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去年は何したっけ??っていう話が出るはずので、来年のためにも残しておかないと。
ということで、先日のバレンタインデー。
この日、外で食事をしようとすると、全テーブル揃って同じメニューをいただかなきゃならない、というようなことが多いので、1日早めて13日に夫と外食を果たしました。
親戚の子に姫子が寝た後家にいてもらいましたが、問題なく姫子ぐっすり。
姫子が生まれる前、魚介料理が食べたい時に夫と通っていた、ブロンプトン・クロスのDraycott Avenueドレイコット・アベニューにある小さなフレンチレストラン、Le Suquetル・シュケに行ってきました。

メニューはフランス語だけ
流行のセレブシェフ経営のお店ではないけれど、名前が大きくてお値段もビック、たまにハズレにも当たることが多いこの界隈のレストランの中にあって、良心的価格でどっぷり南フランスの気分とお料理が味わえる家庭的なお店。
サービスも早く、姫子のことを少なからず気にしている私にとってイライラドキドキしなくてすんだので大助かり。

スターター、私は帆立貝、夫はカニのサラダ。
ホタテはちょっと油っぽかったな。
おしょう油だけでもいいんだけど・・・。
夫のカニサラダのほうがおいしかったです。
これは私のメインのロブスター。

お頭がない・・。
これが食べたくてこのレストランにしたのですよ。
来た甲斐があった・・・。
実はこのロブスター、水槽の中で泳いでいたのをウエイターさんが捕まえて、お料理される前の姿をわざわざ見せてくれました。

水槽の中でくつろいでいたロブスターさん。まさか私に食べられてしまうとは・・。
この後、クレームブリュレで締めくくり、おなか八文目まで膨らんだところで家路に着きました。
やっぱり、人に作ってもらうとおいしいなぁ。
コレステロール値がぐぐっと上がった気がしますが、そんなことはこの際どうでも良いのです。

レストランの中はこんな感じ。
テーブルは小さいし、いすも座り心地悪いし、60年代から全く変わってないかなと思わせるインテリアは、古めかしいというよりただ古いだけ・・・という気がしないこともなかったけれど、とにかく私はロブスターが食べられて満足。
夫はもう行きたくないって行ってました。
ありゃりゃ。
メインに注文したラムが品切れと言われ、仕方なく普通の魚料理になってしまった事がかなりくやしかったらしい。
やっぱり肉じゃないとダメみたいです・・・ヽ(´〜`;)。
ところで、ル・シュケというのはフランス、カンヌの小高い丘に立つ旧市街。
そういえばそんなところにも姫子が生まれる前、夫と行ったなぁ。
ムール貝いっぱい食べました。
すっかり遠くなってしまったイギリスから近いフランス。
次はいついけることやら。
姫子が成長して独り立ちしたら、夫と二人でまたいろんなところを回りたいね、と話していますが、ここもそのひとつです。
そんな日が来るのかなぁ・・・・・。
そういえば先日、税務局からChild Benefitチャイルド・ベネフィットが値上がりしましたというご丁寧な手紙をいただきました。
育児手当のようなものでしょうか。
現在は週に18、10ポンド、日本円にして4000円弱くらいかな。
これが4月から18、80ポンドに値上がりするそうです。
日本円にして・・・、やっぱり4000円弱くらい?
かわらないじゃーないですかね。
週に150円ほどのアップです。
日本の方がもっと良い気がするなぁ。
とにかく物価上昇に合わせてか、ほんの少しずつ上がっているようです。
物価上昇には追いついてないぞぉ。
2008.02.17 ▲
昨日日曜日は風が強かったものの晴れていたので、夫とサンデーランチを近くのベルギーブラッセリーで取る事に。
このブラッセリーは外観は普通のパブなのですが、見かけによらずお料理の方はかなりいけます。
見掛け倒しのレストランが多いここロンドンでは貴重な存在ですね。
これは私がいただいた、ダックのコンフィット、マッシュポテトとビートサラダ添え、チェリーソースが全体にかかっています。

