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ロンドン観光経験のある方なら、一度はこの博物館に足を運ばれた事があるのでは。
Natural History Museum自然史博物館です。

今から5年程前、この辺りの博物館は全て入場料をとっていたのですが、現在は無料で観覧できます。
そのせいか、物価の高いロンドンでは大盛況の観光名所となっているようで、毎日大型観光バスが博物館の前を占領しています。
近所なのでたまに足を運びますが、とにかく平日は小中学生や観光客でいっぱい、週末はご家族連れで大賑わいと、年中を通して人であふれているので、気合を入れていかないと人疲れしてしまいます・・・。
それにしても、当時の入場料で、7ポンド以上していたんですよね。
おいそれと行ける場所ではなかった気がします。
今回はこの博物館の西側にある、「Wildlife Garden」について少々。

このガーデンは1995年に出来たもののようですが、その名の通り随分ワイルドなガーデンでして、何年も手付かずの草ぼうぼう状態で放置されているようでした。

それが2年程前、突然工事が始まり、このワイルドライフ・ガーデンは人工的にそのワイルドさを増し、ボランティアの手によって常にお手入れが行き届いたこぎれいなガーデンとなったのです。
実はその工事が始まる前、このガーデンの柵を超えた道辺りで、時々夜にキツネを見かけることがあったのです。
こんな都会のド真ん中に生息地を持ち、ひっそりと暮らしているキツネさんたち。
ほほえましく見守っていたものですが、この工事以来ぱったりと姿を見かけなくなりました。
現在、この博物館の裏手は大々的に修理工事が続いており、このワイルドライフ・ガーデンの横手にあるゲートが開かれ、毎日大型トラックが行き来しています。
落ち着いた生活を取り戻せないキツネさんたちが、戻ってくるという事は期待できないのですが、どこかに住居を移し、静かな暮らしを送っていることを願って止みません。
Natural History Museum自然史博物館です。

今から5年程前、この辺りの博物館は全て入場料をとっていたのですが、現在は無料で観覧できます。
そのせいか、物価の高いロンドンでは大盛況の観光名所となっているようで、毎日大型観光バスが博物館の前を占領しています。
近所なのでたまに足を運びますが、とにかく平日は小中学生や観光客でいっぱい、週末はご家族連れで大賑わいと、年中を通して人であふれているので、気合を入れていかないと人疲れしてしまいます・・・。
それにしても、当時の入場料で、7ポンド以上していたんですよね。
おいそれと行ける場所ではなかった気がします。
今回はこの博物館の西側にある、「Wildlife Garden」について少々。

このガーデンは1995年に出来たもののようですが、その名の通り随分ワイルドなガーデンでして、何年も手付かずの草ぼうぼう状態で放置されているようでした。

それが2年程前、突然工事が始まり、このワイルドライフ・ガーデンは人工的にそのワイルドさを増し、ボランティアの手によって常にお手入れが行き届いたこぎれいなガーデンとなったのです。
実はその工事が始まる前、このガーデンの柵を超えた道辺りで、時々夜にキツネを見かけることがあったのです。
こんな都会のド真ん中に生息地を持ち、ひっそりと暮らしているキツネさんたち。
ほほえましく見守っていたものですが、この工事以来ぱったりと姿を見かけなくなりました。
現在、この博物館の裏手は大々的に修理工事が続いており、このワイルドライフ・ガーデンの横手にあるゲートが開かれ、毎日大型トラックが行き来しています。
落ち着いた生活を取り戻せないキツネさんたちが、戻ってくるという事は期待できないのですが、どこかに住居を移し、静かな暮らしを送っていることを願って止みません。
2006.07.21 ▲
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