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金曜日、無事戻ってきました〜。
といっても、ホリデー先はうちから車で2時間ほどの近さだったんですけどね。
飛行機利用などの長距離旅行ならあきらめも付くものの、この中途半端な近さのせいで、姫子の荷物がものすごいことになってしまいました。
トラベルコットベッドは滞在先の家に用意していたのでベッドこそ持っていくのをあきらめましたが、掛け布団、シーツ、日ごろ使っている枕や毛布などをセットで、暑いか涼しいか予想が出来なかったのでスリーパーは冬用と夏用両方持参、一緒に寝ているぬいぐるみのほか、おもちゃや本をどっさり、歩けるようになるかも、と思い靴も数足、帽子や水着、その上極めつけの洋服、そんなに持っていってどうするの??と夫があきれ返るくらい詰め込み、バギーを四苦八苦しながら詰め込んで、もう車の中はパンパン。
姫子が眠れなかったらかわいそうだから、と、マットレスも持っていこうとした私をさすがに止めた夫。
初日寝付く前に40分ほど泣いた時は、よっぽど家に帰ってマットレス取ってこようかと悩んだけれど、翌日からはぐっすり寝てくれたので、ほっ。
ちょっと神経質になりすぎていた私でしたが、姫子はホリデー中、空気が良くて日ごろと勝手が違う家のせいか、目を見張るほどのびのびと成長してくれました。
今回のホリデーはいろいろ考え、姫子のためにとロンドンに住む親戚やら地方に住む知り合いも呼んで滞在してもらうことにしました。
毎日のようにたくさんの人に囲まれ、遊んでもらっていた姫子は、おかげさまであの人見知りが2,3日でおさまり、誰に抱っこされても泣くことがなくなりました。
私や夫にとってはせっかくのホリデー、人が多いのもつらいかな、、なんてちょっと思ってもいたのですが、なんのなんの、みんな姫子と遊んでくれるので、私は一気に自由時間が増え、一人で散歩に出たり、2日に一度はエステ通いし、全身タラソ海草ラップ、フェイシャルマッサージ、足マッサージ、リラクゼーションなど、産後ないがしろにしていた体のトリートメント三昧。
一日3回はお風呂につかり、みんなが取り合いで遊んでくれている姫子を横目に毎日スパで泳ぎ、サウナやスチームでぐたぐたになって、サンベッドで眠り込み。
極楽、極楽。
ということで、今年はほとんど遠出しなかったのです。
去年行ったDaylesford Organic Farm Shopディレスフォードオーガニックファームショップも、今年ロンドン市内に店舗がオープンしたので、気持ちが盛り上がらず行かずじまい。
毎年行っているブロードウェイもチッピングカムデンも新鮮味が薄れやめ。
結局、Biburyバイブリーに何回も足を運び、ランチやお茶をするだけに。
バイブリーでは、お土産屋さんの奥にあるニジマスの養殖場に入ってみることにしました。

入場料を取るということだけで拒否反応を起こし、毎年無視していたこの養殖場、入ってみると広い広い。
ピクニックしているご家族も。
えさを買って池に投げてみると・・・、50cmほどあるマスがうじゃうじゃ水しぶきをあげながらえさに飛びついてきました。

同時に、どこからともなくこのように白鳥さんたちもスイスイやってきて・・・。

えさに食らいつき。

洪水の影響で、このようにこのお土産屋さんにかかる橋に、川の水が今にもあふれかえりそうになってました。
あ、少し足を伸ばしてBurfordバーフォードへも行きました。

