昨日は妊娠30週目ということで、かかりつけのお医者様、GP(ホームドクター)に会ってきました。

血圧測定、尿検査、心音を聞いたり赤ちゃんの位置を調べたりおなかの大きさが標準かどうか測ったりする程度で、体重測定などは全くなし。
初めてのミッドワイフとの面会で体重を計って以来、完全無視状態になっています。

そうです、私は現在、自分の体重を全くもって知りません・・・
こんなに大きなおなかになっちゃっているにもかかわらず、何もいわれないのをいいことに体重計に乗ることを拒んでいます。
日本ならきっと許されないことなのでしょうねぇ。

去年日本で受けた健康診断で、コレステロール値が高めになっていることを指摘されたのですが、これはひとえに去年までの乱暴な食生活の結果であって、今年に入ってからの食事の気の配り様で、現在はお蔭様で改善されました。

やれば出来る。


しかしおなかの皮が突っ張って、なんだかピリピリし始めています。
日本で買ったストレッチマーク予防のマッサージクリームが切れてしまったので、「Body Shop」でココアバタークリームなるものを購入。
cocoabutter

おいしそうな匂いがたまらない・・。
なんとなくこれでマッサージをすると、効き目がありそうです。

あと2ヶ月ちょい、このまま体重無視で突っ走りたいと思います。
ちょっと危険??
2006.06.30
昨日、友人が日本からロンドンに遊びに来たので、早速うちの近所で待ち合わせ。
去年私が日本に一時帰国していた時も、お家にお邪魔して明け方までおしゃべりが尽きなかったのですが、今回もその続きのよう。
しかも彼女、私へのたくさんのお土産を持って来てくれて、もう感激しきりです。
有機栽培の日本茶や味付け海苔、カフェインフリーの麦茶パック、無添加の減塩梅干やのり佃煮などを私のために買い込んで持ってきてくれ、その上別にプレゼントとしてスカーフやベビー服などどっさり、ああ、もうため息だらけ。

やはり日本って贈り物のお国なのですよねぇ。
Japfood

彼女の娘さんがマクロビ食生活をしているらしく、食材も厳選されているし、日本食品屋さんでもこの手の食品は手に入りにくいので、私としては大助かりです。

夜は2人でこれまた近くのベルギー料理屋さんへ。
ムール貝を食べたい気持ちを抑え、私はソーセージ、彼女はラムをオーダー、デザートのバナナワッフルをシェアしてひたすらおしゃべり。
まあ、たまにこういった食事もありということで・・。

とにかく今日からしばらく私一人で暖かいご飯と共に、純和食の日々に浸りたいと思います。

はぁ、幸せ、幸せ
2006.06.29
先日立ち寄った「Harrods102ハロッズ102」食品店で、Chick Peaひよこ豆とBrown Lentil茶レンズ豆を購入したのですが、ここではあの、Daylesford Organic食品が買えるんですね。

peas

これらの乾燥お豆たちもそうですが、Sloane SquareスローンスクエアSelfridgesセルフリッジに行かないと手に入らないと思ってました。
生鮮食品も購入できるので便利。
さすがハロッズです。

ところで、先週のオーガニックデリバリーで牛肉を注文してみたのですが、これもこの「Daylesford Organic」のもので、かなりイケました。
お値段的には、Waitroseウエイトローズとさほど変わらないんじゃないかな。
どうしてもカレーが食べたくてたくさんのお野菜と一緒に煮込んでしまったのですが、ちょっともったいなかったかも・・・。

デリバリーの中にイチゴが入っていたのですが、食べてみると土の味がするというかなんというか・・懐かしい感じ。
ウエイトローズで売られているオーガニックストロベリーの方が粒がそろっていて見栄えもいいのは確かです。
ということで、昨日はオーガニックストロベリーが特価で店頭に並んでいたので買い込んでしまいました。
お野菜はともかくフルーツ類は見た目も重視しがちです。
日本では四角いメロンが栽培され、しかもそれが盗まれてしまったというニュースを今朝新聞で読みました。
ひとつ1万円で出荷予定だったんですって。

やるなぁ、メロン君。


2006.06.28
先日のワールドカップではイングランドが何とか勝利をおさめ、イギリスはまだまだ元気の様子。
昨日から始まったウインブルドンでは、イギリス代表のヘンマン君も今日元気にプレイしているようです。

そんなこんなのある日、私のお気に入りのジュエリーメーカーの「Lola Rose」からセールを知らせるポストカードが2通届きました。

Lola rose


何年か前の「London Fashion Weekロンドンファッションウィーク」で、かわいらしいブレスレットを購入してからのお付き合いです。
バンドがゴムで出来ているので、シャツの袖を留めるアームバンドとしてしばらく職場で活躍してくれました
大胆なデザインのものも多く、色もきれいで個性的、何より使いやすいので注目しています。
かなり夏向きのデザインですね。
ウェブサイトからクリアランス商品がお買い得価格で購入可能のようです。
お手ごろなお値段で夏を演出といったところでしょうか。

この手のデザインものは流行りすたりが激しいので、常に新しいものを追い求める消費者の心をキャッチし、その前を走っていなければあっという間に置いていかれるのですよね。

何事もビジネスとして生き抜くためには、それなりに身を削る思いでいないと生き残れない世の中なんですよねぇ。

2006.06.27
今日は週末と打って変わって朝から雨。
暑い日が続くとこうやってすかさず雨が降る、さすがロンドンです。
日本の梅雨時期のような雨がひたすら降り続いてます。
お庭の植物達が喜びそう。

