相変わらず食べムラや食べ遊び、イヤイヤが多くちゃんと食べない姫子のために、違った食材を仕入れてみようと思い、久しぶりにAbel & Coleのオーガニックデリバリーの注文をしてみました。
届いたのがこれ。

野菜と果物のミックス。
写真右下のビートルートや紫キャベツはまだ姫子は食べたことがないので、これからお料理してみようと思います。
色濃そうだけど・・・。
丸大根のようなスェードは、お味噌汁の具にしてみようかな。
他にも何か目新しい食材を仕入れたいなと思い、今朝、Daylesford Organic Pimlicoディレスフォード ピムリコ店に行って来ました。

売り場は狭いので、バギーを押しながらでもちゃんと店内を動ける早朝の空いている時間帯を狙って、散歩がてら歩いて行きました。
今日は風が強くて吹き飛ばされそうだったけれど(姫子、目がショボショボ・・)、ここ2,3日お天気が良く空気も澄んでいて、特に午前中の外出はとっても有益。
でもやっぱり午後からしとしと雨が降ってました。
実は、次回車で行ってみようと企んでいる私は、どの道をどのように運転するべきかをイメージしながら道中歩いてました。
やっぱりあの混んでいるスローンスクエアをぐるっと通らなきゃならないんですね。
ムリかも・・・。
今日は七草粥の日なので、野菜いっぱいのお粥を作ってみようと目新しい野菜を探してみたけれど、たいしたものはなかったので(失礼)、姫子用のパンやらシリアルやらビスケットやらと、コッツウォルズのBiburyバイブリーで食べ損ねてからずっと食べたかった(昨日夢にも登場(*^o^*) )ニジマスを買って帰ってきました。

チョコレートも買ってしまった・・・。
近くにあるDaylesford Organic The Gardenの方は、まだお店の準備で忙しそうだったので、中をのぞくのは控えたけれど、ハーブ類など売られているのかな。
行くべきだったか。
ハーブ粥が出来てたかも・・。

最近は、ブロッコリーや人参やほうれん草など、もう口にも入れてくれなくなりました(涙)。
離乳食を始めた時から良く食べていた野菜なので、食べなれているから大丈夫と思ったんだけど、何が悪いのやら。
パンももう2,3口食べたら握りつぶしたり床にポイッと捨てたりして遊んでるし・・・。
おなかが空いていないとか、具合が悪いというわけではなさそうなのに、食べない、となるとやっぱり私の作ったお料理が不味い?
今のところ嫌がらずに食べるのは、バナナを混ぜたヨーグルトとチェダーチーズ。
バナナだけでは食べてくれません。
ヨーグルトだけでもダメ。
同じものをたくさん食べないし。
でも初めて口にするものは、わりと興味を持って口の中でもぐもぐしているので、やっぱり味や食感に敏感になっていろんな味を楽しみたいのかも知れません。
七野菜鍋でも作って、食べてもらおうかな。
2008.01.07 ▲
最近このブログの初心をすっかり忘れたかのように、お料理のUPが全くないのは、決してお料理していないわけではなくて、言い訳しますと、お料理の写真がうまく撮れないのが原因なのです。
なんといいますか、おいしそうに撮れないといいますか・・・。
普通のデジカメですからねぇ・・・。
いろいろお料理写真の在庫はあるんですが、もうすっかり蔵の中。
それでも、昨日の私のランチをちょっこっとだけ。

病人食です(笑)。
ね、おいしそうじゃないでしょf(^^;)。
温かいスープとそうめんの中に、力をつけようと牛肉、とろろ昆布にグリーンピースの葉っぱ。
それから、姫子のランチ用のそぼろを失敬していただきました。
この葉っぱ、とってもおいしいんですよ。
クレソンやロケットのような強い味ではなくて、やさしいグリーンピースの味がします。
お昼寝後ちょっとだけ近所をぶらぶら。
病人なもんで、毎日同じところを行ったりきたり(笑)。
4時を過ぎるとこんなに暗い・・・。
昨日はここで「GU」のホットチョコレートを買ってみました。

スタバのホットチョコレートなんて飲めなくなっちゃうほど、濃厚でした。
先日は雨が降っていたけれど、昨日はからっとしていました。
でも、この写真からは判断つきませんね。
やっぱり、私のデジカメ、ダメかも・・・。
買って一年たってないんだけどなぁ。
最近は動きが激しい姫子もちゃんと撮れなくなってきました。
どの写真もボケボケになってしまっています。
きれいな写真を残していらっしゃる方たちのように、私もちゃんと姫子を残してあげなきゃ。
クリスマスプレゼントは、一眼レフにしようかな。
あ、変わった?
なんといいますか、おいしそうに撮れないといいますか・・・。
普通のデジカメですからねぇ・・・。
いろいろお料理写真の在庫はあるんですが、もうすっかり蔵の中。
それでも、昨日の私のランチをちょっこっとだけ。

