イギリスを代表するチーズといえば、やはりチェダーチーズですが、これもこの国でよく食べられるチーズ、Blue Stiltonブルースティルトンです。
今週のオーガニックデリバリーで注文してみました。
独特のカビ系の臭みがありますが、慣れるとやみつきになってしまうお味。

bluestilton

イギリスでは、妊娠するとお医者様から止められる食べ物として、この手のブルーチーズやカーマンベールチーズなど、カビがあり殺菌されていないソフトチーズ系、火の通っていないお魚やお肉や卵、レバーやレバーパテなどがあげられるのですが、私が食べられないからといってお買い物リストからはずしてばかりでは夫に申し訳ないと思い、これはチーズ好きの彼用に。

ああ、食べたい・・、でも我慢。

ちゃんとしたフレンチレストランなどでは、調理場で生卵を使ってマヨネーズやタルタルソース等を作っている可能性が高く、これがちょっと気がかりなものでメニュー選びに結構手こずります。
和食屋さんでも、お刺身やお寿司はおあずけなのでなんだかわびしーい気持ちに・・。
先日生牡蠣が目の前に並んだ時には、もうゴックン・・・。

さてさて、今日は花金(古っ)。
火を通したお料理がいただけるチャイニーズナイトとなる予定です。
早く日本でおいしいお刺身が食べたーい!!
2006.06.23
数日前、Harvey Nicholsハービー・ニコルズから、夏のセールを知らせるこのようなポストカードが届きました。

HNpostcard

なんだかコレって・・・、日本でかなーり昔、一世を風靡した「なめねこ」を彷彿させるものがあませんかね。(あ、年がバレバレ・・)

かわいいんですが、動物愛護団体あたりからクレームが来そうな、ちょっと危なっかしいデザインとなっている気がします。

ちなみにセール開始は、ロンドンでは来週水曜日28日からのようです。

ところで、私は最近このファッションデパートメントからかなり足が遠ざかっています。
やっぱりね、去年のあの銃殺事件以来、どうも気持ちも足も向かなくって・・・。
仕事でどうしてもこのビルの5階に行かなければならない用事が何度かあったのですが、その時は裏口のリフトを使って登りつめました。
グラウンドフロアにはどうしても入れないのですよ・・・。
そんなデリケートな事を言っているのは私だけでしょうか・・。

よせばいいのに、関係者から現場の様子まで克明に聞いてしまい、しばらく寝つきが悪いのなんのって・・・。

・・・やっぱりどう考えても今回も見送りです。

それはそうと、昨晩のブラジル戦は残念でした。
ま、予想された結果とはいうものの、万が一ってこともあったので・・。
日本のワールドカップは終わってしまったけれど、イングランドはまだまだ戦います。
巷のセールもこのワールドカップに多かれ少なかれ影響されるようですが、今年は欲しいものリストがずらり。
出遅れないようにウォーミングアップしなければっ。

2006.06.23