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26日金曜日から2泊の予定で、East SussexイーストサセックスにあるRyeに行ってきました。
Ryeへは何度か行った事があるのですが、通常2時間ほどあれば、この小さな街は歩いて回れるので立ち寄るだけということが多かったのですが、今回は宿泊を決め込み、Ryeとあればちょっと名の知れたここ「Mermaid Inn」(マーメイド・イン)に予約を入れました。

マーメイドストリートを登ると左側に見えてくるのがこのマーメイド・イン。
小さな看板が見えてきます。

とてもこじんまりしたホテル。
レセプション近くのラウンジです。

レセプションを通り抜けると、ご覧の通り有名人の写真がずらり。
ジョニー・ディップも007引退済みのピアース・ブラスナンの写真も掲げてありました。

早速お部屋に案内されるのですが、階段を登ったり降りたりしながら迷路のような狭くて傾いた廊下を歩くので、目印などが必要になってきます。

この狭い廊下の突き当たりのドアの向こうが今回の私達のお部屋に。
ちょっと不気味・・。

裏手の角部屋になっているので、リディッドライトガラスの窓が大きく、日当たりはなかなかでした。
裏手は駐車場なので、絶景は望めませんでしたが・・。

4ポスターベッドです。
しかしバスルームが小さすぎて、洗面台が入らずお部屋側についているのがなんとも残念・・・。
お部屋は小さくはないのですが、これでオンスィートといわれても・・・、というくらいお部屋の角にとってつけたような狭いバスルーム(汗)。
窓はシールドされふさがれており、天井についている小さな換気口を開けるとなんと、空気はお部屋の方に抜けていくようになっています。
あっちゃー・・。
古いホテル、というけでは言い逃れが出来ないくらい、あちこち修理や改装が必要な気がしました。
歯ブラシセットが付いていなかったので、万が一のために持参しておいて良かったー。
そして今回驚いたのが、イギリスの宿泊宿なら当たり前だと思っていたケトルとティーセットがどこを見渡しても無いっ。
その代わり朝食前にお茶のサービスがあります。
トロリーで運ぶ事が出来ない狭い廊下なので、混んでいる時期などは約束の時間に届かない事が多いようです。
ま、この辺はおおめに見ましょう。
さて、金曜日の遅い午後にロンドンを後にした私達は、連休に差し掛かり、込んでいたM25で時間を食ってしまい、丁度ホテル内のレストラン予約の8時30分より少し前に到着と相成ったので、すぐに晩御飯をいただく事になりました。

レストランの中の様子です。
今回がんばって写真を撮りましたっ。

まず、スターターの前のお口おさめに出されたのは、このアスパラガスのムース。
とても軽く、ほんのりりんごのお味がしました。

私のスターターはカニとバジルのフォンデュー、アボガドサラダ添えです。
薄ーくスライスされ、甘く煮てあるりんごがクラブの間に挟まっており、アクセントに。
とてもフレッシュでおいしかったのですが、量が多めで、これ一皿でお腹が膨らんでしまって・・・。

こちらは夫のスターター。
ゴーズチーズとレッドオニオンのラビオリ、チリジャム添えです。
予想通りのお味、とのコメント。

メインの前に夫とともにいただいたのが、このグリンピースのクリームスープ、カリカリパルマハム添えです。
驚くほどきれいな緑色で、濃厚かつ新鮮なグリーンピースのお味がして、満足。
もうこの辺りで私のお腹は9割がた一杯に(汗)。

私のメインはジョン・ドーレィのフィレ、アスパラガスとほうれん草とローストポテト添えです。
「John Dorey」というこのお魚は日本語で「マトウダイ」、タイの一種ですね。
とにかく身が引き締まっていて、ソースも思ったほどしつこくなく、おいしくいただけました。
おしょうゆがあったらもっと良かったかな(とお魚を食べるといつも思う)。
アスパラガスは旬のお野菜なので、最近よく見かけますね。

こちらは夫のペイブオブビーフ、上に乗っかっているのがペストソースです。
付け合せはスゥィートポテト。
こちらのお国のサツマイモらしくオレンジ色なのですが、一口いただくとかなり甘い。
おそらくお砂糖で甘くしてあるんでは、と思うのですが、とても懐かしいお味でした。

私のデザートは、ルバーブのチーズケーキ。
予想を裏切らないさわやかなお味のチーズケーキでした。
大きさも私には丁度だったかな。

こちらは夫のホットチョコレートフォンダント、サワークリーム添えです。
この一品は約10分ほど待たされますが、どこのレストランでもこれをオーダーすると待たされるので、既に爆発しそうなお腹を少し休めるため、この間に会話を楽しむ事に。
食事が終わったらもう2人ともかなりお疲れ気味。
特に夫は連休前の猛烈仕事納めと混雑ロードのドライブ、そして満腹のお腹でテレビを見る余裕もなく、ばたんとベッドに寝転がって眠りこけてしまいまい、一日目がとろけるように終わりました。
Ryeへは何度か行った事があるのですが、通常2時間ほどあれば、この小さな街は歩いて回れるので立ち寄るだけということが多かったのですが、今回は宿泊を決め込み、Ryeとあればちょっと名の知れたここ「Mermaid Inn」(マーメイド・イン)に予約を入れました。