病人食です(笑)。
ね、おいしそうじゃないでしょf(^^;)。
温かいスープとそうめんの中に、力をつけようと牛肉、とろろ昆布にグリーンピースの葉っぱ。
それから、姫子のランチ用のそぼろを失敬していただきました。
この葉っぱ、とってもおいしいんですよ。
クレソンやロケットのような強い味ではなくて、やさしいグリーンピースの味がします。
お昼寝後ちょっとだけ近所をぶらぶら。
病人なもんで、毎日同じところを行ったりきたり(笑)。
4時を過ぎるとこんなに暗い・・・。
昨日はここで「GU」のホットチョコレートを買ってみました。

スタバのホットチョコレートなんて飲めなくなっちゃうほど、濃厚でした。
先日は雨が降っていたけれど、昨日はからっとしていました。
でも、この写真からは判断つきませんね。
やっぱり、私のデジカメ、ダメかも・・・。
買って一年たってないんだけどなぁ。
最近は動きが激しい姫子もちゃんと撮れなくなってきました。
どの写真もボケボケになってしまっています。
きれいな写真を残していらっしゃる方たちのように、私もちゃんと姫子を残してあげなきゃ。
クリスマスプレゼントは、一眼レフにしようかな。
あ、変わった?
2007.11.23 ▲
V&Aで開催されている、「The Golden Age of Coutureクチュールの黄金時代・パリとロンドン」の展覧会に行ってきました。
姫子がいるから展覧会等はゆっくり見られないのでずっと迷っていたけれど、最近歩くのに夢中なので、今がチャンスと開館と同時に入場。
思ったとおりすいていて、よたよたのろのろ歩く姫子をちらちら気にしながらも、かなりゆっくりと見ることが出来ました。
1947年からの10年間、終戦と新しい時代の始まりを祝し、クリスチャン・ディオール自らが称した黄金時代。(と、パンフレットにあり)
ん〜、すばらしいの一言。
ゴージャスでエレガントです。

もちろん館内撮影禁止で〜す。

きれいでまぶしくて目がつぶれそうでした。


ディオールの「Zamire」。
見回りの監視員さんの目を盗んでは、びくびくしながらパチリ。
なので写真ぶれまくり
。
CCTV監視カメラもしっかり備わっているので、小心者の私は撮影をすぐにやめ。
ごめんなさいV&Aさん、もうしません>>うそ。
バレンシアガのカチッとしたスーツもステキでしたが、イブニングドレスとカクテルドレスの展示は圧巻です。
クリスタルやメタルを施した刺繍がいっぱいの華やかドレスたち。
ウエストがきゅ〜っと締まって腰のあたりからふんわり膨らんだシルクドレスたち。
でも、、、サイズは日本人サイズじゃなくてヨーロピアンサイズでしょうね。
やっぱりちょっと大きめに見えます。
映像上映もあり、見所満載。
現在のディオールデザイナー、ジョン・ガリアーノ氏デザインのイブニングガウンなどもしっかり眺めることが出来ます。
あっちいったりこっちいったり、ふらふらと歩き回る姫子を追っかけまわしながらも1時間くらいは会場にいられたかな。
でも最後の方はさすがに疲れました。
暗い展示場内を歩く姫子が気になってじっくりキャプションを読むことが出来なかったし、見逃した展示もかなりあるなぁ。
帰りの頃には既に入り口もチケット売り場も行列が。
私は10時の開催時間とともに入場しましたが、チケットは15分刻みで販売されるようです。
V&Aは、金曜日の夜は10時まで開いているので、姫子が寝てから夫に留守番をお願いして行くということも考えたのですが、金曜日の夜はかなり混雑が予想され、今日のようにじっくり見てまわることが困難な気がしたので、もしもう一度見に行くとしたらやっぱり朝一で挑戦したいと思います。(また行く気満々)
1950年代のクチュールを参考にしたスカートの型紙パターンがV&AのサイトからA4でダウンロードできるようです。
でも、サイズが大きめ・・・。
ミシンないから、私は作りませんけどね。(はっは〜っ)
この後、まだまだ歩き足りない姫子を科学博物館に連れて行ってまた歩かせました。

V&Aより明るいから歩きやすそう。

歩く歩く。
さすがに家に帰ってからぐったり疲れたようで、ちょこっとだけランチを食べて寝込んでしまいました。
走り出したらもっと大変になりそう・・・私が・・。
姫子がいるから展覧会等はゆっくり見られないのでずっと迷っていたけれど、最近歩くのに夢中なので、今がチャンスと開館と同時に入場。
思ったとおりすいていて、よたよたのろのろ歩く姫子をちらちら気にしながらも、かなりゆっくりと見ることが出来ました。
1947年からの10年間、終戦と新しい時代の始まりを祝し、クリスチャン・ディオール自らが称した黄金時代。(と、パンフレットにあり)
ん〜、すばらしいの一言。
ゴージャスでエレガントです。

