あさってから家族3人で日本へ旅立ちます。

あんまり考えたくなかったので、気が付かないフリで過ごしてきたけれど、やっぱり飛行機に乗らなければならないんですね。

やっぱり「どこでもドア」が欲しい。

こんな時に姫子ったら、くしゅん、くしゅんとくしゃみを始めて・・・(汗)。

一応バシネットの席の予約はいれたんですが、どう考えても現在10キロ超えていると思うので、あの小さなベッドで寝るというのはムリとしても、物置には重宝すると思うし、夫も足が伸ばせていいといってるし、早めにチェックインして席を確保するつもりです。
混んでいませんように・・・(願)。

行きは夜にかかってくるので、寝てくれることを期待しているけれど、目が覚めている間じっとはしてくれると思えないので、あれこれ時間つぶしを考えねば。
通路でハイハイやズリバイさせてもいいものでしょうか。
他の乗客の方に迷惑ですよね。
ああ、ずーっと抱っこ?
飛行機のあの小さな画面の映画か何かで時間つぶしてくれたら楽なんだけどなぁ。

絵本を空港の本屋さんで買うつもりだけど、他にじーっとその場で遊べるおもちゃってどんなものがあるんでしょうね。
今一番のお気に入りはゴムボールで、走り回ってるし、そんなもの一緒には持って行けないし・・・。

年末年始に日本に帰った時は、泣くばっかりだったけど、動かないから今から思うとましだったんですよね。
いつになったらじっと座っていい子で居てくれるようになるんだろう。
日本に帰れることはうれしいけれど、この往復を考えると、とーってもブルーです。



あんまり暗いことは考えすぎないようにして・・・。
姫子には、日本でおいしいお魚を食べてもらいたいと思ってます。
それから秋だから、梨とかブドウとか栗とか、、、ああ、食べたい。

ロンドンと違って日本はまだ暑いらしいですね。
とにかく楽しいことだけ考えるようにしようっと。
2007.09.25
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年に一度の展示会、Earls Courtアールズコートエキシビション会場で開かれている100%デザインに行ってきました。

年々規模が大きくなり、そのせいかやたらと規則も厳しくなり、写真を撮るのもやっと。
本当は場内撮影禁止なのですけどね。

「お子様連れの方は一般公開日の日曜日のみ入場可能」、と招待状に書かれていたのでしぶしぶ日曜日に行ってきました。

去年はお産でこの時期それどころでなく、2年ぶりとなるこの展示会、ゆっくり見て回りたいので、平日しらばっくれて行っちゃおうかナなんて思ったんだけど、入り口で追い返されたら元も子もないので、日曜日11時のオープンにあわせて入場。

この展示会は、その名のとおり100%デザイン物が集まる展示会で、家具、電気器具、壁紙や床材、キッチンやバスルーム、仕様素材、什器付属品など各企業や製作会社の代表出展物とともに、個人のセラミックスやガラスデザイン、デザイン家具など、目新しいものにも合うことが出来る業界向けの展示会です。
日曜日は一般の人も入れるので、この日は学生っぽい人たちやご家族連れも目に付きました。

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毎回センスあるデザインプロダクトの展示が見られるHidden Art。相変わらずいい場所取ってらっしゃる。


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写真を撮ろうとすると、「あー、ダメダメ、撮影ダメー」って拒否されます。
でも数枚撮ってしまいました。
そして「ごめんなさい〜」って言って去るんですね。


と、私がいくら楽しんでいても、姫子にはやはりつまらなかったようで・・・。
広い館内でハイハイしてご機嫌だった時はよかったものの、ランチタイムは興奮気味で食べ物をバンバン飛ばしまくり。
カタログや資料をたっぷり抱えて、早々に帰ってきましたよ。
でも、早い時間に行ってよかった。
午後からはどんどん混んできていたようで、入り口のチケット売り場は行列が出来てました。



ところで、姫子は相変わらずよく食べてくれるのですが、最近異変が起こって私は凹み気味。

以前はお皿に盛って、きちんと見せて、「これはジャガイモ」とか言いながら食べ物の説明をしてからスプーンで口に運んであげてたんですが、今はスプーンを口に持っていくと、口を閉じたままじーっとその食べ物を見て、一瞬少しだけ口を開けてちょっとだけ食べようとします。
それを3,4回繰り返したら、その後のけぞってぐずり始めるんです。

最初は、おいしくないのかな・・・がっくり・・なんて思ってたんだけど、ハイチェアのテーブルにおいて手つかみで食べられるようにしてあげると、食べるんです。
結局自分で食べたいみたい。