お味は少し濃い目でしたが、しっかりと骨だけ残し、平らげてしまいました。
この後ベルギーデザートのチョコレートワッフルをいただき、お腹いっぱいになったまま、休日のパブ日和ということで、2人で新聞を広げて読み始めました。
だらだらと過ごした後キングスロードまで出て、ハビタやヒールズを見て周り、現在探索中の机やダイニングテーブルなどを視察。
疲れの激しい私は、夫があちこち見回っている間、お店に売られている座り心地の良いソファーに腰掛けて休んでいたのですが、不覚にもウトウトときてしまい、店員さんに起こされる始末(笑)。
その後やはり歩いたほうがいいということで、スーパーマーケットに寄り、トロリーにもたれかかりながらショッピングをして帰りました。
もうクタクタ。
さすがにおなかがガクンと下がった気がしています。
いい調子かも。
やっぱりどんどん歩いたほうがいいようです。
ここ数日なぜかムクミが全く無し。
いい調子かも。
・・・とここはひとつ前向きに前向きに・・・。
このブラッセリーは外観は普通のパブなのですが、見かけによらずお料理の方はかなりいけます。
見掛け倒しのレストランが多いここロンドンでは貴重な存在ですね。
これは私がいただいた、ダックのコンフィット、マッシュポテトとビートサラダ添え、チェリーソースが全体にかかっています。