もちろん館内撮影禁止で〜す。

きれいでまぶしくて目がつぶれそうでした。


ディオールの「Zamire」。
見回りの監視員さんの目を盗んでは、びくびくしながらパチリ。
なので写真ぶれまくり
。CCTV監視カメラもしっかり備わっているので、小心者の私は撮影をすぐにやめ。
ごめんなさいV&Aさん、もうしません>>うそ。
バレンシアガのカチッとしたスーツもステキでしたが、イブニングドレスとカクテルドレスの展示は圧巻です。
クリスタルやメタルを施した刺繍がいっぱいの華やかドレスたち。
ウエストがきゅ〜っと締まって腰のあたりからふんわり膨らんだシルクドレスたち。
でも、、、サイズは日本人サイズじゃなくてヨーロピアンサイズでしょうね。
やっぱりちょっと大きめに見えます。
映像上映もあり、見所満載。
現在のディオールデザイナー、ジョン・ガリアーノ氏デザインのイブニングガウンなどもしっかり眺めることが出来ます。
あっちいったりこっちいったり、ふらふらと歩き回る姫子を追っかけまわしながらも1時間くらいは会場にいられたかな。
でも最後の方はさすがに疲れました。
暗い展示場内を歩く姫子が気になってじっくりキャプションを読むことが出来なかったし、見逃した展示もかなりあるなぁ。
帰りの頃には既に入り口もチケット売り場も行列が。
私は10時の開催時間とともに入場しましたが、チケットは15分刻みで販売されるようです。
V&Aは、金曜日の夜は10時まで開いているので、姫子が寝てから夫に留守番をお願いして行くということも考えたのですが、金曜日の夜はかなり混雑が予想され、今日のようにじっくり見てまわることが困難な気がしたので、もしもう一度見に行くとしたらやっぱり朝一で挑戦したいと思います。(また行く気満々)
1950年代のクチュールを参考にしたスカートの型紙パターンがV&AのサイトからA4でダウンロードできるようです。
でも、サイズが大きめ・・・。
ミシンないから、私は作りませんけどね。(はっは〜っ)
この後、まだまだ歩き足りない姫子を科学博物館に連れて行ってまた歩かせました。

V&Aより明るいから歩きやすそう。

歩く歩く。
さすがに家に帰ってからぐったり疲れたようで、ちょこっとだけランチを食べて寝込んでしまいました。
走り出したらもっと大変になりそう・・・私が・・。
2007.11.22 ▲
久々に昔住んでいたところに足を伸ばしてみました。
今のところに引っ越す前に夫と住んでいた通り。
あれこれ思い出してしまって、目頭が熱く・・(おっとっと)。
最近Paulと出店争いを繰り広げているパティセリーValerie。
出来てました。

お世話になったクリーニング屋さんやアンティークショップや革製品店など、みんな消えてこの辺り一帯新たに開発が進んでいるようでした。

これは予想外。
ちょっと寂しいですね。

スーパーマーケットのウエイトローズ、私が住んでいた頃なかったんですよね。
便利だったろうなぁ。
お向かいにスターバックスを見つけたので、キャラメル・マキアートクリーム添えを飲みながら姫子と休憩。

ここはショップです。
人が入っているのをほとんど見かけなかったんだけど、決してつぶれないんですよねぇ。
謎、謎。
働いている人たちも変わってませんでした。
窓から中をのぞくと、いつも不思議なものがほんの少しだけ並んでいて、これがなかなか面白いんです。
売り物なのか、誰かの荷物なのか・・(笑)。

実は今日の目的はこのニットショップ。
編み物を始めるとしたら何をどうして始めればいいのか・・・って考えた時に、このお店が一番最初に頭に浮かんだのです。
他にどこで毛糸や編み物の道具など手に入るのかすぐにわからなくて・・・。
つぶれてなくてよかった。
いつも素通りでお店の中もじっくり見たことがなかったけれど、思い切って入りました。
お店の人は接客中、意気地のない私は待っている間何をどう見ていいのかわからず、すごすごと退散。
本当は、初心者にアドバイスをといきたかったんですが、出直します・・・・・。
かわりにこちらのお店を見学。

かわいい〜。
Baby Dior。
ものすごくシンプルなデザインで質がいいです。
お値段もものすごい(=^_^;=)。
いい眼の保養になりました。
午前中のスローンストリート、すいているし、歩道が広いので、ベビーカーで歩きやすくて助かります。
それにしても、ここもちょっとこないとお店がどんどん変わってるんですね。
なんだか、東京並み。
昔夫に指輪を買ってもらったことのあるジュエリー店、つぶれてました(あっちゃ〜)。