こんなお天気になってしまいましたが、ウインブルドンではテニスが始まっています。
なんだか寂しい幕開けですねぇ。
今年は見に行けるかな・・・。

さてさて、今日の一人ランチです。

先週のオーガニックデリバリーのお野菜の中から、リーク、レッドペッパー、人参、レタスなどを使ってエッグフライドライスを作りました。

eggfriedrice

お野菜がたくさん取れる簡単料理で、一人ランチには持って来いですね。
レッドペッパーが肉厚(!)。
生のままボリボリかぶりついてもおいしいかも。

生姜、ニンニクを菜種油とゴマ油半々でまず炒め、香りが立った頃にお野菜そしてご飯を入れて炒めます。
後はサフランで風味付け。

うつわは、時々登場していますが、普段うちで使い込んでいる黒塗り有田焼のディナーセットから。
ロンドン北部のオリエンタルシティの中にある和食器のお店「うつわの館」で思い切って買ったのですが、これらはやはり食器洗浄器には向いていなかったようで・・・。
一応店員さんにも確かめたのですが・・。

ブツブツ・・・

こちらの硬質のお水や、強烈な洗浄効果剤には適していないようですが、それでも味わい深い渋い食器なので、これからもずっと使い続けるつもりです。
2006.06.26
昨日は良いお天気だったので、午後からロンドン郊外Surrey州リッチモンドにあるナショナルトラスト所有のHam Houseに行ってきました。

HamHouse1

これが広大な土地に立つHam Houseの外観。
1610年頃建てられたようです。
美しいですね。

もう少し近づいてみます。
HamHouse2

修復されたところが目立って見えてちょっと辛いかも・・。
でも、建物自体は立派です。

HamGarden

建物の裏に廻るとこの広いガーデンが。

HamHouse3

建物の裏側です。
立派、立派。

Haminterior1

吹き抜けになったインテリア。
たくさんの肖像画が掲げられています。

Hamkitchen1

これはキッチン。
Hamkitchen2

大きなポークパイがキッチンストーブの前に。

Thamesriverrichmond

このHam Houseはテムズ川沿いの土地にあり、遠くにはリッチモンドの町が見えます。

実はお天気が良すぎて、暑さに弱い私はかなりお疲れ気味・・・。
アイスクリームを買って暑さしのぎをします。
Hamice
生きかえるぅ〜。

このHam House、訪れたのはこれで3回目。
ロンドン市内からそれほど離れていないので、思い立った時に行きやすいのはいいのですが、年中を通し、ゴースト(幽霊)ツアーが楽しめるそうで、この辺は私のお好みではないかも。
内装はかなり重々しく感じます。
今週は「Herb Week」となっていたようで、小さな売店でハーブが売られていました。
早速幾つか購入。
私のキッチンガーデンがますます充実しそうです
2006.06.26
昨晩、ハロッズの斜め向かいのチャイニーズレストランでお腹を満たした後、気分をすっきりさせるため少し近くを歩きました。
9時半を過ぎてもまだ明るいロンドンなので、一日を有意義に過ごせます。

Harrods102-1

ここは今年新しく出来たハロッズのフードショップ。
本店の道を挟んだお向かいにあります。
あの「Yo! Sushi」「Krispy Kreme」なども入っています。

入り口を入っていくと、向かいからどこかしらお見かけした事のある男性が歩いてきて、そしてこのショップから出て行きました。

数人のボディガードを連れたハロッズのオーナー「Mohamed Al Fayedモハメド・アル・フェイド」さんでしたね。
ハロッズの店内を歩いていると、たまに彼を見かけることがあります。
視察されているんだと思いますが、経営者としては当然の姿勢なのかも。
すれ違いざまににこりと微笑を差し上げましたが、さすがに記念撮影を申し込む勇気はありませんでした

alfayed
モハメドさん。シャツのセンスがイカシてる。


ま、それはともかく、こちらは店内です。

Harrods102-2

きれいな食品たち。
お値段もそれなりです。
カフェも入っているので、週末だけでなく平日のランチタイムなどもかなり賑やか。

Harrods102-3

入り口の右手あるパン屋さん。
時間も遅かったので、店じまいの様子でした。
窓の向こう側にはハロッズ本店が見えますね。

この通りにはレストランやフードショップがずらりと立ち並んでいるのですが、今から20年近く前は本当に何もなかったそうです。
観光客が多い場所でもあるので、質の高いレストランが少ないのが難点。
でもぶらぶら歩きには持って来いの場所かも。
2006.06.24
イギリスを代表するチーズといえば、やはりチェダーチーズですが、これもこの国でよく食べられるチーズ、Blue Stiltonブルースティルトンです。
今週のオーガニックデリバリーで注文してみました。
独特のカビ系の臭みがありますが、慣れるとやみつきになってしまうお味。

bluestilton

イギリスでは、妊娠するとお医者様から止められる食べ物として、この手のブルーチーズやカーマンベールチーズなど、カビがあり殺菌されていないソフトチーズ系、火の通っていないお魚やお肉や卵、レバーやレバーパテなどがあげられるのですが、私が食べられないからといってお買い物リストからはずしてばかりでは夫に申し訳ないと思い、これはチーズ好きの彼用に。

ああ、食べたい・・、でも我慢。

ちゃんとしたフレンチレストランなどでは、調理場で生卵を使ってマヨネーズやタルタルソース等を作っている可能性が高く、これがちょっと気がかりなものでメニュー選びに結構手こずります。
和食屋さんでも、お刺身やお寿司はおあずけなのでなんだかわびしーい気持ちに・・。
先日生牡蠣が目の前に並んだ時には、もうゴックン・・・。

さてさて、今日は花金(古っ)。
火を通したお料理がいただけるチャイニーズナイトとなる予定です。
早く日本でおいしいお刺身が食べたーい!!
2006.06.23
数日前、Harvey Nicholsハービー・ニコルズから、夏のセールを知らせるこのようなポストカードが届きました。

HNpostcard

なんだかコレって・・・、日本でかなーり昔、一世を風靡した「なめねこ」を彷彿させるものがあませんかね。(あ、年がバレバレ・・)

