昨日はcocoさんが遊びに来てくれました!
姫子にステキなカードとかわいらしいウサギのぬいぐるみをプレゼントしてくださいました。

ありがとう!!

それなのに姫子ったら、グズるし・・・(汗)。


この時期の赤ちゃんはまだ首がすわってないので、手で支えるように抱っこするのが当たり前だと思っているのですが、どうもうちの夫はそれを頑固に無視します。

背の高い夫は手も大きいので、姫子は彼の腕の中ではすごく小さく見え、いつも気持ちよさそうにすっぽり落ち着いています。
そして夫はベッドに寝転がり、姫子と向かい合い、彼女の足を伸ばした状態でおなかの上に座らせ、肩を支えた状態でテレビを見ながら姫子と遊びます。
すると支えがない姫子の頭は、左、右、前、後ろへグラングランと揺れるのです。
たまに夫はテレビに夢中で、「はっはっはっ」なんて笑うので、もう姫子は体ごと頭が折れ、目をギョッと見開きながら、必死で両手を使ってバランスを取ろうとします。
私は気が気でないので、首をちゃんと支えるように言うのですが、夫は、「どんなアルコール中毒の親やドラッグ中毒の親に育てられた子供でも、首が折れたなんて話は今まで聞いたことがない。こうやって首を鍛えたら強くなるはず。」なんて支離滅裂なことを言います。
そして「ほおーら、すごいぞ。腕を使ってバランスを取ろうとしている。知恵が付いてきたよー。」なんてのんきな発想。
体は二つに折れ、頭が足にくっついて、自分でも何が起こっているのかわかってない様子の姫子。
フガフガ言いながら頭を持ち上げようとしますが、重すぎてダメ。

ああ、見ていられない・・・・。
イギリスってそういう教育ぅ〜??

不思議な事に、姫子はこれが決して嫌いでないようで、特に泣き叫ぶ事もなく穏やかな表情で夫にくっついています。

器官などに問題が起こらなければいいのですが・・・。
背中に矯正ギブスが必要かも・・・。
2006.11.04
決して忘れ去っているわけではなく、余裕がない現在の状況下において、オーガニックはともかく、マクロバイオティックな生活は殆ど不可能。

でも、マクロビで姫子を育てられたらなぁ・・・と、出産前から考えていました。

和食品はここロンドンでそろえるにはもちろん限界はありますが、それでも基本的なお味噌、お醤油、お酢などは有機栽培、無農薬品でも手に入れることが出来ます。

忙しすぎて知識が頭から抜け始めているマクロビ食生活。
まずは私が基本の和食をきちんと取らないといけません。

マドンナのお抱えシェフは日本人女性ですが、彼女はアメリカで2人のお子さんをマクロビで育てられたらしく、それがマドンナのお目にかない、ここロンドンでマドンナ宅のお台所を任されているとのこと。
ロンドンでも出来るんです。

私の根性次第か・・・。

なんちゃってマクロビでも良いので、少しずつまた始めていきたいな。

とはいいつつも、、、。

Bsteak

こんな力のつくビーフステーキ、夫への定番です。
昨晩の晩御飯ですが、こんなお料理からマクロビへ飛ぶには、やっぱり私の努力が必要なんですよねぇ・・・・。
2006.11.04