実は我が家にはテーポットというものがありません。
夫はコーヒーしか飲まないし、私は紅茶派なのですが、マグカップにぽんとティーバッグを入れ、お湯とミルクをドバドバと注ぐという、全く普通の英国人家庭のような紅茶の入れ方を普段はしています。
そしてリーフティをいただく時は、茶漉しを使います。

お客様をお招きした時は・・・、そうです、やはりマグカップにぽんとティーバッグを入れ、ミルクや砂糖を加えてお出しするのです。
なんだか気の利いた英国流アフタヌーンティパーティなど、出来そうにありませんね

いつか気に入ったティーポットをどこかしらで見つけたら買ってもいいかな、なんて気楽に考えてるのですが、いまだ手に入れていないということは、これといったティーポットが見つかっていないという事もあるのですが、結局は必要に迫られていないから、というのが一番の理由でしょう。

もちろん、土から自分で作った事は何度もありますが、その殆どは贈り物にしたり、売れてしまったりで、手元に残っていません。
ん〜、自宅用にひとつくらい作ればいいものを、それをする気にならないのはどうしてだろう・・・。
なんとなく今後も自宅で使用するティーポット製作をするとは思えませんねぇ・・・。
そういうこともあるものです。


さて、こちらはコーヒーカップたち。
teacups1

ティーポットと違い、ティーカップやコーヒーカップはたくさんあります。
これらはポーセリン粘土を使って作った薄い水色のコーヒーカップです。
ソーサーのイビツさがポイントです。
いつか自宅で使う時が来るかも、なんて思ってしまいこんでいたのですが、ポットを使わない以上この手のカップたちの出番が殆どありません。

という事で写真で紹介させていただきました
いつか出番が来るかなぁ・・・・。
2006.08.22