かわいいんですが、動物愛護団体あたりからクレームが来そうな、ちょっと危なっかしいデザインとなっている気がします。

ちなみにセール開始は、ロンドンでは来週水曜日28日からのようです。

ところで、私は最近このファッションデパートメントからかなり足が遠ざかっています。
やっぱりね、去年のあの銃殺事件以来、どうも気持ちも足も向かなくって・・・。
仕事でどうしてもこのビルの5階に行かなければならない用事が何度かあったのですが、その時は裏口のリフトを使って登りつめました。
グラウンドフロアにはどうしても入れないのですよ・・・。
そんなデリケートな事を言っているのは私だけでしょうか・・。

よせばいいのに、関係者から現場の様子まで克明に聞いてしまい、しばらく寝つきが悪いのなんのって・・・。

・・・やっぱりどう考えても今回も見送りです。

それはそうと、昨晩のブラジル戦は残念でした。
ま、予想された結果とはいうものの、万が一ってこともあったので・・。
日本のワールドカップは終わってしまったけれど、イングランドはまだまだ戦います。
巷のセールもこのワールドカップに多かれ少なかれ影響されるようですが、今年は欲しいものリストがずらり。
出遅れないようにウォーミングアップしなければっ。

2006.06.23
これはButternutバターナットスクォッシュ、かぼちゃの一種でしょうか。
はるばる遠くアルゼンチンから来ています。

Butternut0

先日、「紅茶の国から」のRisaさんが、おいしそうな芋ようかんを作っていらっしゃったのを拝見し、私もぜひ挑戦したいと思い、Waitroseウエイトローズで購入してきました。

甘味にみりんを使いヘルシーにいきたかったのですが、大さじ一杯分くらいしか残っていなかったので、代わりにメープルシロップを使いました。

Butternut

このバターナットを蒸してから、皮をむいてマッシュします。
そして、メープルシロップ、レモン汁、塩を加え、寒天で固めるのですが、お味はといいますと・・・。

予想はついていたのですが、やはりちょっと水っぽくなってしまいました

本当はようかんのようにほっくりしっとりとなって欲しかったのですが、バターナットって日本で食するかぼちゃなんかよりはかなり水っぽいんですね。

Butternut2

一口いただいた舌触りが、繊維質っぽくって・・・。
それでも、体とお肌にはよさそうです。

ということで、これはJellyジェリーという名でいきたいと思います。
2006.06.22
昨晩は、夫の仕事関係で親交のある英国人女性のバースデーパーティにお招きいただいたので、そろって参加してきました。

ロンドン市内の一等地に有数の不動産を持ち、政界、財界にも顔が広いこの女性は、この日なんと、85歳の誕生日を迎えるという現役バリバリのキャリアウーマン。

とても見えません、そのお年には・・。
お話しているだけでも、パワーを感じます。
あやかりたいものです。

招待状に、「私へのプレゼントは用意しなくて結構です。その代わり乳がん基金に寄付を」と書かれてありました。
数年前にブレストキャンサーを患った事のある彼女らしい、そして英国人らしい計らいですね。

昨日は8時からイングランド対スゥエーデン戦があったので、参加者は限られるんじゃないかな、とも思ったのですが、夜7時から始まったこのパーティ、9時を過ぎても皆さん和やかに過ごされておりました。

BDparty
(注)右端のごつい手は私のモノではありません。

BDparty2

実はバースデーガールの彼女、2週間前に運転していた車の後部から別の車に衝突され、足の骨を折り、ギブスをして登場。
写真では人々に埋まってしまって見えません・・・。
別れ際のご挨拶の時に、ギブスに「Get Well」の願いを込めてサインを入れ、パーティ会場を後にしました。

ロンドン中心部からは思ったほど遠くないHammersmith Bridgeハマースミスブリッジを渡ったすぐそこ、Barnesバーンズに彼女の現在住むお家があったのですが、始めて足を運んだこの地、閑静な住宅街で大邸宅が多く緑もいっぱい。
残念ながら地下鉄が通っていないので、日本人にはあまりお馴染ではない地のようですね。
私も老婆になったらこんなところに住むのもいいなぁ、、、なんて思ったりして

それにしても、この季節にお誕生日というのはうらやましい。
だって、夜9時になってもこんなに明るくて、ガーデンパーティが続行できるんですもの。
今日は夏至。
一年で一番日が長い日となります。
たっぷりお日様を楽しまなきゃっ!
2006.06.21
Kedgereeケジェリーって、てっきりインド料理だと思ってましたが、おいしいハドックが取れるスコットランド地方で発展していったお料理のようです。
逆輸入という説もありますね。

スモークドハドックが入るので、香り、といいますか、匂いが強く、これがまたカレー味によく合うんですね。
ハドックとは白身魚でタラ科の一種。
スモークされて売られているものは匂いがきついので、好き嫌いがあるんではないでしょうか。

SHKedgeree

カレースパイスは、ガラムマサラとターメリックを使用。
今回は炊き込みをせず、Basmatiバスマティライスはレモン汁を少し加えて普通に炊き、ハドックは沸騰したミルクの中で静かに茹で、これらを炒めた野菜に加えて簡単に火を通しました。
あ〜、レンズ豆を入れようと思っていたのにド忘れ。
茹で卵が付いて始めてKedgereeとなります。
ハドックが無ければKipperキッパーでもおいしく出来ますよね。

ところで、お魚を扱うとどうしてもキッチンに匂いが残るのが悩みの種。
ということで、うちのお魚料理の日はいつもゴミ出し日の前日となります。

あれぇ??まだ匂いが消えてないよぉ・・・。

2006.06.20
先週のオーガニックデリバリーの中のキャベツがあまりにも日本的で魅力的なので、昨晩早速キャベツを使った代表料理、ロールキャベツを作ってみました。