お味は少し濃い目でしたが、しっかりと骨だけ残し、平らげてしまいました。
この後ベルギーデザートのチョコレートワッフルをいただき、お腹いっぱいになったまま、休日のパブ日和ということで、2人で新聞を広げて読み始めました。
だらだらと過ごした後キングスロードまで出て、ハビタやヒールズを見て周り、現在探索中の机やダイニングテーブルなどを視察。
疲れの激しい私は、夫があちこち見回っている間、お店に売られている座り心地の良いソファーに腰掛けて休んでいたのですが、不覚にもウトウトときてしまい、店員さんに起こされる始末(笑)。
その後やはり歩いたほうがいいということで、スーパーマーケットに寄り、トロリーにもたれかかりながらショッピングをして帰りました。
もうクタクタ。
さすがにおなかがガクンと下がった気がしています。
いい調子かも。
やっぱりどんどん歩いたほうがいいようです。
ここ数日なぜかムクミが全く無し。
いい調子かも。
・・・とここはひとつ前向きに前向きに・・・。
2006.09.04 ▲
木曜の晩はソーホーの「Ran」で韓国ディナー。
今後の反省材料として、食べたものを記したいと思います。
まず、ナムルとキムチの盛り合わせ、チヂミ、ギョーザがスターター。
そして、カルビ、牛ブルコギとサラダ菜に千切りねぎ、石焼ビビンバとスープ。
最後にスイカの切り身が出てきました。
完食。
ギョーザとチヂミはお味がはっきりせず、その上つけタレの酢の効き目が今ひとつ。
ブルコギはよくも無く悪くも無く、カルビは甘すぎ。
チリを目一杯入れた石焼ビビンバでようやく気分が落ち着きました。
ということで、しばらくは足を運ばない事に決定。
そして昨日金曜日の晩。
またまた外食の日です。
昨晩は家で食べたいと思っていた私でしたが、実はお祝い事が起こり、夫はどうしても外で食べたいというので仕方なく・・・。
ここしばらく中華、和食、韓国、タイ・・・とオリエンタル料理が続いていたので、フレンチとなりました。
ケンジントンの住宅地にひっそりとたたずむ「Launceston Place」というところ。
罪悪感があるせいで、お料理の写真を取る事にも積極的になれず・・・。
一応食べたものを反省の意を込めて・・。
スターターになすとレッドピーマンとレッドオニオンのグラタン。
モンクフィッシュとアサリのリゾットがメイン。
そして、ローストチェリーのパンナコッタ。
そんなには悪くないかな。
少な目の量だった事と、なぜか薄味で家庭的なお味に感じました。
フレンチレストランとしては、パンチが効いていないともいえますね。
今日こそは家でじっくりお野菜料理を堪能したいと思います。
今後の反省材料として、食べたものを記したいと思います。
まず、ナムルとキムチの盛り合わせ、チヂミ、ギョーザがスターター。
そして、カルビ、牛ブルコギとサラダ菜に千切りねぎ、石焼ビビンバとスープ。
最後にスイカの切り身が出てきました。
完食。
ギョーザとチヂミはお味がはっきりせず、その上つけタレの酢の効き目が今ひとつ。
ブルコギはよくも無く悪くも無く、カルビは甘すぎ。
チリを目一杯入れた石焼ビビンバでようやく気分が落ち着きました。
ということで、しばらくは足を運ばない事に決定。
そして昨日金曜日の晩。
またまた外食の日です。
昨晩は家で食べたいと思っていた私でしたが、実はお祝い事が起こり、夫はどうしても外で食べたいというので仕方なく・・・。
ここしばらく中華、和食、韓国、タイ・・・とオリエンタル料理が続いていたので、フレンチとなりました。
ケンジントンの住宅地にひっそりとたたずむ「Launceston Place」というところ。
罪悪感があるせいで、お料理の写真を取る事にも積極的になれず・・・。
一応食べたものを反省の意を込めて・・。
スターターになすとレッドピーマンとレッドオニオンのグラタン。
モンクフィッシュとアサリのリゾットがメイン。
そして、ローストチェリーのパンナコッタ。
そんなには悪くないかな。
少な目の量だった事と、なぜか薄味で家庭的なお味に感じました。
フレンチレストランとしては、パンチが効いていないともいえますね。
今日こそは家でじっくりお野菜料理を堪能したいと思います。
2006.07.30 ▲