やっぱり外を歩くと新しい発見があっていいなぁ。
暗いし寒いし、おまけに姫子の風邪のおかげでしばらく外に出てなかったので、ジメッとした毎日になっちゃって・・・。
昔を懐かしむなんて、年老いた人の仲間入りかしら。
まあ、それもいいか。
ということで、(ということもないんですが・・)、今日は和食のテイクアウェイ。
お刺身、焼肉、食べますよ〜〜〜〜。
今のところに引っ越す前に夫と住んでいた通り。
あれこれ思い出してしまって、目頭が熱く・・(おっとっと)。
最近Paulと出店争いを繰り広げているパティセリーValerie。
出来てました。

お世話になったクリーニング屋さんやアンティークショップや革製品店など、みんな消えてこの辺り一帯新たに開発が進んでいるようでした。

これは予想外。
ちょっと寂しいですね。

スーパーマーケットのウエイトローズ、私が住んでいた頃なかったんですよね。
便利だったろうなぁ。
お向かいにスターバックスを見つけたので、キャラメル・マキアートクリーム添えを飲みながら姫子と休憩。

ここはショップです。
人が入っているのをほとんど見かけなかったんだけど、決してつぶれないんですよねぇ。
謎、謎。
働いている人たちも変わってませんでした。
窓から中をのぞくと、いつも不思議なものがほんの少しだけ並んでいて、これがなかなか面白いんです。
売り物なのか、誰かの荷物なのか・・(笑)。

実は今日の目的はこのニットショップ。
編み物を始めるとしたら何をどうして始めればいいのか・・・って考えた時に、このお店が一番最初に頭に浮かんだのです。
他にどこで毛糸や編み物の道具など手に入るのかすぐにわからなくて・・・。
つぶれてなくてよかった。
いつも素通りでお店の中もじっくり見たことがなかったけれど、思い切って入りました。
お店の人は接客中、意気地のない私は待っている間何をどう見ていいのかわからず、すごすごと退散。
本当は、初心者にアドバイスをといきたかったんですが、出直します・・・・・。
かわりにこちらのお店を見学。

かわいい〜。
Baby Dior。
ものすごくシンプルなデザインで質がいいです。
お値段もものすごい(=^_^;=)。
いい眼の保養になりました。
午前中のスローンストリート、すいているし、歩道が広いので、ベビーカーで歩きやすくて助かります。
それにしても、ここもちょっとこないとお店がどんどん変わってるんですね。
なんだか、東京並み。
昔夫に指輪を買ってもらったことのあるジュエリー店、つぶれてました(あっちゃ〜)。

やっぱり外を歩くと新しい発見があっていいなぁ。
暗いし寒いし、おまけに姫子の風邪のおかげでしばらく外に出てなかったので、ジメッとした毎日になっちゃって・・・。
昔を懐かしむなんて、年老いた人の仲間入りかしら。
まあ、それもいいか。
ということで、(ということもないんですが・・)、今日は和食のテイクアウェイ。
お刺身、焼肉、食べますよ〜〜〜〜。
2007.11.07 ▲
ん〜、秋ねぇ。

物思いにふける私でした。
うそうそ
。
Chanelシャネルのウィンドウを飾るお姉さんです。
姫子が風邪を引いているのでしばらく外出を控えていたけれど、外の空気が吸いたくて一時間ほど散歩しました。
Fulham Roadフルハム・ロードをぶらぶら。
Ralph Laurenラルフ・ローレンの子供服店が本店の近くに建設中でした。
出来たら行ってみよう。
その後、Walton Streetウォルトン・ストリートをぶらぶら。

子供服店が多いのにあらためてびっくり。
これだとウィンドウショッピングだけでも楽しめますね。

一店ずつ入ってみました。
何も買わなかったけど・・・f(^^;)。
姫子は昨日2,3メートルくらい歩けるようになりました。
こうなると、洋服の着せ甲斐が出てきますね。
お店であれこれ見ていると、これ私にも作れそうだわ、なんて大それた事を考えてしまう。
しかし、私はミシンを持っていないのでした。
あらら、どうやって作るの?
手縫い。
はっは。
姫子の午後のお昼寝の後に出かけたら、あっという間にあたりが暗くなってしまいました。
この冬どうやって乗り越えるか、ちゃんと考えなきゃ。
そうそう、今年も自然史博物館恒例のアイスリンク。
スケート場が完成します。
今年は11月8日から開始だそうです。