牛と豚のミンチ肉を半々、たまねぎ、レッドペッパー、万能ネギ、卵、そして、ナツメグ、おろし生姜、パプリカ、塩、コショウなどを混ぜ合わせ、よくこねこねし、火を通したキャベツの葉でくるりと巻き込み楊枝で留めます。
そしてスープでことこと他のお野菜と一緒に一時間弱煮込みます。

rollcabbage2

健康そうなロールキャベツが出来上がりました。
たくさん出来たので半分は冷凍に。

私はハンバーグを作る時もそうなのですが、パン粉や小麦粉などのつなぎモノは使わず、たまねぎやレッドペッパーもある程度口の中でお味がわかるよう、みじん切りより心持ち大きめに切ります。

rollcabbage1

大胆な食べ応えがたまりません。
なんだかあまりおいしそうに写ってませんね・・

まだまだキャベツが余っているので、今週の食卓のレギュラー選手となりそうです。
2006.06.19
私は直射日光にかなり弱いのですが、昨日は帽子をかぶっていたにもかかわらず、家に帰るとお肌がピリピリ・・・。
はぁ・・、シミが怖いよぉ・・。

さてさて、今日も暑くなるらしいので、「家から出ないぞ決意」をすでにを固めております。

普段はあまりテレビを見ない私ですが、それでも毎週欠かさず見ている番組がコレ。

Lost

火曜日夜10時からチャンネル4で放送される「Lost」。
アメリカ制作のテレビドラマですね。
飛行機墜落事故によりある島に置き去りにされた人々の過去と現在を交えてストーリーは進みます。
今はシリーズ2を放映中なのですが、実はなんとこのシリーズ2の全エピソードDVDを入手したのです!
もーちろん大きな声では言えませんが、海賊版
登場人物も増えて、さらに面白くそしてややこしくなってきています。

はぁ〜、こんな暑い日に涼しい家の中でDVD見ていられるなんて、なんという幸せ・・・・。


そういえば今日はわが日本がクロアチアと対戦する日です。
応援しなければっ。
がんばれ、ニッポーン!!
2006.06.18
今年に入ってマクロバイオティックに目覚め、しばらくがんばってみたものの、なかなか思うように続かなくて息切れ気味。
それでも体と心にやさしい食生活をあきらめないでいられるのは、今年になって発覚した私の体調の変化のおかげなのです。

実は現在妊娠8ヶ月目。

職場を去り、生活環境も体調もガラリと変わって戸惑いもあった私でしたが、何とかここまでくる事が出来ました。

いやぁ、この年で妊婦生活はなかなか厳しいものがありますが、色々な方々のブログにお邪魔させていただき、勉強になるやら感心するやら・・・。。

ということで人生いろいろ。
まだまだ咲き乱れながらがんばっていきたいと思います。
2006.06.18
毎年イースターの時期になると決まってシソの種まきをするのですが、今年のイースターの時期は日本に一時帰国していたので、種まき時期が遅くなり、そのせいかかなりシソの成長が遅れているようです。
去年から青シソに加えて紫シソも育てているのですが、同時期に種まきをしたのに、この紫は青シソよりさらに成長が遅い様子。

shiso1

手前両側に紫シソ、そして青シソが所狭しと伸びています。
キッチンガーデンなので、収穫時期になるとあっという間になくなってしまいそうなのですが、今年はオーガニックの土を使っているせいか、この暑さのせいで最近害虫がウヨウヨしていて困ってます。
収穫までに彼らに食べられてしまわないようにしないと・・。
そう考えると、お野菜を育てるって大変なことなのでしょうね。

シミジミ・・・。

それにしてもロンドンは暑かったぁ〜。
今日は友人と和食ランチしてきたのですが、帰り際「カキ氷」が売ってあったので、思わず買って一気に食べ切ってしまいました。

これ以上暑くならないでぇ〜・・。
2006.06.17
昨晩はピカデリーの某日系デパート地下にあるレストランで夫と食事をしました。
ワールドカップ・イングランド戦があったせいか結構すいていて、広い店内はひっそり。
今回は季節の会席コースをいただきました。
少しずつの量でデザートの果物を入れて7コース、それで私はお腹いっぱいに。
夫もお腹いっぱい・・・・、と言っていたはずなのに、夜中に目が覚め「あー、お腹がすいたぁ〜」と叫びながら、トーストにかじりついてました・・・。
和食のコースメニューをいただくと、こういうことが夫に起こりがちなのです。
よく考えるとコースの中にお刺身や焼き魚などはあったのですが、お肉物がなかったんですね。

ところで今日はオーガニックデリバリーのある日です。
ドライバーのお兄さんが、今週はどうしても早朝6時半ごろしか配達できないというので、エントランスドアのはずれの人目に付かないところに置いて立ち去ってもらうことにして、お肉や乳製品のオーダーは来週に回すことにしました。

SmallDeluxe

先週根菜が多かったので、今週はもう少しサラダっぽいお野菜が欲しいなと思い、こちらの「Small Deluxe Veg」というBoxをオーダーしてみました。
届いたのがこれらです。
Boxの中身は、きゅうり一本、人参6本、グリーンキャベツ1個、グリーンバタービアレタス1個、フラットビーンズ1束、リーク6本、レッドペッパー1個、そしてトマトが5個入っていました。
キャベツはなんと、日本で食べられるあのキャベツとそっくり!
これにまず感動です。
レッドペッパーがでっかーい!
人参もかなり大きめ。
ちなみにこのボックスは12.5ポンド。
今回果物は入っていませんね。

外食を控えて一週間で食べつくすぞぉ〜、と意気込んではいるのですが、夫にはこのボックスのお野菜が食べ物に見えない様子でした。

やれやれ・・・。

2006.06.16
昨晩煮込んだ巨大パクチョイがまだあまっており、油でサササッと炒めてもおいしいのではないかと考え、今日はランチにソースの効いた焼きそばを作ってみようと思い立ちました。

先日ウエイトローズで見つけたBlue DragonのOrganic Egg Noodle乾麺です。
noodle

オーガニックとちゃんと書いてあったのでよしよしと思い買い込んできたのはいいのですが、なんとなくコレ、怪しい・・・。
裏面に記してある原材料をよくよく調べてみると・・・、卵と粉以外はオーガニックではなく食品添加物の名が並んでおりました・・。

