夫がフライングをし、離乳食を姫子に食べさせたくて仕方がないようなので、昨日は夜7時ごろお風呂に入れて、7時半頃からまず、お粥をスプーン2杯食べさせてみました。

あっという間に完食。

デザートに小さじスプーン一杯くらいのアップルピューレを。

これも全部食べてしまいました。

なかなかいい調子です。

その後久しぶりにボトルのミルクをあげてみると、両手でボトルを支えて自分で飲もうとします。

きゃー、どこで覚えたの??そんな技・・?

あっという間にうとうとき始め、体がふにゃふにゃになってきたので、ベッドに連れて行くと、すぐに眠りにつきました。

30分後にギャン泣きで起きてしまったので、少しあやして眠らせようとしたのですが、これがなかなか寝てくれません。
おっぱいを上げたらやっと眠ってくれました。

そして、、、なんとそのまま朝の6時まで寝てくれたのです(!)。
寝付いたのが9時半頃だから、一気に8時間半程眠り続けてくれたことになります。

すごい!

ま、途中何回かは、ふぇ〜ん、なんて聞こえてきたのですが、すぐに静かになりました。

勝因は、おそらく離乳食のおかげでおなかがいっぱいになっていた事だと思うのですが、それに加え、日中の寝かせつけ訓練が効いた気がします。

とはいっても、これがこのままうまく続くかというと、そうは問屋が卸さないっていうところでしょうが・・・。


反省。
日々成長が早い赤ちゃんに、同じ調子で授乳を続けていたことにも問題があったのかなぁ。
姫子にとっては離乳食が必要な時期に入ったんでしょうね。

2007.02.21
最近の夜泣きを克服すべく、心を鬼にして特訓することにしました。

まず、夜ベッドに寝かせ、一人で自然に眠りに入れるようにすること。
そして何度も起きなくて済むようにすること。
夜中通して眠り、起床時間を一定にすること。


夜ちゃんと眠りに入れるようにするには、お昼寝が大切なはず。

ということで、午前中のお昼寝から。
まず立て抱っこで寝かせつけてからではなく、ベッドに寝かせて自然に眠れるように特訓です。
で、早速ベッドに寝かせると、案の定ギャーギャー泣き。
聖マドンナの微笑で、体をやさしくとんとんとたたいてあげて、「さぁ〜、眠りなさい〜」と呪文を(笑)。
ブラインドを閉めて、部屋を暗くし、ドアを閉めて出て行きます。

あー、ギャーギャー聞こえる〜

でも、我慢です。

10分位たって部屋に入っていき、縦から横になってもがいている体を元に戻してあげて、またトントン、そして出て行きます。

そのうち泣き声がよわーくなってきて・・・。

聞こえなくなりました。

そっと部屋に入っていくと・・・、ひゃー、寝てる〜〜〜っ!!

大成功です。

泣き叫んでいた時間は20分くらいだったでしょうか。
眠そうにしていたので、思ったより眠りについたのが早かったですね。
きっちりと30分で目を覚ましました。
ギャーギャー泣いて起きましたが、すぐに笑顔に。


これを2回目の午後のお昼寝にも試してみました。

やはりかなり眠そうだったせいか、今回は5分程度で眠りに入りました。

すごい!!

とりあえず、たて抱っこで眠らせてからでなく、ベッドで自然に(ちょっと強引だけど・・)眠りに入れるようになると、私も姫子もかなり楽になれるはず。
何でもっと早く実行しなかったんだろう。
泣かせっぱなしということが出来なかったんですね。

約50分経って、悲鳴泣きが聞こえてきました。
抱っこして起こしてあげたのですが、なんだかきっちりと目が覚めない様子。
腕の中でうつらうつらしているので、またベッドに戻したらそのまま眠ってしまいました。
あれっ、これって夜中の寝かしつけのようじゃない??


今までお昼寝の時間が一回に30分ほどで、一日に2時間弱しか取れていなかったので、これをなんとか3時間ほどに増やしたいと思っています。
あとはお昼寝時間を一定にしたいな。

この後、40分ほど外出して戻ってきたら、また眠そうにしていたので、同じように寝かせて部屋の電気を切って扉を閉めると、、、すざましい泣き声。
じっと待ってみたのですが、一向に泣き止む気配なし。
1時間ほど泣きまくっていました。
今回は私のほうが根負け。
あまりに泣かれると、放っては置けないものですね。
これがいけないのかな。

まあ、そううまく行くものではないってことですね。




寝返り特訓しているようすです。

h11

まだ腕が抜けません。
がんばれ〜。
2007.02.21