私はこれを見ると、ああ、暮れも近いのねぇって感じるんですよ。
今年のクリスマスプレゼントはミシンにしてもらおうかな。

物思いにふける私でした。
うそうそ
。Chanelシャネルのウィンドウを飾るお姉さんです。
姫子が風邪を引いているのでしばらく外出を控えていたけれど、外の空気が吸いたくて一時間ほど散歩しました。
Fulham Roadフルハム・ロードをぶらぶら。
Ralph Laurenラルフ・ローレンの子供服店が本店の近くに建設中でした。
出来たら行ってみよう。
その後、Walton Streetウォルトン・ストリートをぶらぶら。

子供服店が多いのにあらためてびっくり。
これだとウィンドウショッピングだけでも楽しめますね。

一店ずつ入ってみました。
何も買わなかったけど・・・f(^^;)。
姫子は昨日2,3メートルくらい歩けるようになりました。
こうなると、洋服の着せ甲斐が出てきますね。
お店であれこれ見ていると、これ私にも作れそうだわ、なんて大それた事を考えてしまう。
しかし、私はミシンを持っていないのでした。
あらら、どうやって作るの?
手縫い。
はっは。
姫子の午後のお昼寝の後に出かけたら、あっという間にあたりが暗くなってしまいました。
この冬どうやって乗り越えるか、ちゃんと考えなきゃ。
そうそう、今年も自然史博物館恒例のアイスリンク。
スケート場が完成します。
今年は11月8日から開始だそうです。

私はこれを見ると、ああ、暮れも近いのねぇって感じるんですよ。
今年のクリスマスプレゼントはミシンにしてもらおうかな。
2007.11.04 ▲
昨日は午後からケンジントンガーデンズ東にあるSerpentine Galleryサーペンタイン・ギャラリーに行きました。
これはお隣のPavilionパビリオンです。
毎年この時期に3ヶ月弱ほどこのような仮設建造物が出来上がります。

今年はスカンジナビア人建築家たちのデザインによるもの、見るからに寒そうな建物です。
入り口から親切にもバギーを押して入れるようになっているので、心置きなく入場。

中心部はこんな感じで、カフェがあります。
やっぱり寒そう・・。
早速姫子は遊び始めました。
赤い円形のものはお座布団ですね。

姫子の好きな広いスペースに巨大ゴムボール。

馬のような笑い声をあげながら大はしゃぎで遊んでました。
笑い声、そうなんです。
ちょっと変です。
引きつり笑いのような声をあげるんです。
きゃっきゃというかわいいもんじゃなくて・・(汗)。
指差しが最近のブーム。
変な声上げながら空に向かって両手で指差してます。
何を思っているのやら・・・。
今朝の姫子、オムツ替えの時、オムツがぬれていないのを発見。
一晩通しておしっこをしなかったということですよね。
はじめてのことなので少し驚きましたが、これっていい傾向なのかな。
トイレトレーニングの日は近い?
それとも水分足りなかった〜?
これはお隣のPavilionパビリオンです。
毎年この時期に3ヶ月弱ほどこのような仮設建造物が出来上がります。

今年はスカンジナビア人建築家たちのデザインによるもの、見るからに寒そうな建物です。
入り口から親切にもバギーを押して入れるようになっているので、心置きなく入場。

中心部はこんな感じで、カフェがあります。
やっぱり寒そう・・。
早速姫子は遊び始めました。
赤い円形のものはお座布団ですね。

姫子の好きな広いスペースに巨大ゴムボール。

馬のような笑い声をあげながら大はしゃぎで遊んでました。
笑い声、そうなんです。
ちょっと変です。
引きつり笑いのような声をあげるんです。
きゃっきゃというかわいいもんじゃなくて・・(汗)。
指差しが最近のブーム。
変な声上げながら空に向かって両手で指差してます。
何を思っているのやら・・・。
今朝の姫子、オムツ替えの時、オムツがぬれていないのを発見。
一晩通しておしっこをしなかったということですよね。
はじめてのことなので少し驚きましたが、これっていい傾向なのかな。
トイレトレーニングの日は近い?
それとも水分足りなかった〜?
2007.10.16 ▲

年に一度の展示会、Earls Courtアールズコートエキシビション会場で開かれている100%デザインに行ってきました。
年々規模が大きくなり、そのせいかやたらと規則も厳しくなり、写真を撮るのもやっと。
本当は場内撮影禁止なのですけどね。
「お子様連れの方は一般公開日の日曜日のみ入場可能」、と招待状に書かれていたのでしぶしぶ日曜日に行ってきました。
去年はお産でこの時期それどころでなく、2年ぶりとなるこの展示会、ゆっくり見て回りたいので、平日しらばっくれて行っちゃおうかナなんて思ったんだけど、入り口で追い返されたら元も子もないので、日曜日11時のオープンにあわせて入場。
この展示会は、その名のとおり100%デザイン物が集まる展示会で、家具、電気器具、壁紙や床材、キッチンやバスルーム、仕様素材、什器付属品など各企業や製作会社の代表出展物とともに、個人のセラミックスやガラスデザイン、デザイン家具など、目新しいものにも合うことが出来る業界向けの展示会です。
日曜日は一般の人も入れるので、この日は学生っぽい人たちやご家族連れも目に付きました。