ロンドンは暑い一日になりました。
こんな週末はハイドパークやケンジントンガーデンズなど、日光浴の人々でいっぱいになっているはずなのでしょうが、今日は2時からワールドカップ・イングランド対パラグアイ決戦があるので、いつもより人手が少ない気がします・・。
今日は一日うちでお仕事。
外に出るとあっづーぃ・・・。
公園のベンチで既にバテバテになってしまったので、とっとと家に帰ってPCに向かうことに。
うちの中は幸い涼しいのです。
サーバーダウンは続いていますが、なんとかがんばっています。
早く復活してぇ〜。
夜は夫の友人とともにまたナイツブリッジのチャイニーズレストラン「Good Earth」へ。
こんな暑い日はおそうめんチュルチュルとか、タイ料理なんかが合うんではないかしら、と思うのですが、数日前に予約を入れたようなのでこのまま変更せずに行ってきました。
私はこの夫の友人に会うのは4年ぶり、夫にとっては1年ぶりの再会です。
まずは近況報告など。
相変わらずロブスターヌードルをほおばる私でしたが、彼はコレステロールを気にして全く手を出さず。
でもエビフライや揚げ春巻きをガンガン召し上がっていたのでさすがですわ。
ほんとにこちらの方は体力がありますね。
英国人って夏バテしないのかしら・・・。
お料理は広東風コテコテのお味付け。
それでも冷房が効いていたおかげで食が進みました。
さてさて、イングランド戦はなんだかパットしない試合でしたが、まずは勝ったことを喜んで今後に期待しましょう。
明日も暑いそうです。
ケンジントンガーデンズ日よりかな。
こんな週末はハイドパークやケンジントンガーデンズなど、日光浴の人々でいっぱいになっているはずなのでしょうが、今日は2時からワールドカップ・イングランド対パラグアイ決戦があるので、いつもより人手が少ない気がします・・。
今日は一日うちでお仕事。
外に出るとあっづーぃ・・・。
公園のベンチで既にバテバテになってしまったので、とっとと家に帰ってPCに向かうことに。
うちの中は幸い涼しいのです。
サーバーダウンは続いていますが、なんとかがんばっています。
早く復活してぇ〜。
夜は夫の友人とともにまたナイツブリッジのチャイニーズレストラン「Good Earth」へ。
こんな暑い日はおそうめんチュルチュルとか、タイ料理なんかが合うんではないかしら、と思うのですが、数日前に予約を入れたようなのでこのまま変更せずに行ってきました。
私はこの夫の友人に会うのは4年ぶり、夫にとっては1年ぶりの再会です。
まずは近況報告など。
相変わらずロブスターヌードルをほおばる私でしたが、彼はコレステロールを気にして全く手を出さず。
でもエビフライや揚げ春巻きをガンガン召し上がっていたのでさすがですわ。
ほんとにこちらの方は体力がありますね。
英国人って夏バテしないのかしら・・・。
お料理は広東風コテコテのお味付け。
それでも冷房が効いていたおかげで食が進みました。
さてさて、イングランド戦はなんだかパットしない試合でしたが、まずは勝ったことを喜んで今後に期待しましょう。
明日も暑いそうです。
ケンジントンガーデンズ日よりかな。
2006.06.10 ▲
実は、今年に入って仕事を辞めたので、精神的にも物理的にもかなり余裕が出来、随分食生活に気をつけるようになったのですが、それまでは夜遅くまで働いていたせいで、週に3回は外食という、今から考えるとなんとも不健康な生活を続けておりました。
最近は食材や調理法も工夫し、できるだけ安心安全な食べ物を口にするように心がけているのですが、そんな私も未だにこのKnightsbridgeナイツブリッジにあるチャイニーズストラン「Good Earth」だけは月に2,3回は通ってしまっています。
場所がうちから近い事と、いつも期待を裏切らない食事を提供してくれる事、店内が広いので席が確保しやすい事、サービスにソツがなくフレンドリー過ぎないことも足を運びやすい理由になっており、かれこれ5、6年は通い詰めているんではないかしら。
今ではすっかりメニューの内容も暗記してしまい、いやなお客に成り下がっているのではないかとちょっぴり不安なのですが、昨晩はどうしてもこれが食べたくて予約を取りました。