あ〜あ・・

まだまだ甘いなぁ、私も。
でも食べ物を粗末にするのは好きではないので、ちゃんと食べますよ。

ところで、夕べのお野菜の煮込みもそうなのですが、最近私の監視が厳しいことと、お肉の量が減りお野菜料理が増えたことで、夫は以前より3キロ体重が減り随分体調がよくなったようです。
たまに「ステーキ&チップスゥ・・」などとうわごとのようにつぶやいていますが、健康的な生活を目指す気になってくれているので、お互いストレスにならない程度に続けていければ上々ではないかとひそかににんまりしているお昼前でした。
2006.06.15
先週デリバリーしてもらった根菜類が、暑さのせいかなかなか減らないまま残っていたので、ひよこ豆を加えて今日一気に煮込んでみました。

Vegpots

ジャガイモがホクホクでおいしいのなんのって・・。
しょうが、タイム、ローリエの葉を加え、自家製チキンスープストックでシンプルにコトコト煮込んでいます。
ビタミンもたんぱく質も豊富、健康的な自己満足品です(笑)。

しかしこの手の煮物は、やはり気温の低い冬にその勢いを発揮するのでしょうね。

いやー、とにかく暖まりました。
これ以上暖まらなくていいかな、今日は・・・(汗汗)。
2006.06.14
朝、6時頃目が覚めるとものすごい雨。
午後にはやんだようですが、雲行きが怪しい・・・・。

夕方から友人とハロッズの「Laduree」で待ち合わせ。
ここの食事メニューは、私にはちょっとオイリー気味なので、たまにサンドイッチをいただきますが、大抵はケーキひとつとオレンジブロッサムティを注文する事になります。
前はよく帰りにケーキをお土産に買って帰ったものですが、家で食べてみるとなんといいますか、ドライでかなり硬くなってしまっていることが多く夫には不評。
マカロン以外はもう買うことはありません。
ショーケースに入れるとか、ふたをして少しだけ出しておくとか、もっと考えてほしいなぁ。
二階席もあるんだし、アレではホコリが飛び散ってケーキにも汚れが付いているんじゃないかと心配で・・・。

そんな事を考えているのは私だけでしょうか・・・。
いつも人気のカフェです。
ギャルソンもかっこいいし。(ふっふー)

うちの近所にはリセがありフランス人が多く住むせいか、フレンチショップが多く、かなり重宝しているのですが、私がよく通う数年前に出来たパティセリーは、駅から少し離れていて、バカンスシーズンはしっかり4週間お休みを取るというバリバリのフレンチスタイルを貫いています。

そちらで買ったケーキ。
cake2

ホワイトチョコとライチーのケーキです。
創作意欲がうかがえます。
小ぶりで丁寧なお味がします。

このディナープレートは、大胆なぶどうの下絵をレザーハード(半乾燥)の状態のボディにコバルトオクサイド(酸化系青色)で描き、その後1030度で素焼き、そしてトランスパレント(透明釉薬)を全体にたっぷりかけて1260度で酸化本焼きしました。
このお皿で透明釉薬を使った後、このコバルトオクサイドがだらだらとバケツの中に流れ込み、透明釉薬を使い物にならなくしてしまいました・・・。

でも私はこのコバルト色が好きなのでしつこく使い込んでます。
2006.06.13
変なタイトルになってしまいましたが今日のランチです。

Sobasalad

レタス、スプリングオニオン、わかめ、きゅうり、コリアンダー、ベイビープラムトマト、のりなどが信州そばの上に乗っかっています。
タレ、というよりドレッシングですが、バルサミコ、おしょうゆ、ビネガー、チリオイル、ゴマオイル、ホールグレインマスアタード、メープルシロップ、黒白すりゴマ、などなど、節操なく混ぜ合わせています。
ぐいぐいかき混ぜ合わせいただく寸前にわさびを加えました。
咽越しさわやかー。

このサラダボウルはいつぞやのお皿とおそろいで作りました。
本当はざるそばにしたかったのですが、肝心のざるがない・・。
「うつわの館」に売ってるかしら・・。
まあ今回はこれでもよしとしましょう。

ワールドカップ日本、負けちゃいましたね・・・。
まあ、イギリスのテレビ解説者もテレビ局自体も全てオーストラリア側だったので、彼らはハッピーそうですが。
残りの試合がんばってー・・・。
2006.06.12
我が家にはご飯茶碗がたくさんあります。
自作もの以外にも、気に入って買ったものや贈り物まで棚に所狭しと並んでいます。

一時このデザインに執着し、作りまくったご飯茶碗でございます。
ポーセリンの土の上にコバルトオクサイドでお花を散らしています。
Bowls

これらは既に完売しており、手元にはないのですが。
ご購入いただいた方は英国人女性だったので、これらのうつわがご飯茶碗になって使われているかどうかは現在不明。
なんとなくポプリが入っていたり、キャンドルが入っていたり、ハーブを育てる鉢になっていたりという図が想像されます・・・。

義理母のお家には、今は亡き義理父が若者のころ日本を旅行した際お土産として購入した「漆碗」が飾られており、その中には「おしろいパウダー」が入っております。
お味噌汁が入って当たり前という先入観なく、幅広い利用が出来るということも文化の違いといったところでしょうか。

それにしても暑い日が続きますねぇ。
今日はワールドカップの日本戦があります。
それなりにがんばってもらいたい、というのが日本人としての素直な気持ち。
あ、もうすぐウインブルドンも始まるっ。
ニッポン、ガンバレーっ!!
2006.06.12
午前中仕事が残っていたので片付けて、午後からケンジントンガーデンズへ。
大きな木の陰にシーツを敷き、ぐっすり1時間眠りこけました。
草や木や土の香りに包まれて深く眠れる事ったら。

