マクロバイオティック生活を目指そうと誓ったのは今年に入ってから。
春に日本に一時帰国したときに買い揃えたマクロビ本たち。
きちんと目は通したのですが・・・。

しかしね、このロンドンで実行するにはいささか食材に無理があるのですよ。
マドンナのように、お金に糸目をつけず、レオタードでステージに立たなくては、などという危機感もないわけだし・・。
ま、そんな事ははじめからわかっていたので、頭を使って現地食材でお料理すればいいんだけれど、今はオーガニック食材をいただく事だけで精一杯の状況。
デイリー乳製品も毎日欠かせないし・・・。
ほかほかの白いご飯がやっぱり好きだし・・。

ということで、出来る事からやればよいや、と自分に甘い私は夫の事も考え、週に一回肉無しデーを作ったのです。
果たして、肉命の彼はこの苦行に耐えられるか・・・。

BeansCurry

昨晩は、たんぱく質たっぷりの畑のお肉、お豆を使ったカレーを作ってみました。
たまねぎ、マッシュルーム、スプリングオニオン、人参に6種類のお豆を加え、スパイスいっぱいのカレーソースを仕上げて煮込んでいます。
ライムのすっぱいお味が食欲をそそり、お豆のおかげでボリュームたっぷり。
次回はもっとお野菜を増やしてもいいかもしれませんね。
2006.06.05
昨夜も小鳥のヒナのことが気になって気になってなかなか寝付けなかったのですが、今朝起きてまっしぐらに裏のパティオをのぞいてみると、鳴き声も聞こえず、どこにもその姿が見受けられません。

無事壁越えが出来飛び立ってくれたんだ、とひとまず安心。

昨晩、夫が帰宅してからヒナの様子を見てもらいました。
彼曰く、「もし鳥のヒナが巣から落ちてうろうろしていても人間が手助けをしてはならない、親鳥が必ず探し出し助けに来るから」とハイドパークのノーティスボードに書かれていたそうで、なんとなく私もその言葉に納得したというか、ホッとしたというか・・・。

そうこうしているうちに、ご近所からあの小鳥のさえずりがまた聞こえてきました。
高い位置から聞こえてくるので、またまたほっとする私。

今日はお天気がいいので、絶好の飛行日和かな。
2006.06.05