Lobster Noodleロブスターヌードルです。
私はロブスターに目がありません。
このこってり感がたまらない・・・。
絶品です。
実は夫はロブスターやカニのような殻付きの食べ物が面倒なうえに、ヌードル自体もパスタ同様お好みではないようなので、この一皿は私一人でいただいてしまったようなものです。
あー、満足。

これは毎回スターターにいただくHony Glazed Spare Ribハニーグレーズド・スペアリブです。
夫のお気に入り。
広東風こってり味付けで、かなり食べ応えがあります。
今回この一品は彼に任せました。

次のコースで、今月のシェフのお勧め、向かって左手Lily Mushroom Diced Steakえのき他とカクテキビーフの広東ソース絡め、Spice Chickenチキン、ドライチリペッパーと高麗人参炒め、そしてEgg Fried Riceエッグフライドライスをいただきました。
写真をとる前にがっついたので、このような状態で写っております。
テーブルに先ほどのヌードルが・・・(恥)。
最近はえのきも近くのスーパーWaitroseウエイトローズで購入可能なのですが、Lily Mushroomっていうんですね。
違う種類なのかなぁ。
既に満腹状態だったのですが、最後に甘いものが必要なので、デザートにRed Beans Crape小豆のクレープを2人でシェアしました。
おいしいものを食べるとほんとに幸せを感じます。
ということで、昨晩は幸せな気持ちのまま、眠りこけました。
最近は食材や調理法も工夫し、できるだけ安心安全な食べ物を口にするように心がけているのですが、そんな私も未だにこのKnightsbridgeナイツブリッジにあるチャイニーズストラン「Good Earth」だけは月に2,3回は通ってしまっています。
場所がうちから近い事と、いつも期待を裏切らない食事を提供してくれる事、店内が広いので席が確保しやすい事、サービスにソツがなくフレンドリー過ぎないことも足を運びやすい理由になっており、かれこれ5、6年は通い詰めているんではないかしら。
今ではすっかりメニューの内容も暗記してしまい、いやなお客に成り下がっているのではないかとちょっぴり不安なのですが、昨晩はどうしてもこれが食べたくて予約を取りました。