ならばと、ご飯は食べやすいようにおにぎりにしてあげると、ご飯粒が腕や顔につく上に床に落ちると掃除が大変。
ということで、きれいに盛り付けっていうのはやめて、バナナやイチゴなどその場で切り分けながら姫子のテーブルに置くようにしています。

なんだか、離乳食黄金期バイバイ、って感じ。
私の満足感を多いに満たしてくれていた離乳食作りは、このように終盤を迎え、一気に手抜きに突入。

これはこれで、楽ですね。
2007.09.24
先日、GP(ファミリードクター)から、姫子が1歳になったら受ける予防接種の予約を取ってくださいというレターが届きました。
いよいよ、この日が来たー!
久しぶりの注射。
今回の注射は、HibとMenCといって、B型肝炎、それと髄膜炎予防の注射になります。
日本語訳が間違ってるかも・・・。

ご存知の方、間違っていたら教えてください。


ということで、早速手紙が着いた翌日に予約を取りました。

そんな日だとはつゆ知らず、朝からけなげに遊ぶ姫子を前に私はずっと動揺。
久しぶりの注射だし、以前より大きくなってるし、ちゃんとおとなしく受けてくれるかどうか心配で心配で・・・。

午前中に予約を取り脱がせやすい洋服を着せ出動。
待合室でもドキドキハラハラ。
いよいよ名前を呼ばれ、看護婦さんの待つ部屋へ。

今回の注射の説明を受け、腕がしっかりしているようなので腕に注射しますといわれたので、この時点で舞い上がっている私はすかさず姫子の服の袖を脱いで注射されるのを待ったのですが、この看護婦さんったらそれから準備に時間がかかって・・・。

看護婦さんのせいではないんですよね。
私があせってそうそうに服を脱がして、腕を看護婦さんの動く方あっちこっちに姫子の腕を「さあどうぞ」といわんばかりにぐいぐい向けてしまったので、姫子が殺気を感じ取ってしまったのか怖がり始めてしまったんです。

ようやく看護婦さんが注射の用意が出来、近づいてきた時には姫子は泣きじゃくって大暴れ。

ああ、失敗。
私があせって洋服を早く脱がせたばっかりに・・・。

暴れるので腕に注射の針がなかなかさせないし、押さえつけるとすごい力で反逆。

大変なことになってしまいました。

結局この看護婦さんが強烈な力で押さえつけ、何とか終わりましたが、針が刺さった時の悲鳴はすごかった・・。

でもその後は後を引かず、すぐに大泣きも収まり痛さも怖さも忘れてしまったようです。

ほっ。


・・と安心はしてられず。

一ヵ月後にまた予防接種を受けなければならないとの事。

ああ、つらい。
私はこれがつらいんですよね。
でもこれらの予防接種、イギリスは全て無料。
ありがたいことです。
看護婦さんを鬼呼ばわりしちゃ失礼だ。

そういえば、最近体重測定していないんだけど、大丈夫かな。
どうみてもお太り気味に見えてしまうんですね。
ハイハイしだしたら、体も締まってくると思ったんですが、どうしよう、でっぷりのままです・・・。
2007.09.22
昨日は私のお誕生日ということで、夫のかねてからの希望で二人で夜外食を果たしました。

姫子が生まれてから初めてのことです。
親戚の子が来てくれて、姫子と少し遊んでもらい、姫子が寝た後家に居てもらいました。

行き先は、何かあったらすぐに駆け込める近さという理由だけで、The Gore Hotel内にあるこの190 Queensgateというレストランへ。
ここはセレブシェフのJames Martinジェームス・マーティンがロンドンでシェフとして初めて働いたレストランだそうです。

なにせ産後初めての夜夫と二人きりの外出なので、朝から緊張していて、寝ている姫子のことが心配で外出時デジカメを持って出るのも忘れてしまい写真も何もないのですが、すばやいサービスのおかげであせることもなく、楽しく食事が出来ました。
レストラン自体は、「パブ?」って一瞬思うくらいカジュアルで、80'sのデザインそのまんまの少し時代遅れの印象がありましたが、お料理はまあまあ。
お味は濃い目で後でのどが渇いてしまいました。
Royal Albert Hallロイヤルアルバートホールに近いせいで、夏のPromsや普段のコンサートの前後はかなり忙しいようですが、デートに使うにはちょっとロマンチックなムードに欠けるかな・・。
でも、カップルが多かったです。

私より夫の方がこの外食がうれしかったようで、また定期的にこのような機会が欲しいといっておりました。
もしどこかのエージェンシーでナニーを頼んだりしたら、もっと大丈夫かな〜って心配していたと思うけれど、親戚の女の子がよろこんで引き受けてくれたので助かりました。
私もこういった機会に少しずつなれた方がいいかもしれませんね。