毎回センスあるデザインプロダクトの展示が見られるHidden Art。相変わらずいい場所取ってらっしゃる。


写真を撮ろうとすると、「あー、ダメダメ、撮影ダメー」って拒否されます。
でも数枚撮ってしまいました。
そして「ごめんなさい〜」って言って去るんですね。
と、私がいくら楽しんでいても、姫子にはやはりつまらなかったようで・・・。
広い館内でハイハイしてご機嫌だった時はよかったものの、ランチタイムは興奮気味で食べ物をバンバン飛ばしまくり。
カタログや資料をたっぷり抱えて、早々に帰ってきましたよ。
でも、早い時間に行ってよかった。
午後からはどんどん混んできていたようで、入り口のチケット売り場は行列が出来てました。
ところで、姫子は相変わらずよく食べてくれるのですが、最近異変が起こって私は凹み気味。
以前はお皿に盛って、きちんと見せて、「これはジャガイモ」とか言いながら食べ物の説明をしてからスプーンで口に運んであげてたんですが、今はスプーンを口に持っていくと、口を閉じたままじーっとその食べ物を見て、一瞬少しだけ口を開けてちょっとだけ食べようとします。
それを3,4回繰り返したら、その後のけぞってぐずり始めるんです。
最初は、おいしくないのかな・・・がっくり・・なんて思ってたんだけど、ハイチェアのテーブルにおいて手つかみで食べられるようにしてあげると、食べるんです。
結局自分で食べたいみたい。
ならばと、ご飯は食べやすいようにおにぎりにしてあげると、ご飯粒が腕や顔につく上に床に落ちると掃除が大変。
ということで、きれいに盛り付けっていうのはやめて、バナナやイチゴなどその場で切り分けながら姫子のテーブルに置くようにしています。
なんだか、離乳食黄金期バイバイ、って感じ。
私の満足感を多いに満たしてくれていた離乳食作りは、このように終盤を迎え、一気に手抜きに突入。
これはこれで、楽ですね。
2007.09.24 ▲
週末からLondon Fashion Weekロンドンファッションウィークが始まり、自然史博物館の前庭に今年も大きな施設会場が建っています。

近所の施設やホテルでも関連行事が催されているせいか、うちの前の大通りは、すらっと背の高い8等身のモデルさんたちやファッショナブルな人たちであふれかえっています。
またこの季節が来ましたね。
私は・・・、今年もちょっとオアズケかな。
バギー押して参加する勇気なし。
ファッション業界は冬を通り越して春夏物なのですよね。
季節感があるようなないような・・・。
さてさて、通りの人ごみをかき分け、日曜日は夫と姫子と3人でChelsea Physic Gardenチェルシーフィジックガーデンに行ってきました。

とろとろとチェルシーの街中を抜けると、レンガの塀に囲まれた小さな入り口が見えてきます。
古い植物園だということは知っていたんですが、私は行くのは今回が初めて。

1673年創設でロンドンでは一番古い植物園だそうです。
木製のグリーンハウスなどはその古さが目だって入るのが怖くなってしまったほど(笑)。
薬草が中心で派手さには欠けますが、自由奔放に生育した植物や蜂の飼育なども見られ、園芸家や研究者にはたまらないステキなイングリッシュガーデンです。
日曜日でしたが、年配の方々が多くみられました。

姫子のランチタイムになったので、レストランのお庭で私たちもランチ。

こういうお土産屋さんに入ると、かわいいビンに入ったジャムや蜂蜜なんかつい買いたくなるんですが、スーパーで売られているものより品質がいいとか、味が数段いいとか、ここでしか買えないとか、そういうわけでもないってことが多いので、結局何も買わず出てきたんですが、よくよく考えてみると、蜂の飼育をしているところなので蜂蜜はもしかしたらこの植物園で作られているものなのかも。
買っとけばよかったと、後になって後悔、後悔。
次があったら忘れないようにしよう。
この日、姫子は夫のウォーキングの特訓につき合わされ、庭中をずっと歩かされていました。
片手を夫に持ってもらってかなりの距離を歩かされた様子で、帰りのバギーの中ではぐったり寝込んでました。

ちょっと危なっかしい・・。
一人で歩けるようになる日はいつかなぁ。

近所の施設やホテルでも関連行事が催されているせいか、うちの前の大通りは、すらっと背の高い8等身のモデルさんたちやファッショナブルな人たちであふれかえっています。
またこの季節が来ましたね。
私は・・・、今年もちょっとオアズケかな。
バギー押して参加する勇気なし。
ファッション業界は冬を通り越して春夏物なのですよね。
季節感があるようなないような・・・。
さてさて、通りの人ごみをかき分け、日曜日は夫と姫子と3人でChelsea Physic Gardenチェルシーフィジックガーデンに行ってきました。