Lobster Noodleロブスターヌードルです。
私はロブスターに目がありません。
このこってり感がたまらない・・・。
絶品です。
実は夫はロブスターやカニのような殻付きの食べ物が面倒なうえに、ヌードル自体もパスタ同様お好みではないようなので、この一皿は私一人でいただいてしまったようなものです。
あー、満足。

これは毎回スターターにいただくHony Glazed Spare Ribハニーグレーズド・スペアリブです。
夫のお気に入り。
広東風こってり味付けで、かなり食べ応えがあります。
今回この一品は彼に任せました。

次のコースで、今月のシェフのお勧め、向かって左手Lily Mushroom Diced Steakえのき他とカクテキビーフの広東ソース絡め、Spice Chickenチキン、ドライチリペッパーと高麗人参炒め、そしてEgg Fried Riceエッグフライドライスをいただきました。
写真をとる前にがっついたので、このような状態で写っております。
テーブルに先ほどのヌードルが・・・(恥)。
最近はえのきも近くのスーパーWaitroseウエイトローズで購入可能なのですが、Lily Mushroomっていうんですね。
違う種類なのかなぁ。
既に満腹状態だったのですが、最後に甘いものが必要なので、デザートにRed Beans Crape小豆のクレープを2人でシェアしました。
おいしいものを食べるとほんとに幸せを感じます。
ということで、昨晩は幸せな気持ちのまま、眠りこけました。
2006.06.03 ▲
友人と奥様ランチしてきました。
行き先はグロスターロードにあるモダンヨーロピアンレストラン「L'Etranger」。
外観は壁が黒く塗られ、夜はいつもカーテンが閉まっているので、あやしく感じてなかなか足が向かなかったのですが、友人の勧めでやっと行く勇気が出ました。
お料理はフレンチ・ジャパニーズって感じかな。
例によって小心者の私はカメラを構える事が出来ず、お料理の写真はないのですが、セットランチは2コースが£14.50、3コースが£16.50となかなかお得だと思います。
スターター、メイン、デザートと全て4種類の中から選ぶ事になるのですが、ポーションはかなりお上品。
お味はといいますと、友人とともにオーダーしたスターター、四角い黒塗りのおぼんにのって出てきたさばのグリルはおいしかったのですが、とにかくちっこい・・・。
次に出てきた私のメインのシーバスは、身が引き締まっていてとてもおいしくいただけました、が、シーバスの下敷きになっているお野菜の煮物はちょっと塩味がきつかったかな。
最近薄味に執着している私としては、素材の味を殺す悪い例としてこの塩の濃さを非難する傾向にあります。
友人のリブアイステーキは、想像を絶する小ささ。(ひゃー)
デザートは友人共ラベンダー・パンナコッタをオーダー。
寿司用だと思われる木製の小さなまな板に乗っかって出てきたパンナコッタは、パッションフルーツとラズベリーソースがついていたのですが、なぜに「ラベンダー」と謳うのかいまいち疑問。
まな板の隅々を見渡しても特に「ラベンダー」らしきものは見つかりませんでした。
でもこれはとても美味しかったです。
男性には量が少なすぎるような気もしますが、私達は最後にコーヒーをつけ、一人24ポンドほどになりました。
内装はきれいだし、ランチ以外のメニューを見ても工夫が凝らされているようでなかなか興味深いレストランなので、これからもちょくちょく利用したいと思います。
行き先はグロスターロードにあるモダンヨーロピアンレストラン「L'Etranger」。
外観は壁が黒く塗られ、夜はいつもカーテンが閉まっているので、あやしく感じてなかなか足が向かなかったのですが、友人の勧めでやっと行く勇気が出ました。
お料理はフレンチ・ジャパニーズって感じかな。
例によって小心者の私はカメラを構える事が出来ず、お料理の写真はないのですが、セットランチは2コースが£14.50、3コースが£16.50となかなかお得だと思います。
スターター、メイン、デザートと全て4種類の中から選ぶ事になるのですが、ポーションはかなりお上品。
お味はといいますと、友人とともにオーダーしたスターター、四角い黒塗りのおぼんにのって出てきたさばのグリルはおいしかったのですが、とにかくちっこい・・・。
次に出てきた私のメインのシーバスは、身が引き締まっていてとてもおいしくいただけました、が、シーバスの下敷きになっているお野菜の煮物はちょっと塩味がきつかったかな。
最近薄味に執着している私としては、素材の味を殺す悪い例としてこの塩の濃さを非難する傾向にあります。
友人のリブアイステーキは、想像を絶する小ささ。(ひゃー)
デザートは友人共ラベンダー・パンナコッタをオーダー。
寿司用だと思われる木製の小さなまな板に乗っかって出てきたパンナコッタは、パッションフルーツとラズベリーソースがついていたのですが、なぜに「ラベンダー」と謳うのかいまいち疑問。
まな板の隅々を見渡しても特に「ラベンダー」らしきものは見つかりませんでした。
でもこれはとても美味しかったです。
男性には量が少なすぎるような気もしますが、私達は最後にコーヒーをつけ、一人24ポンドほどになりました。