夫からのお誕生日プレゼントは既に決まっています。
ふっふ〜。
いろいろ選ぶのに時間がかかり、この誕生日には間に合わなかったけれど、実は生まれて初めてのものが手に入ります。
私一人なら別にポルシェでも良かったんだけれど(=^_^;=) 、姫子と同乗することが前提なので安全性一番で小型の新車を選びました〜。

大きな声では言えませんが、実は私はロンドンではほとんどペーパー子なので、ちょっと怖いんですよね。
ハイドパークコーナーとかパークレーンとかピカデリーとか、あんな込み入ったところちゃんと走れるんだろうか・・・。
一人ならまだしも、姫子が一緒だから事故なんて起こせない。
大丈夫かしら、私。
届いたら私も特訓です。
2007.09.20
忘れるところでしたが、やっぱり残しておきたいので、、、、成長記録です。


ウォーカーに自分でつかまってどこまでも歩けるようになりました。
歩くの大好きって感じです。
はだしでも、靴を履いてでも大丈夫。
歩くとかなり疲れるみたいで、後でぐったりしていることが多いです。


家の中では、ハイハイしやすいところはハイハイ、ズリバイのほうが早く移動できそうなところはズリズリ、と使い分けている様子。
公園の芝生の上ではズリバイは難しそうなのでハイハイで移動。
施設内の床のつるつる度が高いところはズリバイ。(あ〜、ばっちい〜)


相変わらず方々でバランスを崩して転びまくり。
特に夜寝る前は、床で座って遊んでいても、バランスを崩してゴロンと後ろに転んで頭を打って大泣き。
寝る前は眠いせいで自己コントロールが難しいようです。
よくよく見ると、あごや腕や太ももに内出血の跡が・・・。
やっぱり、カーペットかラグかなにか敷いてあげないとかわいそうかなぁ。
石タイルじゃ足は冷たいし頭打ったら痛いのは当然だものねぇ。


つかまり立ちからそぉーっと手を離して、10秒くらい立っていられるかな。
いろんなところで果敢に挑戦してます。


家のドアを自分で開ける方法を見つけてしまいました。(まずい)
うちのドアは丸いドアノブでなくて、全部レバー式のドアなので、レバーを下げるとドアが開いてしまうんです。
背伸びすればレバーに届くようになってしまいました。
引いたり押したりという開ける方向もわかってきている様子。
まずいまずい。


ラトルやマラカスのような、音の出るものを振り回すのが上手になり、それなりにリズムを取っているようです。
前はあんまり興味なさそうだったんですが、これはジンボリー様々かな。
そして拍手が上手です。
よしよし。


ガラスのリフト(エレベーター)が大好き。
科学博物館やホールフーズマーケットなどのガラスで出来たリフトに乗って外の動きを見ると、きゃっきゃと大はしゃぎ。
周りの階段を登ったり降りたりしている人を中から見ながら、声を上げて大興奮。


名前に対する反応がいまひとつ・・・。
おそらく、短縮して呼んだり、ちゃん付けにしたりと呼び方を変えてしまっているので、気が付かないのかも・・(汗)。


何とか1日1回寝る前の授乳だけでいけるようになりました。
きっかりと習慣が付いているせいで、朝の授乳を飛ばし始めた時は、何か違うというそわそわした様子が続きましたが、ごまかしているうちに忘れてくれたようです。


手づかみで食べている時、以前ほど床に食べ物を落とさなくなりました。
全部口に運んでしまいます。
相変わらずすごい食欲。


前髪が少し目にかかるようになってきたので、ピンで留めてあげています。
するとおでこが・・・(;-_-;) 。
でこっぱち。


電話が鳴ると反応し、話していると興味深々で寄ってきて自分も受話器を持って話したがります。
何か面白いものだということがわかっている感じ。


「ノー!」というと、動きを止めてこちらを見るようになりました。
何回も言った甲斐があった・・(うるうる・・)。
いけないことをしているという認識があるかどうかわからないけれど、しかられていると思っているしぐさが感じられます。


それから、ベビーカーを押して外を歩いている時、やたらと道を聞かれることに気が付きました。
1日1回は聞かれているといっても過言ではないくらい聞かれます、
うちの近所は観光名所やホテルも多いし、大学や大使館も多いので、この辺の住人だけが歩いているっていうわけではないのは確かなんですが、姫子が生まれる前は道を聞かれるなんてほとんどなかったんです。
「これで私もジモティ(古)の仲間入りね」って夫に話してたら、「そんな軽装で、しかも牛にも追い抜かれそうなのろのろスピードで歩いているから話しかけやすいんだよ」って言われてしまいました。