ボケボケで起きて近くのグロスターロードにあるカフェでレモンチーズケーキとアップルジュースで気合を入れなおします。

おいしそうなケーキをテイクアウェイ。
Cakes

左側がホワイトチョコチーズケーキで、右側がイチゴのタルト。
かわいらしいケーキたちです。
うちの近所では、このようなフレンチスタイルのケーキ屋さんやパティセリーが多くて、ウインドウがまばゆいのなんのって・・。
後ほどゆっくりいただきたいと思います。
今日中になくなっちゃうんだろうなぁ・・・。
2006.06.11
ロンドンは暑い一日になりました。
こんな週末はハイドパークやケンジントンガーデンズなど、日光浴の人々でいっぱいになっているはずなのでしょうが、今日は2時からワールドカップ・イングランド対パラグアイ決戦があるので、いつもより人手が少ない気がします・・。

今日は一日うちでお仕事。
外に出るとあっづーぃ・・・。
公園のベンチで既にバテバテになってしまったので、とっとと家に帰ってPCに向かうことに。
うちの中は幸い涼しいのです。
サーバーダウンは続いていますが、なんとかがんばっています。

早く復活してぇ〜。

夜は夫の友人とともにまたナイツブリッジのチャイニーズレストラン「Good Earth」へ。
こんな暑い日はおそうめんチュルチュルとか、タイ料理なんかが合うんではないかしら、と思うのですが、数日前に予約を入れたようなのでこのまま変更せずに行ってきました。
私はこの夫の友人に会うのは4年ぶり、夫にとっては1年ぶりの再会です。
まずは近況報告など。
相変わらずロブスターヌードルをほおばる私でしたが、彼はコレステロールを気にして全く手を出さず。
でもエビフライや揚げ春巻きをガンガン召し上がっていたのでさすがですわ。
ほんとにこちらの方は体力がありますね。
英国人って夏バテしないのかしら・・・。
お料理は広東風コテコテのお味付け。
それでも冷房が効いていたおかげで食が進みました。

さてさて、イングランド戦はなんだかパットしない試合でしたが、まずは勝ったことを喜んで今後に期待しましょう。
明日も暑いそうです。
ケンジントンガーデンズ日よりかな。
2006.06.10
先日いつものウエイトローズでブロッコリーを買い、冷蔵庫に入れたまますっかり日が経ってしまったので、4日目にて初めて全体を覆っているビニール袋を開けてお料理する事にしました。
取り出したブロッコリーをよく見ると、同じ色した8ミリぐらいの小さな青虫が2匹、よれよれと動いているのが目に留まり、あ、頭がクラッ。

・・・・・。

こんな事でヨタつくようでは、オーガニックライフを語る資格はありません。
しっかりしなければ・・・。
このブロッコリー、必死になって洗いました。
そしてちゃんと食べました。

さて、オーガニック食材についていろいろ考えた結果、ネットで発注でき、家までデリバリーくれるというところでアカウントを開き、今週から利用してみる事にしました。
今回私が利用するのはここAbel&Coleというところ。
私の住んでいる地区には金曜日にドライバーが配達に来るとの事です。
時間指定が出来ないので、デリバリーがあるまでは自宅待機です。
食材は自分の目で有効期限や状態を確かめてから買うというのが正しいと信じていたのですが、ウエイトローズで売られている食材では限界があること、たとえ近いといっても重い買い物袋を下げて歩くのが辛くなってきた事、そして新しい生活スタイルへの挑戦といったところでしょうか。

八百屋さんの朝は早いはず、と早朝から起きて配達されるのを待っていると、朝9時半頃デリバリーの若いお兄さん到着。
うちの方は大体この時間に配達されるそうです。
お野菜や果物だけでなく、お肉もジュース類、乳製品なども配達してくれるので便利。
うちは二人暮しだし初回なのでこの「Small Mixed Organic Box」をオーダーしてみました。
届いたのがこれです。
VegFlu

このBoxで10ポンド。
ひゃー、パクチョイが大っきぃ!
しかしこれだけで一週間過ごす事は出来ないので、足りないものは買い足す事に。

来週はお肉もオーダーしてみようかな。
2006.06.09
今年のラッキーカラーのひとつにラベンダー色というのがあります、と年末年始も一時帰国していた私は、新年早々に日本で見たテレビ番組で風水の名士がそのようにおっしゃっていたのが気になっていて、単純にラベンダー色のものを取り揃えるようになっています。
少しずつではありますが・・。

そして昨日お花屋さんで見つけたこのかわいらしいお鉢。
Plant3

もうちょっと近づいて見ると、ほら、かわいいでしょ。
開花2cm弱の小さなお花がいっぱい。
Plant4

寝室の窓辺に置いてみました。
いやなものや邪気を避けるというような働きがあるそうです。

実は私のバスルームの壁も最近薄めのラベンダー色にペイントしなおされました。
いえね、壁にシミが出来ていたのでペイントしなおす必要があったのですよ。
それで、ラベンダー色に決めたのです。
今週末にラベンダー色のバスタオルを購入予定。

効果あるかなぁ・・・。
2006.06.09
実はうちの近所には、大きな博物館やホールが立ち並んでいるのですが、V&Aもそのひとつで、現在メンバー会員になっているので、思いつきでぶらっと立ち寄ることがあります。
昨日も昼間にリサーチを兼ねて館内の中庭でランチを取ろうと足を運んできました。

V&A

外観はとても立派。

Shop

新しくなった入り口正面突き当たりの大きなショップです。
購買意欲をそそります。

只今「Modernismモダニズム」というエキシビションが開催されていて、フリーパスの私は既に3回ほど見て廻っています。
スポンサーはHabitatです。

Modernism

展示物はほほほぅ・・とうならせるものや、なんだこれって頭をかしげるようなものまで取り揃えてありますが、映像系のものはなかなか面白いので、ベンチに腰掛けてのんびり眺めていました。