内装はきれいだし、ランチ以外のメニューを見ても工夫が凝らされているようでなかなか興味深いレストランなので、これからもちょくちょく利用したいと思います。
2006.05.20 ▲
今日は土曜日、近くに住む友人と、サウスケンジントンの「Aubaine」でちょっと早めのランチを取ろうと待ち合わせました、が、予約をしていなかったので席は無し。
まだお昼前なのに、、、、すごい人気ぶりです。
という事で、待つのも無駄な気がしたので、同じ通りの「Le Brasserie」へ移動。
アメリカンブルーベリーパンケーキをいただいてきました。
昨晩は行きつけのナイツブリッジのチャイニーズレストラン「Good Earth」で、胃がもたれるまで食べまくり、今日は朝から何も入らないだろうと思って床に就いたものの、やっぱり朝になったらおなかがすいている・・・。
どうなっているのかなぁ、私のおなかって・・・。
夜は夫の希望でモロッコ料理レストラン「Pasha」へ。
入り口のドアを開けた途端、お香のいい香りとエキゾチックな音楽が流れ、中近東気分が盛り上がります。
案内されたテーブルの上には赤い花びらがところどころに散りばめられ、メニューの表紙も真っ赤なバラの花びら。
とりあえず今回は無難に2人よりオーダーできるコース料理を。
オリーブ、お野菜のピクルスに3種類のパンが出てきた後、トマトとケッパーのサラダ、ビーツのサラダ、ヒヨコ豆のサラダ、ニンジンとオレンジのサラダ、なすのピューレ、フライドポテト、チキンミートボールスープ、ラムバーガーチリトマトソーズ添え、フェタチーズサモサ、などなど、10種類の小皿料理がテーブルいっぱいに並べられました。
この時点で既におなかがいっぱいに・・・。
メインは大皿に盛られたクスクス料理。
ソーセージ、チキン、ラムのほかに人参やスクォッシュやコジェッツの煮物がたっぷり乗せられ、スープとチリソース、ソルタナがついてきました。
「きゃー、オイシソーだけど食べられないよぉ〜」などと叫びながらパクパク。
10時を過ぎた辺りで、美しい衣装を着た数人の女性ダンサーが、音楽にあわせて胸とオシリをゆらゆらさせながら踊り始めました。
各テーブルに向かってサービスを繰り返します。
夫は見とれておりましたわ。
その後これでもかの駄目押しのように、フルーツの大盛り合わせと中近東スイーツ、そしてお決まりの甘いミントティが運ばれます。
いやー、それにしてもすごい量でした。
巨大胃袋を持った人でないと食べこなせないというのが実感。
外食が続いておなかのほうもお疲れ気味。
そして残念ながらお写真撮り忘れてしまっているのに後で気が付きました。
近いうちにおなか減らしてまた参上したいとてもステキなレストランでしたわ。
まだお昼前なのに、、、、すごい人気ぶりです。
という事で、待つのも無駄な気がしたので、同じ通りの「Le Brasserie」へ移動。
アメリカンブルーベリーパンケーキをいただいてきました。
昨晩は行きつけのナイツブリッジのチャイニーズレストラン「Good Earth」で、胃がもたれるまで食べまくり、今日は朝から何も入らないだろうと思って床に就いたものの、やっぱり朝になったらおなかがすいている・・・。
どうなっているのかなぁ、私のおなかって・・・。
夜は夫の希望でモロッコ料理レストラン「Pasha」へ。
入り口のドアを開けた途端、お香のいい香りとエキゾチックな音楽が流れ、中近東気分が盛り上がります。
案内されたテーブルの上には赤い花びらがところどころに散りばめられ、メニューの表紙も真っ赤なバラの花びら。
とりあえず今回は無難に2人よりオーダーできるコース料理を。
オリーブ、お野菜のピクルスに3種類のパンが出てきた後、トマトとケッパーのサラダ、ビーツのサラダ、ヒヨコ豆のサラダ、ニンジンとオレンジのサラダ、なすのピューレ、フライドポテト、チキンミートボールスープ、ラムバーガーチリトマトソーズ添え、フェタチーズサモサ、などなど、10種類の小皿料理がテーブルいっぱいに並べられました。
この時点で既におなかがいっぱいに・・・。
メインは大皿に盛られたクスクス料理。
ソーセージ、チキン、ラムのほかに人参やスクォッシュやコジェッツの煮物がたっぷり乗せられ、スープとチリソース、ソルタナがついてきました。
「きゃー、オイシソーだけど食べられないよぉ〜」などと叫びながらパクパク。
10時を過ぎた辺りで、美しい衣装を着た数人の女性ダンサーが、音楽にあわせて胸とオシリをゆらゆらさせながら踊り始めました。
各テーブルに向かってサービスを繰り返します。
夫は見とれておりましたわ。
その後これでもかの駄目押しのように、フルーツの大盛り合わせと中近東スイーツ、そしてお決まりの甘いミントティが運ばれます。
いやー、それにしてもすごい量でした。
巨大胃袋を持った人でないと食べこなせないというのが実感。
外食が続いておなかのほうもお疲れ気味。
そして残念ながらお写真撮り忘れてしまっているのに後で気が付きました。
近いうちにおなか減らしてまた参上したいとてもステキなレストランでしたわ。
2006.05.13 ▲
今晩は夫と近くのレバネーゼレストラン「Al-Bustan」へ行きました。
今回始めての来店なので8時に予約を入れたのはいいのですが、行ってみるとお客様が居ない・・・。
駅前の人通りの多い道沿いにあるレストランなのに大丈夫かしら・・・なんて不安になりながら席に付きました。