とろとろとチェルシーの街中を抜けると、レンガの塀に囲まれた小さな入り口が見えてきます。
古い植物園だということは知っていたんですが、私は行くのは今回が初めて。

1673年創設でロンドンでは一番古い植物園だそうです。
木製のグリーンハウスなどはその古さが目だって入るのが怖くなってしまったほど(笑)。
薬草が中心で派手さには欠けますが、自由奔放に生育した植物や蜂の飼育なども見られ、園芸家や研究者にはたまらないステキなイングリッシュガーデンです。
日曜日でしたが、年配の方々が多くみられました。

姫子のランチタイムになったので、レストランのお庭で私たちもランチ。

こういうお土産屋さんに入ると、かわいいビンに入ったジャムや蜂蜜なんかつい買いたくなるんですが、スーパーで売られているものより品質がいいとか、味が数段いいとか、ここでしか買えないとか、そういうわけでもないってことが多いので、結局何も買わず出てきたんですが、よくよく考えてみると、蜂の飼育をしているところなので蜂蜜はもしかしたらこの植物園で作られているものなのかも。
買っとけばよかったと、後になって後悔、後悔。
次があったら忘れないようにしよう。
この日、姫子は夫のウォーキングの特訓につき合わされ、庭中をずっと歩かされていました。
片手を夫に持ってもらってかなりの距離を歩かされた様子で、帰りのバギーの中ではぐったり寝込んでました。

ちょっと危なっかしい・・。
一人で歩けるようになる日はいつかなぁ。
2007.09.17 ▲
昨日は、オリンピアのエキシビション会場で開かれた「Top Drawer Autumm 2007」という展示会に行ってきました。
新作商品が一般市場に先駆けて展示され、バイヤーが買い付けるという目的で開かれている展示会です。
トレードショーなので、一般の人向けの展示会ではないのですが、去年の春つわりで苦しみながらよたよたと回って以来久しぶりなので、目の保養に行ってみることに。
今回のショーの目玉として、日本人デザイナー制作の商品コーナーがあるとのこと。
これは「Japanesey」という商品コンサルタントが手がけている特別展示のようですね。

広い場所が確保されている割には陳列がおとなし目だったので、うっかり気が付かないで通り過ぎそうになりましたが、面白いものが目に入り見入っていると、日本人女性が話しかけてくれたので、あ、ここだ、と気が付くことに。
なかなかの優れもの、かわいいデザイン物が揃ってました。
日本人デザイナーやアーティストは、他国の人に比べ寡黙な人が多いので、商品を的確に説明しどんどん押してくれる交渉力のあるセールスが付くとさらに売り上げが伸びるのではと思うけれど、私はあの控えめさと丁寧さ、それから礼儀正しさがどの業界世界においても好きです。
ベビーのいる私には、やはりベビー物が目に留まります。
かわいいんですよ、もう。

世の中、こんなに物だらけでいいんだろうか、と思わせるほどすごい商品陳列。

これでもかというカラフルな色使いで、目を奪われます。

最近商品の過剰包装にうんざりしている私。
毎日のゴミがすごいんです。
イギリスは家庭のゴミは燃えるもの燃えないものというような分け方はしないで全て混ぜこぜ。
日本の生活からは考えられないほど大雑把です。
姫子用に買った歩行器やスイングは、巨大ゴミとしてお金を払って持っていってもらいました。
もう大物おもちゃは買わないぞぉ。
後が面倒だし何より環境にやさしくない気がしますよね。
相変わらず数少ないおもちゃで遊んでいる姫子。
お誕生日のプレゼント期待しないでね〜。

新作商品が一般市場に先駆けて展示され、バイヤーが買い付けるという目的で開かれている展示会です。
トレードショーなので、一般の人向けの展示会ではないのですが、去年の春つわりで苦しみながらよたよたと回って以来久しぶりなので、目の保養に行ってみることに。
今回のショーの目玉として、日本人デザイナー制作の商品コーナーがあるとのこと。
これは「Japanesey」という商品コンサルタントが手がけている特別展示のようですね。

広い場所が確保されている割には陳列がおとなし目だったので、うっかり気が付かないで通り過ぎそうになりましたが、面白いものが目に入り見入っていると、日本人女性が話しかけてくれたので、あ、ここだ、と気が付くことに。
なかなかの優れもの、かわいいデザイン物が揃ってました。
日本人デザイナーやアーティストは、他国の人に比べ寡黙な人が多いので、商品を的確に説明しどんどん押してくれる交渉力のあるセールスが付くとさらに売り上げが伸びるのではと思うけれど、私はあの控えめさと丁寧さ、それから礼儀正しさがどの業界世界においても好きです。
ベビーのいる私には、やはりベビー物が目に留まります。
かわいいんですよ、もう。