中庭に出てみると、ご覧の通り。
Nakaniwa

人々は気持ちよさそうにお日様を浴びながらランチ時間を楽しんでいる様子です。

世界中から集められた工芸品をこんなに身近に見ることができるなんて
ロンドンってなんてすばらしいの。

・・・なんて、たまに思うのでした。
2006.06.08
相変わらずサーバーの調子がいまいちなんですが、外はいいお天気、こういう日は出かけたほうが良いのですよね。

昨晩は、楽しみにしていた十一代目市川海老蔵氏の歌舞伎を見に、イズリントンのSadlers Wellsまで行ってきました。
Kabuki


前列のど真ん中の席だったもので、もう海老蔵さんと何回も目が合っちゃって参りましたよ。(はははっ・・・)
日本で歌舞伎を見たのは、かれこれ十ン年前。
華やかでわかりやすく完成度の高いステージを見せていただき、とても楽しめました。

一緒に行った夫は、昨日彼のオフィスの近くでエリザベス・ハーレーとすれ違ったって言っていたのですが、それと同じくらい私は海老蔵さんに逢えて幸せなのよ、と意味のない説明をしながら彼の反応を確かめておりました。
イヤホンで英語の解説を聞きながら見ていた彼ですが、私も同じもの借りればよかったかな。

お着物姿の女性をちらほら見かけました。
私も着たかったな・・・。
2006.06.08
今朝からどうもサーバーの調子がおかしくて、ブロードバンドがつながらない・・・。
テクニカルサポートによると、来週まで調子が悪いかも、だって。
え、えぇ・・・っ、そんなぁ・・。

なんだかあたふたしております・・・。

ものすごぉーく遅いんだけれど何とかつながったので、この隙にがんばって今日のブログ日記を。

先日お披露目した「ペンネ」を使ってランチを作りました。

PennePasta1

簡単な材料です。
マッシュルーム、たまねぎ、ベーコンをオリーブオイルで炒め、Wクリームを加え、塩コショウでお味をととのえてパスタと絡めました。
ロケットサラダを盛り、その上にスライスしたパルメジャンチーズを乗せ、いつもの通り粒黒コショウを摩り下ろして出来上がりです。

あっという間に出来てしまいます。
このお手軽さがたまらない・・・。

PennePasta

このお皿は和食器として制作しましたが、うちでは洋風料理にもなんでも使いまわしてます。
お寿司を乗せてもよく合うし、ちょっとしたおもてなしの時に重宝します。
ちょっと重い事が難点。
それとなんとなく不安があり、まだ食器洗浄器で洗った事はありません。
電子レンジも無理かな・・・。
2006.06.06
マクロバイオティック生活を目指そうと誓ったのは今年に入ってから。
春に日本に一時帰国したときに買い揃えたマクロビ本たち。
きちんと目は通したのですが・・・。

しかしね、このロンドンで実行するにはいささか食材に無理があるのですよ。
マドンナのように、お金に糸目をつけず、レオタードでステージに立たなくては、などという危機感もないわけだし・・。
ま、そんな事ははじめからわかっていたので、頭を使って現地食材でお料理すればいいんだけれど、今はオーガニック食材をいただく事だけで精一杯の状況。
デイリー乳製品も毎日欠かせないし・・・。
ほかほかの白いご飯がやっぱり好きだし・・。

ということで、出来る事からやればよいや、と自分に甘い私は夫の事も考え、週に一回肉無しデーを作ったのです。
果たして、肉命の彼はこの苦行に耐えられるか・・・。

BeansCurry

昨晩は、たんぱく質たっぷりの畑のお肉、お豆を使ったカレーを作ってみました。
たまねぎ、マッシュルーム、スプリングオニオン、人参に6種類のお豆を加え、スパイスいっぱいのカレーソースを仕上げて煮込んでいます。
ライムのすっぱいお味が食欲をそそり、お豆のおかげでボリュームたっぷり。
次回はもっとお野菜を増やしてもいいかもしれませんね。
2006.06.05
昨夜も小鳥のヒナのことが気になって気になってなかなか寝付けなかったのですが、今朝起きてまっしぐらに裏のパティオをのぞいてみると、鳴き声も聞こえず、どこにもその姿が見受けられません。

無事壁越えが出来飛び立ってくれたんだ、とひとまず安心。

昨晩、夫が帰宅してからヒナの様子を見てもらいました。
彼曰く、「もし鳥のヒナが巣から落ちてうろうろしていても人間が手助けをしてはならない、親鳥が必ず探し出し助けに来るから」とハイドパークのノーティスボードに書かれていたそうで、なんとなく私もその言葉に納得したというか、ホッとしたというか・・・。

そうこうしているうちに、ご近所からあの小鳥のさえずりがまた聞こえてきました。
高い位置から聞こえてくるので、またまたほっとする私。

今日はお天気がいいので、絶好の飛行日和かな。
2006.06.05
最近、早朝から鳥の鳴き声があちこちから聞こえてきて、そのおかげで早くから起こされる事が多く、窓を開けると特にごく近くで鳴いているように聞こえるので、ご近所さんで飼っているのかな・・などと思っていたら、先ほど奥のベッドルームの方でなんだかいつもにも増して騒がしい小鳥の鳴き声がするので、見に行ってみました。

kotori1

すると、ちっこい小鳥がうちの裏手のパティオのフレンチドアの真下で線の細い鳴き声をあげながら、きょろきょろしているではありませんか。
きっとどこからかこの狭いパティオに落っこちてきたのでしょう。

kotori2

必死で高く羽ばたこうとしている様子なのですが、どんなにがんばっても1メートル以上高くは飛べないようで、ピーピー鳴き声をあげながら羽をバタつかせています。
このパティオの壁は4メートル以上はあるのではと思われるので、おそらく自力では無理かも・・・。

kotori3

フレンチドアのフレームにしがみついて、部屋の中にいる私に助けを求めている様子(に見える)なのですが、実は私は幼い時から鳥系が苦手(汗)。
うちの中に入ってこられると気を失うかもしれないので、大きく開けていた窓も大慌てで閉めきり、私ったらすっかり動揺してしまっています・・。

