱり我が家って落ち着くわぁ〜。
2006.05.29 ▲
26日金曜日から2泊の予定で、East SussexイーストサセックスにあるRyeに行ってきました。
Ryeへは何度か行った事があるのですが、通常2時間ほどあれば、この小さな街は歩いて回れるので立ち寄るだけということが多かったのですが、今回は宿泊を決め込み、Ryeとあればちょっと名の知れたここ「Mermaid Inn」(マーメイド・イン)に予約を入れました。

マーメイドストリートを登ると左側に見えてくるのがこのマーメイド・イン。
小さな看板が見えてきます。

とてもこじんまりしたホテル。
レセプション近くのラウンジです。

レセプションを通り抜けると、ご覧の通り有名人の写真がずらり。
ジョニー・ディップも007引退済みのピアース・ブラスナンの写真も掲げてありました。

早速お部屋に案内されるのですが、階段を登ったり降りたりしながら迷路のような狭くて傾いた廊下を歩くので、目印などが必要になってきます。

この狭い廊下の突き当たりのドアの向こうが今回の私達のお部屋に。
ちょっと不気味・・。

裏手の角部屋になっているので、リディッドライトガラスの窓が大きく、日当たりはなかなかでした。
裏手は駐車場なので、絶景は望めませんでしたが・・。

4ポスターベッドです。
しかしバスルームが小さすぎて、洗面台が入らずお部屋側についているのがなんとも残念・・・。
お部屋は小さくはないのですが、これでオンスィートといわれても・・・、というくらいお部屋の角にとってつけたような狭いバスルーム(汗)。
窓はシールドされふさがれており、天井についている小さな換気口を開けるとなんと、空気はお部屋の方に抜けていくようになっています。
あっちゃー・・。
古いホテル、というけでは言い逃れが出来ないくらい、あちこち修理や改装が必要な気がしました。
歯ブラシセットが付いていなかったので、万が一のために持参しておいて良かったー。
そして今回驚いたのが、イギリスの宿泊宿なら当たり前だと思っていたケトルとティーセットがどこを見渡しても無いっ。
その代わり朝食前にお茶のサービスがあります。
トロリーで運ぶ事が出来ない狭い廊下なので、混んでいる時期などは約束の時間に届かない事が多いようです。
ま、この辺はおおめに見ましょう。
さて、金曜日の遅い午後にロンドンを後にした私達は、連休に差し掛かり、込んでいたM25で時間を食ってしまい、丁度ホテル内のレストラン予約の8時30分より少し前に到着と相成ったので、すぐに晩御飯をいただく事になりました。

レストランの中の様子です。
今回がんばって写真を撮りましたっ。

まず、スターターの前のお口おさめに出されたのは、このアスパラガスのムース。
とても軽く、ほんのりりんごのお味がしました。

私のスターターはカニとバジルのフォンデュー、アボガドサラダ添えです。
薄ーくスライスされ、甘く煮てあるりんごがクラブの間に挟まっており、アクセントに。
とてもフレッシュでおいしかったのですが、量が多めで、これ一皿でお腹が膨らんでしまって・・・。

こちらは夫のスターター。
ゴーズチーズとレッドオニオンのラビオリ、チリジャム添えです。
予想通りのお味、とのコメント。

メインの前に夫とともにいただいたのが、このグリンピースのクリームスープ、カリカリパルマハム添えです。
驚くほどきれいな緑色で、濃厚かつ新鮮なグリーンピースのお味がして、満足。
もうこの辺りで私のお腹は9割がた一杯に(汗)。

私のメインはジョン・ドーレィのフィレ、アスパラガスとほうれん草とローストポテト添えです。
「John Dorey」というこのお魚は日本語で「マトウダイ」、タイの一種ですね。
とにかく身が引き締まっていて、ソースも思ったほどしつこくなく、おいしくいただけました。
おしょうゆがあったらもっと良かったかな(とお魚を食べるといつも思う)。
アスパラガスは旬のお野菜なので、最近よく見かけますね。

こちらは夫のペイブオブビーフ、上に乗っかっているのがペストソースです。
付け合せはスゥィートポテト。
こちらのお国のサツマイモらしくオレンジ色なのですが、一口いただくとかなり甘い。
おそらくお砂糖で甘くしてあるんでは、と思うのですが、とても懐かしいお味でした。

私のデザートは、ルバーブのチーズケーキ。
予想を裏切らないさわやかなお味のチーズケーキでした。
大きさも私には丁度だったかな。

こちらは夫のホットチョコレートフォンダント、サワークリーム添えです。
この一品は約10分ほど待たされますが、どこのレストランでもこれをオーダーすると待たされるので、既に爆発しそうなお腹を少し休めるため、この間に会話を楽しむ事に。
食事が終わったらもう2人ともかなりお疲れ気味。
特に夫は連休前の猛烈仕事納めと混雑ロードのドライブ、そして満腹のお腹でテレビを見る余裕もなく、ばたんとベッドに寝転がって眠りこけてしまいまい、一日目がとろけるように終わりました。
Ryeへは何度か行った事があるのですが、通常2時間ほどあれば、この小さな街は歩いて回れるので立ち寄るだけということが多かったのですが、今回は宿泊を決め込み、Ryeとあればちょっと名の知れたここ「Mermaid Inn」(マーメイド・イン)に予約を入れました。

