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イギリスでお花フリフリ模様といえば、昨今ではまずCath Kidstonキャス・キッドストンが頭に浮かびます。
一昔前なら、まだ日本でも根強い人気を誇るLaura Ashleyローラ・アシュレィがあげられるんではないでしょうか。
先日そのローラ・アシュレィについて語られたテレビ番組をちらりと見ました。
彼女の名前がそのままローラアシュレィというお店の名前になっているわけですが、このローラという女性は、子供が多く、そのせいで母乳授乳の時間が長く、しょっちゅう授乳しなければならなかったにもかかわらず、当時の婦人服は母親が授乳しやすいようにできていなくて、とても面倒で困っていました。
それならば便利な服を自分で作ってしまおう、ということで、前開きでダボンと楽に着られる授乳母親に優しいワンピースドレスをデザインし、数着作ったそうです。
そしてその服を着てあるパーティに出かけた時、その服が居合わせたファッション雑誌(Vogueだったっけな・・・?あやふや・・汗)の編集者の目にとまり、世に紹介され、その後一気にファッションビジネス界を駆け上ることになったそう。
サクセスストーリーを地で行くママさんですよね。
これは1970年代前半のことかな。
彼女自身は、20年ちょっと前、当時60歳の時に階段から転げ落ちるという不慮の事故で亡くなっています。
普通の家庭主婦が、ママ服やテーブルマットやティータオルなどを自分で作って、それが世に出て、どんどん大きくなっていって、いつのまにやら普通の主婦ではなくなってしまったんですよね。
もちろん、情熱、才能、運、そして周りのサポートもしっかりあったのでしょう。
現在はすこーし停滞気味のこのローラ・アシュレィ、実は私ったらこのダボンと着られるワンピース、妊婦時代に買っていたのですね〜。
でも、今着たらちょっと大きいので、既に倉庫行きとなってしまったのでした。
気が向いて写真を撮った昨日のランチサラダパスタです。
サンドウィッチを作ろうと思ったら、パンにカビが・・(汗)。
ハム、卵、サラダほうれん草、チーズというサンドウィッチ用の具がそのまま入っています。

私も遠い昔にランチョンマット手作りしたなぁ・・・。
一昔前なら、まだ日本でも根強い人気を誇るLaura Ashleyローラ・アシュレィがあげられるんではないでしょうか。
先日そのローラ・アシュレィについて語られたテレビ番組をちらりと見ました。
彼女の名前がそのままローラアシュレィというお店の名前になっているわけですが、このローラという女性は、子供が多く、そのせいで母乳授乳の時間が長く、しょっちゅう授乳しなければならなかったにもかかわらず、当時の婦人服は母親が授乳しやすいようにできていなくて、とても面倒で困っていました。
それならば便利な服を自分で作ってしまおう、ということで、前開きでダボンと楽に着られる授乳母親に優しいワンピースドレスをデザインし、数着作ったそうです。
そしてその服を着てあるパーティに出かけた時、その服が居合わせたファッション雑誌(Vogueだったっけな・・・?あやふや・・汗)の編集者の目にとまり、世に紹介され、その後一気にファッションビジネス界を駆け上ることになったそう。
サクセスストーリーを地で行くママさんですよね。
これは1970年代前半のことかな。
彼女自身は、20年ちょっと前、当時60歳の時に階段から転げ落ちるという不慮の事故で亡くなっています。
普通の家庭主婦が、ママ服やテーブルマットやティータオルなどを自分で作って、それが世に出て、どんどん大きくなっていって、いつのまにやら普通の主婦ではなくなってしまったんですよね。
もちろん、情熱、才能、運、そして周りのサポートもしっかりあったのでしょう。
現在はすこーし停滞気味のこのローラ・アシュレィ、実は私ったらこのダボンと着られるワンピース、妊婦時代に買っていたのですね〜。
でも、今着たらちょっと大きいので、既に倉庫行きとなってしまったのでした。
気が向いて写真を撮った昨日のランチサラダパスタです。
サンドウィッチを作ろうと思ったら、パンにカビが・・(汗)。
ハム、卵、サラダほうれん草、チーズというサンドウィッチ用の具がそのまま入っています。

私も遠い昔にランチョンマット手作りしたなぁ・・・。
2007.06.14 ▲
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