現在快食快眠快便、よくしゃべりよく叫び(うるさい!)よく動いて元気でいてくれる姫子。

とはいえ、さすがにあの腹ばいで手足ばたつかせるだけで動きのコツをつかめていない姿を見ていると、この子は一生ハイハイが出来ないんじゃないか、と心配になってしまいます。

体を自由に動かしたい、つかまり立ちをしたい、立ちた〜いという欲求はすごいのですが、とにかく動きが悪すぎ 

それならば、何か芸事を仕込んでみようと、バイバイもがんばって教えているんですが、全くやろうとしない。

やれやれ・・・



姫子の一日は朝7時起床で始まります。
なので、その前に私は(当たり前ですが)起きなければなりません。

週末も何もないんですよねぇ〜、ちょっとつらい・・・。

トレーニング後しばらくは、姫子が時々5時半から6時ごろに泣き出したりしていたので、その頃に私も目を覚ますことはあったのですが、今はたまに7時前にもぞもぞ小声が聞こえてくることがある程度なので、私の方は、ぎりぎりに目が覚めて大慌ての時も・・・(汗)。

起床後は、オシメを変え、体を拭いてあげ、洋服を着せてあげた後に朝食と授乳。
この時に洋服を着せると、新しい一日が始まるんだよ〜ということがわかってくれる気がするので、私のモーニングソング付きでこの辺は毎日きちっと。

トレーニングを始めたその日から、抱っこして揺らしながらの寝かせつけも授乳しながらの寝かせつけも、添い寝も添い乳も夜中の授乳も全てやめたので、それはそれは激しい抵抗にはあいましたが、彼女も小さいなりにいろいろ学んでくれ、今では日中の離乳食の食べっぷりもすばらしく、夜は眠るもの、日中は食べてお昼寝して遊ぶもの、という習慣をなんとか身につけてくれたようです。


あまり眠らない子だと決め付け、そのままの状態にしておかなくて本当に良かった。


イギリスのカリスマナニー、ジーナ・フォードの本(日本語訳本はカリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座というタイトルで出ています)によるスケジュールでは、姫子の月齢の赤ちゃんは、午前中のお昼寝は9時から30分〜45分間、午後のお昼寝は12時半から2時半までで、一日のお昼寝の合計時間は最長3時間となっていますが、いろいろ試行錯誤を繰り返した結果、姫子の場合、眠り過ぎる子ではないので、午前中のお昼寝は9時15分から9時半頃に始まり、その後は眠りたいだけ眠らせます。
大体1時間から1時間半くらい眠ります。

ランチタイムは午前11時45分。
雨降りでない日は外出先でランチとなります。

午後のお昼寝は、午後1時15分から30分頃に始まり、また同じように自然に起きるまで眠らせます。
やはり1時間から1時間半くらい眠ります。
日によって多少のずれはありますが、以前のように30分で目を覚ますということはなくなりました。

眠りに入る時間も本人まかせなのですが、不思議なことに毎日同じような時間に眠くなる様子を見せるので、そのままベッドに連れて行き、ドアを閉めます。
トレーニング後しばらくは、ベッドに置くと泣いてしまっていましたが、これも今はなくなりました。
すぐに眠れない時があっても、目を開けたままじーっとしていたり、ベッドの中であちこち動き回って位置を変えたりしながら眠りにつきます。
寝相はかなり悪いです

ネンネトレーニングの本では、赤ちゃんは生活音の中でも眠れるという風に書かれてありましたが、姫子は音にかなり敏感なので、お昼寝最中は静かにし、あまり音を立てないように気を使っています。

お昼寝の後は、また遊んだり外出したり。
白斑がまだ痛むので、お昼寝後に授乳していますが、これもそろそろやめようかな。
スナックタイムとして、お茶とおやつの時間を作ってあげるというのもいいかなと考えています。

ジーナ式では夕食が5時からで、その後にお風呂、そして就寝前の授乳が6時半で就寝7時となっていますが、姫子の性格、そして私と夫の都合を尊重し、お風呂の後に夕食を食べ、最後の授乳が7時。
そして7時半に就寝となるわけですが、もう7時の授乳時間になると、眠い眠い症状が現れ、落ち着きがなくなります。

ネンネトレーニングの本でも、泣かせないで眠りにつかせる本でも、寝る前の儀式が大切という事で、以前は寝る前に本を読んであげたりしていましたが、これをするとうれしさの余りどんどん目がさえてくるようだったので、やめ。
今は本読みの時間は夕食後が多いかな。

ジーナ式は、月齢に従って一日の生活スケジュールが時間で書かれてありますが、これを忠実に実行するのはなかなか難しいものがあります。
でも、赤ちゃんに対しどのように接すればいいかわからなくなった場合や自分の育児法に自信を失ってしまった場合には、このスケジュールはかなり強い見方になってくれるものと思います。
ネンネトレーニングは、この世の終わりかと思わせる赤ちゃんの泣き叫びを目の当たりにしなければならない辛さがありますが、私にとっては、姫子の眠りについてちゃんと向き合う機会を与えてくれたものなので、このトレーニングは間違っていなかったと確信しています。

心配なのは、ホリデーや旅行など、環境が変わることに姫子が対応出来るかということ、それから、今は私が朝起きから夜の寝かせ付けまで全てやっているので、私以外の人、たとえば夫が寝かせ付けをしてもちゃんと寝てくれるかどうか、ということなど、ちょっと不安もあるんですよね。
先日の風邪の時もあたふたしてしまったし・・・。
ベビーシッターを雇ったり、ナーサリーに預けたりなんてことはまだ考えられない状態です。
仕事復帰なんてどう考えても無理〜(涙)。

今の生活リズムは月齢が進むにつれて変わってくるはずなので、それにちゃんと対応できるよう、私も余裕を持って大きく構えて接していかなければ。

ハイハイが出来ない〜、なんてちっこいことで悩んでいたんだな、って思う時が来るくらい、今後もいろいろ問題にぶち当たるんでしょうね。
成長はうれしいけれど、不安もいっぱい。

ん〜、これが育児の醍醐味といったところなのでしょうか。
2007.07.02