ここには夫お気に入りのスイートショップがあり、そこでたくさんのスイートを買うことを勝手に習慣としているようです。
私は暑くてうだってしまい、姫子と影で休んでばかり。
後は近場ばかりうろうろ。
でも、家の外に出ても静かで空気がいいっていうのは、たとえ2時間の距離でもロンドン生活とは全く違いますね。
やっぱり、毎年のことですが、この辺りに住居を移したくなってしまう私なのでした。
ああ、ロンドン、車多いよ〜。
といっても、ホリデー先はうちから車で2時間ほどの近さだったんですけどね。
飛行機利用などの長距離旅行ならあきらめも付くものの、この中途半端な近さのせいで、姫子の荷物がものすごいことになってしまいました。
トラベルコットベッドは滞在先の家に用意していたのでベッドこそ持っていくのをあきらめましたが、掛け布団、シーツ、日ごろ使っている枕や毛布などをセットで、暑いか涼しいか予想が出来なかったのでスリーパーは冬用と夏用両方持参、一緒に寝ているぬいぐるみのほか、おもちゃや本をどっさり、歩けるようになるかも、と思い靴も数足、帽子や水着、その上極めつけの洋服、そんなに持っていってどうするの??と夫があきれ返るくらい詰め込み、バギーを四苦八苦しながら詰め込んで、もう車の中はパンパン。
姫子が眠れなかったらかわいそうだから、と、マットレスも持っていこうとした私をさすがに止めた夫。
初日寝付く前に40分ほど泣いた時は、よっぽど家に帰ってマットレス取ってこようかと悩んだけれど、翌日からはぐっすり寝てくれたので、ほっ。
ちょっと神経質になりすぎていた私でしたが、姫子はホリデー中、空気が良くて日ごろと勝手が違う家のせいか、目を見張るほどのびのびと成長してくれました。
今回のホリデーはいろいろ考え、姫子のためにとロンドンに住む親戚やら地方に住む知り合いも呼んで滞在してもらうことにしました。
毎日のようにたくさんの人に囲まれ、遊んでもらっていた姫子は、おかげさまであの人見知りが2,3日でおさまり、誰に抱っこされても泣くことがなくなりました。
私や夫にとってはせっかくのホリデー、人が多いのもつらいかな、、なんてちょっと思ってもいたのですが、なんのなんの、みんな姫子と遊んでくれるので、私は一気に自由時間が増え、一人で散歩に出たり、2日に一度はエステ通いし、全身タラソ海草ラップ、フェイシャルマッサージ、足マッサージ、リラクゼーションなど、産後ないがしろにしていた体のトリートメント三昧。
一日3回はお風呂につかり、みんなが取り合いで遊んでくれている姫子を横目に毎日スパで泳ぎ、サウナやスチームでぐたぐたになって、サンベッドで眠り込み。
極楽、極楽。
ということで、今年はほとんど遠出しなかったのです。
去年行ったDaylesford Organic Farm Shopディレスフォードオーガニックファームショップも、今年ロンドン市内に店舗がオープンしたので、気持ちが盛り上がらず行かずじまい。
毎年行っているブロードウェイもチッピングカムデンも新鮮味が薄れやめ。
結局、Biburyバイブリーに何回も足を運び、ランチやお茶をするだけに。
バイブリーでは、お土産屋さんの奥にあるニジマスの養殖場に入ってみることにしました。

入場料を取るということだけで拒否反応を起こし、毎年無視していたこの養殖場、入ってみると広い広い。
ピクニックしているご家族も。
えさを買って池に投げてみると・・・、50cmほどあるマスがうじゃうじゃ水しぶきをあげながらえさに飛びついてきました。

同時に、どこからともなくこのように白鳥さんたちもスイスイやってきて・・・。

えさに食らいつき。

洪水の影響で、このようにこのお土産屋さんにかかる橋に、川の水が今にもあふれかえりそうになってました。
あ、少し足を伸ばしてBurfordバーフォードへも行きました。

ここには夫お気に入りのスイートショップがあり、そこでたくさんのスイートを買うことを勝手に習慣としているようです。
私は暑くてうだってしまい、姫子と影で休んでばかり。
後は近場ばかりうろうろ。
でも、家の外に出ても静かで空気がいいっていうのは、たとえ2時間の距離でもロンドン生活とは全く違いますね。
やっぱり、毎年のことですが、この辺りに住居を移したくなってしまう私なのでした。
ああ、ロンドン、車多いよ〜。
2007.08.18 ▲
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