マーメイドストリートを登ると左側に見えてくるのがこのマーメイド・イン。
小さな看板が見えてきます。

とてもこじんまりしたホテル。
レセプション近くのラウンジです。

レセプションを通り抜けると、ご覧の通り有名人の写真がずらり。
ジョニー・ディップも007引退済みのピアース・ブラスナンの写真も掲げてありました。

早速お部屋に案内されるのですが、階段を登ったり降りたりしながら迷路のような狭くて傾いた廊下を歩くので、目印などが必要になってきます。

この狭い廊下の突き当たりのドアの向こうが今回の私達のお部屋に。
ちょっと不気味・・。

裏手の角部屋になっているので、リディッドライトガラスの窓が大きく、日当たりはなかなかでした。
裏手は駐車場なので、絶景は望めませんでしたが・・。

4ポスターベッドです。
しかしバスルームが小さすぎて、洗面台が入らずお部屋側についているのがなんとも残念・・・。
お部屋は小さくはないのですが、これでオンスィートといわれても・・・、というくらいお部屋の角にとってつけたような狭いバスルーム(汗)。
窓はシールドされふさがれており、天井についている小さな換気口を開けるとなんと、空気はお部屋の方に抜けていくようになっています。
あっちゃー・・。
古いホテル、というけでは言い逃れが出来ないくらい、あちこち修理や改装が必要な気がしました。
歯ブラシセットが付いていなかったので、万が一のために持参しておいて良かったー。
そして今回驚いたのが、イギリスの宿泊宿なら当たり前だと思っていたケトルとティーセットがどこを見渡しても無いっ。
その代わり朝食前にお茶のサービスがあります。
トロリーで運ぶ事が出来ない狭い廊下なので、混んでいる時期などは約束の時間に届かない事が多いようです。
ま、この辺はおおめに見ましょう。
さて、金曜日の遅い午後にロンドンを後にした私達は、連休に差し掛かり、込んでいたM25で時間を食ってしまい、丁度ホテル内のレストラン予約の8時30分より少し前に到着と相成ったので、すぐに晩御飯をいただく事になりました。

レストランの中の様子です。
今回がんばって写真を撮りましたっ。

まず、スターターの前のお口おさめに出されたのは、このアスパラガスのムース。
とても軽く、ほんのりりんごのお味がしました。

私のスターターはカニとバジルのフォンデュー、アボガドサラダ添えです。
薄ーくスライスされ、甘く煮てあるりんごがクラブの間に挟まっており、アクセントに。
とてもフレッシュでおいしかったのですが、量が多めで、これ一皿でお腹が膨らんでしまって・・・。

こちらは夫のスターター。
ゴーズチーズとレッドオニオンのラビオリ、チリジャム添えです。
予想通りのお味、とのコメント。

メインの前に夫とともにいただいたのが、このグリンピースのクリームスープ、カリカリパルマハム添えです。
驚くほどきれいな緑色で、濃厚かつ新鮮なグリーンピースのお味がして、満足。
もうこの辺りで私のお腹は9割がた一杯に(汗)。

私のメインはジョン・ドーレィのフィレ、アスパラガスとほうれん草とローストポテト添えです。
「John Dorey」というこのお魚は日本語で「マトウダイ」、タイの一種ですね。
とにかく身が引き締まっていて、ソースも思ったほどしつこくなく、おいしくいただけました。
おしょうゆがあったらもっと良かったかな(とお魚を食べるといつも思う)。
アスパラガスは旬のお野菜なので、最近よく見かけますね。

こちらは夫のペイブオブビーフ、上に乗っかっているのがペストソースです。
付け合せはスゥィートポテト。
こちらのお国のサツマイモらしくオレンジ色なのですが、一口いただくとかなり甘い。
おそらくお砂糖で甘くしてあるんでは、と思うのですが、とても懐かしいお味でした。

私のデザートは、ルバーブのチーズケーキ。
予想を裏切らないさわやかなお味のチーズケーキでした。
大きさも私には丁度だったかな。

こちらは夫のホットチョコレートフォンダント、サワークリーム添えです。
この一品は約10分ほど待たされますが、どこのレストランでもこれをオーダーすると待たされるので、既に爆発しそうなお腹を少し休めるため、この間に会話を楽しむ事に。
食事が終わったらもう2人ともかなりお疲れ気味。
特に夫は連休前の猛烈仕事納めと混雑ロードのドライブ、そして満腹のお腹でテレビを見る余裕もなく、ばたんとベッドに寝転がって眠りこけてしまいまい、一日目がとろけるように終わりました。
2006.05.28 ▲