お向かいはオークションの「Christies」。
ロンドンの夜8時はまだまだ明るいのです。
メニューはきちんと発音できないものばかりでしたが、それでも説明を読みながらスターターとメインをオーダー。

手前は私のオーダーしたラムミンスがはさまれたパン。レモンを振り絞っていただきます。
なんだかプラスティック製のミートのようでした。
夫が一口食べて、「ゴムみたい」と。
奥にあるのが夫がオーダーした豆パテ。
夫は「・・まず・・・」と小声でつぶやき、少し食べただけで付け合せにきたパンをパクパクかじってました。
私も一口いただきましたが、お味がしない・・。
塩ふるとかコショウふるとかスパイスを効かせるとか、ねぇ。
気を取り直してメインです。

手前は私のオーダーしたラムのチャコール焼き、ガーリックソース付き、奥は夫のオーダーしたチキンチャコール焼き。
トマトとエシャロットのグリルが添えてあります。
それぞれのお肉の上にトマトソースが塗られた薄いパンケーキのようなものがかぶさってその上にレッドオニオンがわんさか乗っかっています。

これは付け合せのレンティルご飯。
結論から申し上げますと、私のラムはやわらかくお味も良かったのですが、それだけといいますか、特筆すべき事は無し。
夫のチキンは、前の日にわたしが焼いたメープルのBBQの方が数段おいしかった、とまたまた小声でぼやいてました。
レンティル豆入り焼きご飯は塩が少し効いていてオニオンフライがアクセントになり結構イケたので、これはだけは完食しました。
ということで、活気を失った私達はデザートをパス。
正直言ってお料理自体は全くのカフェメニュー、いたってシンプルです。
でもお値段は立派にレストラン並。
サービスはカフェ並。
最初に新鮮なお野菜の盛り合わせなど、普通は出てくるんじゃないかと期待していたのにそのような演出も無し。
ちょっと失敗だったかな・・・。
お客様少なくて居心地いまいちだったし。
こういう日もあるかぁ、なんて夫と話し、ガックリ肩を落としながら帰路に着いたのでした。
もう行かない。
今回始めての来店なので8時に予約を入れたのはいいのですが、行ってみるとお客様が居ない・・・。
駅前の人通りの多い道沿いにあるレストランなのに大丈夫かしら・・・なんて不安になりながら席に付きました。

お向かいはオークションの「Christies」。
ロンドンの夜8時はまだまだ明るいのです。
メニューはきちんと発音できないものばかりでしたが、それでも説明を読みながらスターターとメインをオーダー。

手前は私のオーダーしたラムミンスがはさまれたパン。レモンを振り絞っていただきます。
なんだかプラスティック製のミートのようでした。
夫が一口食べて、「ゴムみたい」と。
奥にあるのが夫がオーダーした豆パテ。
夫は「・・まず・・・」と小声でつぶやき、少し食べただけで付け合せにきたパンをパクパクかじってました。
私も一口いただきましたが、お味がしない・・。
塩ふるとかコショウふるとかスパイスを効かせるとか、ねぇ。
気を取り直してメインです。

手前は私のオーダーしたラムのチャコール焼き、ガーリックソース付き、奥は夫のオーダーしたチキンチャコール焼き。
トマトとエシャロットのグリルが添えてあります。
それぞれのお肉の上にトマトソースが塗られた薄いパンケーキのようなものがかぶさってその上にレッドオニオンがわんさか乗っかっています。

これは付け合せのレンティルご飯。
結論から申し上げますと、私のラムはやわらかくお味も良かったのですが、それだけといいますか、特筆すべき事は無し。
夫のチキンは、前の日にわたしが焼いたメープルのBBQの方が数段おいしかった、とまたまた小声でぼやいてました。
レンティル豆入り焼きご飯は塩が少し効いていてオニオンフライがアクセントになり結構イケたので、これはだけは完食しました。
ということで、活気を失った私達はデザートをパス。
正直言ってお料理自体は全くのカフェメニュー、いたってシンプルです。
でもお値段は立派にレストラン並。
サービスはカフェ並。
最初に新鮮なお野菜の盛り合わせなど、普通は出てくるんじゃないかと期待していたのにそのような演出も無し。
ちょっと失敗だったかな・・・。
お客様少なくて居心地いまいちだったし。
こういう日もあるかぁ、なんて夫と話し、ガックリ肩を落としながら帰路に着いたのでした。
もう行かない。
2006.05.12 ▲
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