マーメイドストリートを登ると左側に見えてくるのがこのマーメイド・イン。
小さな看板が見えてきます。

とてもこじんまりしたホテル。
レセプション近くのラウンジです。

レセプションを通り抜けると、ご覧の通り有名人の写真がずらり。
ジョニー・ディップも007引退済みのピアース・ブラスナンの写真も掲げてありました。

早速お部屋に案内されるのですが、階段を登ったり降りたりしながら迷路のような狭くて傾いた廊下を歩くので、目印などが必要になってきます。

この狭い廊下の突き当たりのドアの向こうが今回の私達のお部屋に。
ちょっと不気味・・。

裏手の角部屋になっているので、リディッドライトガラスの窓が大きく、日当たりはなかなかでした。
裏手は駐車場なので、絶景は望めませんでしたが・・。

4ポスターベッドです。
しかしバスルームが小さすぎて、洗面台が入らずお部屋側についているのがなんとも残念・・・。
お部屋は小さくはないのですが、これでオンスィートといわれても・・・、というくらいお部屋の角にとってつけたような狭いバスルーム(汗)。
窓はシールドされふさがれており、天井についている小さな換気口を開けるとなんと、空気はお部屋の方に抜けていくようになっています。
あっちゃー・・。
古いホテル、というけでは言い逃れが出来ないくらい、あちこち修理や改装が必要な気がしました。
歯ブラシセットが付いていなかったので、万が一のために持参しておいて良かったー。
そして今回驚いたのが、イギリスの宿泊宿なら当たり前だと思っていたケトルとティーセットがどこを見渡しても無いっ。
その代わり朝食前にお茶のサービスがあります。
トロリーで運ぶ事が出来ない狭い廊下なので、混んでいる時期などは約束の時間に届かない事が多いようです。
ま、この辺はおおめに見ましょう。
さて、金曜日の遅い午後にロンドンを後にした私達は、連休に差し掛かり、込んでいたM25で時間を食ってしまい、丁度ホテル内のレストラン予約の8時30分より少し前に到着と相成ったので、すぐに晩御飯をいただく事になりました。

レストランの中の様子です。
今回がんばって写真を撮りましたっ。

まず、スターターの前のお口おさめに出されたのは、このアスパラガスのムース。
とても軽く、ほんのりりんごのお味がしました。

私のスターターはカニとバジルのフォンデュー、アボガドサラダ添えです。
薄ーくスライスされ、甘く煮てあるりんごがクラブの間に挟まっており、アクセントに。
とてもフレッシュでおいしかったのですが、量が多めで、これ一皿でお腹が膨らんでしまって・・・。

こちらは夫のスターター。
ゴーズチーズとレッドオニオンのラビオリ、チリジャム添えです。
予想通りのお味、とのコメント。

メインの前に夫とともにいただいたのが、このグリンピースのクリームスープ、カリカリパルマハム添えです。
驚くほどきれいな緑色で、濃厚かつ新鮮なグリーンピースのお味がして、満足。
もうこの辺りで私のお腹は9割がた一杯に(汗)。

私のメインはジョン・ドーレィのフィレ、アスパラガスとほうれん草とローストポテト添えです。
「John Dorey」というこのお魚は日本語で「マトウダイ」、タイの一種ですね。
とにかく身が引き締まっていて、ソースも思ったほどしつこくなく、おいしくいただけました。
おしょうゆがあったらもっと良かったかな(とお魚を食べるといつも思う)。
アスパラガスは旬のお野菜なので、最近よく見かけますね。

こちらは夫のペイブオブビーフ、上に乗っかっているのがペストソースです。
付け合せはスゥィートポテト。
こちらのお国のサツマイモらしくオレンジ色なのですが、一口いただくとかなり甘い。
おそらくお砂糖で甘くしてあるんでは、と思うのですが、とても懐かしいお味でした。

私のデザートは、ルバーブのチーズケーキ。
予想を裏切らないさわやかなお味のチーズケーキでした。
大きさも私には丁度だったかな。

こちらは夫のホットチョコレートフォンダント、サワークリーム添えです。
この一品は約10分ほど待たされますが、どこのレストランでもこれをオーダーすると待たされるので、既に爆発しそうなお腹を少し休めるため、この間に会話を楽しむ事に。
食事が終わったらもう2人ともかなりお疲れ気味。
特に夫は連休前の猛烈仕事納めと混雑ロードのドライブ、そして満腹のお腹でテレビを見る余裕もなく、ばたんとベッドに寝転がって眠りこけてしまいまい、一日目がとろけるように終わりました。
2006.05.28 ▲
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