世の中、こんなに物だらけでいいんだろうか、と思わせるほどすごい商品陳列。

これでもかというカラフルな色使いで、目を奪われます。

最近商品の過剰包装にうんざりしている私。
毎日のゴミがすごいんです。
イギリスは家庭のゴミは燃えるもの燃えないものというような分け方はしないで全て混ぜこぜ。
日本の生活からは考えられないほど大雑把です。
姫子用に買った歩行器やスイングは、巨大ゴミとしてお金を払って持っていってもらいました。
もう大物おもちゃは買わないぞぉ。
後が面倒だし何より環境にやさしくない気がしますよね。
相変わらず数少ないおもちゃで遊んでいる姫子。
お誕生日のプレゼント期待しないでね〜。


2007.09.12 ▲
先日8月31日の金曜日は、故ダイアナ妃の命日でした。
もう10年前の事になるんですね。
午前中ベビーグループにちょこっと顔を出した後、妃が生前住居としていたケンジントンパレスに行ってみました。

ちょうど姫子のランチタイムになったので、まことに恐縮ながらこのパレスの前の芝生の上でお弁当を広げてランチ。

正門の前では、報道陣、カメラマン、それからたくさんの人々が花束を抱えて参拝。
門の扉が開かれていたので、ランチ後パレスの周りを散歩してから帰りました。
土曜日は、夫と姫子とともに、姫子の靴を買いにケンジントン・ハイ・ストリートのRussell & Bromleyへ。
以前作った靴は、姫子にあっという間に脱ぎ去られて以来二度と履くことはなかったので、この日買う靴は事実上のファーストシューズです。
初めての靴は、Startriteスタートライトのものが安心と聞かされていたので、いろいろある中、2、3種類選んで、姫子に試着してもらいました。
夫に抱えられ、店員さんに靴を履かせてもらっている姫子。

靴のアドバイザーのおば様に足の具合を見てもらい、大丈夫とはんこを押されたのでこれに決め。
ひゃ〜、似合ってるよ〜、姫子ちゃん。
その後、またケンジントンパレスへ。
週末でお天気がよかったせいか、命日の前日金曜日より人が多く、パレス前の芝生にも人がたくさん寝転がっていました。

お供えの花やカードやメッセージなど、前日より増えていました。
ダイアナ妃の思い出を語りながら、涙しているご婦人も。
姫子はぴかぴかのニューシューズで、午後のお昼寝を吹っ飛ばして大はしゃぎまくり。

靴を履いた姿を見て、成長したなぁ、なんて感慨にふける母。
歩けるようになるまではまだ少しかかると思うけれど、転んだら起こしてあげるから、あせらなくてもいいよー。
もう10年前の事になるんですね。
午前中ベビーグループにちょこっと顔を出した後、妃が生前住居としていたケンジントンパレスに行ってみました。

ちょうど姫子のランチタイムになったので、まことに恐縮ながらこのパレスの前の芝生の上でお弁当を広げてランチ。

正門の前では、報道陣、カメラマン、それからたくさんの人々が花束を抱えて参拝。
門の扉が開かれていたので、ランチ後パレスの周りを散歩してから帰りました。
土曜日は、夫と姫子とともに、姫子の靴を買いにケンジントン・ハイ・ストリートのRussell & Bromleyへ。
以前作った靴は、姫子にあっという間に脱ぎ去られて以来二度と履くことはなかったので、この日買う靴は事実上のファーストシューズです。
初めての靴は、Startriteスタートライトのものが安心と聞かされていたので、いろいろある中、2、3種類選んで、姫子に試着してもらいました。
夫に抱えられ、店員さんに靴を履かせてもらっている姫子。

靴のアドバイザーのおば様に足の具合を見てもらい、大丈夫とはんこを押されたのでこれに決め。
ひゃ〜、似合ってるよ〜、姫子ちゃん。
その後、またケンジントンパレスへ。
週末でお天気がよかったせいか、命日の前日金曜日より人が多く、パレス前の芝生にも人がたくさん寝転がっていました。

お供えの花やカードやメッセージなど、前日より増えていました。
ダイアナ妃の思い出を語りながら、涙しているご婦人も。
姫子はぴかぴかのニューシューズで、午後のお昼寝を吹っ飛ばして大はしゃぎまくり。

靴を履いた姿を見て、成長したなぁ、なんて感慨にふける母。
歩けるようになるまではまだ少しかかると思うけれど、転んだら起こしてあげるから、あせらなくてもいいよー。
2007.09.02 ▲