こんな時に夫は外出中、夜まで戻ってこないし・・・。

挙動不審になりながらも、この小鳥から目が離せなくなった私。
そうこうしているうちに、親鳥かと思われるやや大きめの小鳥が舞い降りてきました。
おお、これでこの哀れな小鳥は救われる・・・、わけないのですよね。
助け綱なんぞ持っているわけないし。

ああ、どうしよう。
小鳥さん、非力な私を許して・・。

2006.06.04
昨日、今日と週末のロンドンは珍しく晴天が続いています。
今週はこの調子で暖かいらしいので、お庭のお手入れの計画でも立てようかな。

pancake

ブランチにパンケーキを焼きました。
Wholemeal全粒粉を使い、仕上がりにバナナとメープルシロップをかけていただきました。

お皿、そしてカップは全てポーセリン仕上げです。
お皿のふちに一箇所だけ小さめのお花の絵をコバルトオクサイドで書き込んでいます。
カップの方は点々の大きさ及び並びがなんだか統一されていないような・・・(汗)。
片手にしっくり収まるサイズなので、お茶以外の用途にも使えるんではないかな。
2006.06.04
実は、今年に入って仕事を辞めたので、精神的にも物理的にもかなり余裕が出来、随分食生活に気をつけるようになったのですが、それまでは夜遅くまで働いていたせいで、週に3回は外食という、今から考えるとなんとも不健康な生活を続けておりました。

最近は食材や調理法も工夫し、できるだけ安心安全な食べ物を口にするように心がけているのですが、そんな私も未だにこのKnightsbridgeナイツブリッジにあるチャイニーズストラン「Good Earth」だけは月に2,3回は通ってしまっています。

場所がうちから近い事と、いつも期待を裏切らない食事を提供してくれる事、店内が広いので席が確保しやすい事、サービスにソツがなくフレンドリー過ぎないことも足を運びやすい理由になっており、かれこれ5、6年は通い詰めているんではないかしら。
今ではすっかりメニューの内容も暗記してしまい、いやなお客に成り下がっているのではないかとちょっぴり不安なのですが、昨晩はどうしてもこれが食べたくて予約を取りました。

ロブスターヌードル

Lobster Noodleロブスターヌードルです。
私はロブスターに目がありません。
このこってり感がたまらない・・・。

絶品です。

実は夫はロブスターやカニのような殻付きの食べ物が面倒なうえに、ヌードル自体もパスタ同様お好みではないようなので、この一皿は私一人でいただいてしまったようなものです。

あー、満足。

スペアリブ

これは毎回スターターにいただくHony Glazed Spare Ribハニーグレーズド・スペアリブです。
夫のお気に入り。
広東風こってり味付けで、かなり食べ応えがあります。
今回この一品は彼に任せました。

ビーフ&チキン

次のコースで、今月のシェフのお勧め、向かって左手Lily Mushroom Diced Steakえのき他とカクテキビーフの広東ソース絡め、Spice Chickenチキン、ドライチリペッパーと高麗人参炒め、そしてEgg Fried Riceエッグフライドライスをいただきました。
写真をとる前にがっついたので、このような状態で写っております。

テーブルに先ほどのヌードルが・・・(恥)。

最近はえのきも近くのスーパーWaitroseウエイトローズで購入可能なのですが、Lily Mushroomっていうんですね。
違う種類なのかなぁ。

既に満腹状態だったのですが、最後に甘いものが必要なので、デザートにRed Beans Crape小豆のクレープを2人でシェアしました。

おいしいものを食べるとほんとに幸せを感じます。
ということで、昨晩は幸せな気持ちのまま、眠りこけました。
2006.06.03
プロモーションが華々しかったので、もう既にご覧の方もいらっしゃると思いますが、先週わたしも例に漏れずこの「ダヴィンチ・コード」の映画を見てきました。

実は本の方は既に読み終えており、夫は私より先に映画の方は見終わっていたし、映画の前評判も芳しくなかったので、あまり期待はしていなかったのですが、見終わった感想からいくと、ソフィー嬢役のオードリーがとにかく細い。

・・・。

これは映画のストーリーとは関係ないものですね・・、はは。
イギリス人女性スタンダードサイズにすっかり慣れてしまっていたもので・・・。

色素欠乏症Silas役の英国人俳優Paul Bettanyポール・ベタニーは、イメージどおりで適役だと思ったのですが、映画の中でお披露目される彼の肉体はどうも立派過ぎて・・。
原作を読んだ限りでは、もっと貧祖で弱弱しい体つきをイメージしていたのに。
そういえば2年ほど前の映画「ウィンブルドン」では、テニスプレーヤーというバリバリのスポーツ選手役だったしなぁ。

最後にラングドン教授とソフィー嬢が訪れる教会は、本ではスコットランドの小さな町の教会なのですが、これが映画では説明されていませんでしたね。
スコットランドのこの町の近くに住む義理兄から、この小さな教会の管理人が、最近急に増えてしまった観光客対応に疲れ果て、つい数週間前に引退なさったらしいと聞き、お気の毒に思ってしまいました。
映画で実名が挙がっていたら、もっと大変な状態になっていたでしょうね。

映画の感想はともかく、数ヶ月前に見たフランスを舞台にした、スティーブ・マーティンジャン・レノのコメディ映画「The Pink Pantherーピンクパンサー」にも登場していた「スマートカー」。
パリの狭くてがたがたの道を通り抜けるにはなかなか機能的かも。
そうえば、ロンドンでも最近よく見かけるようになりました。

かわいい車なんだけど、安全運転力が必要ですね。
ぶつかると痛そう・・。

2006.06.02
昨日はお昼間出かけたついでに、近くの「Paul」でチョコレートとピスタチオのマカロンをお買い、お家でパクついたおかげで夜もお腹が空かず、とりあえず消化の良いリゾットなどが良いのではないかと作ってみました。

小さめのマカロンがお好みなので、やっぱり「Laduree」に行って買えば