確かに。

バギーを押しているママさんたちにも追い抜かれている私

普段は家族連れであふれかえっている自然史博物館が、ロンドンファッションウィークのせいでいきなりファッショナブルに変身しているというのに、私ったらそんな中相変わらずの軽装振りでふらふら。
ああ、しっかりしなきゃ。
2007.09.19
週末からLondon Fashion Weekロンドンファッションウィークが始まり、自然史博物館の前庭に今年も大きな施設会場が建っています。

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近所の施設やホテルでも関連行事が催されているせいか、うちの前の大通りは、すらっと背の高い8等身のモデルさんたちやファッショナブルな人たちであふれかえっています。

またこの季節が来ましたね。
私は・・・、今年もちょっとオアズケかな。
バギー押して参加する勇気なし。
ファッション業界は冬を通り越して春夏物なのですよね。
季節感があるようなないような・・・。


さてさて、通りの人ごみをかき分け、日曜日は夫と姫子と3人でChelsea Physic Gardenチェルシーフィジックガーデンに行ってきました。

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とろとろとチェルシーの街中を抜けると、レンガの塀に囲まれた小さな入り口が見えてきます。

古い植物園だということは知っていたんですが、私は行くのは今回が初めて。

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1673年創設でロンドンでは一番古い植物園だそうです。
木製のグリーンハウスなどはその古さが目だって入るのが怖くなってしまったほど(笑)。
薬草が中心で派手さには欠けますが、自由奔放に生育した植物や蜂の飼育なども見られ、園芸家や研究者にはたまらないステキなイングリッシュガーデンです。
日曜日でしたが、年配の方々が多くみられました。

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姫子のランチタイムになったので、レストランのお庭で私たちもランチ。


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こういうお土産屋さんに入ると、かわいいビンに入ったジャムや蜂蜜なんかつい買いたくなるんですが、スーパーで売られているものより品質がいいとか、味が数段いいとか、ここでしか買えないとか、そういうわけでもないってことが多いので、結局何も買わず出てきたんですが、よくよく考えてみると、蜂の飼育をしているところなので蜂蜜はもしかしたらこの植物園で作られているものなのかも。
買っとけばよかったと、後になって後悔、後悔。
次があったら忘れないようにしよう。


この日、姫子は夫のウォーキングの特訓につき合わされ、庭中をずっと歩かされていました。
片手を夫に持ってもらってかなりの距離を歩かされた様子で、帰りのバギーの中ではぐったり寝込んでました。


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ちょっと危なっかしい・・。
一人で歩けるようになる日はいつかなぁ。
2007.09.17
Happy First Birthday!

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先日13日、とうとう一歳になりました。
去年のこの日に生まれた姫子。

あんなに小さかった怪物が、今は二本足で自分で立ってウォーカーを押しながらよたよたと歩いているなんて・・・。

生まれてしばらくは、姫子をどういう風に扱っていいのかわからなくておろおろして、寝ている時も息してるかどうか心配で私の方はちゃんと寝られなくて、どうして泣いているのかわからなくて私も一緒に泣いちゃって、腕や足が折れちゃうんじゃないかと怖くて着替えをさせるのもびくびく。
思うように動かない体で授乳しなくちゃならないし、清潔潔癖でなきゃいけないと狂ったように洗い物や消毒を繰り返し、そのせいでどんどん負担のかかった体はますますぼろぼろ、一日一日がつらくて育児から逃げ出すことばかり考えてました。

先日整理していた一年分の姫子の写真、生まれてから3週間ほどは写真を撮る余裕が全くなかったのでほとんど残っていませんでした。
申し訳ない気持ちでいっぱい。

この世に誕生してすぐ私のおなかに乗っかった姫子。
でもすぐに抱きしめてあげられなかったことをずっと後悔してきています。

ごめんね。


よく寝よく食べよく笑いよくしゃべり、おかげさまで大きな病気もせず健やかに育ってくれて感謝。
鬼のトレーニングにもよくついてきてくれました。
そういえば、首が持ち上がるのも寝返りもお座りも歯がはえるのも遅めだったんだなぁ。
ハイハイなんてようやく先日できたばっかり。
私だけがちょっとあせっちゃっていたけれど、本人のペースがあるんですよね。

前日は、夫と一年前のことを語り合いました。
いろいろ大変だったねって。
あの時は、あの時が一番大変だと思ったけど、その後もずっと大変なままだったねって(笑)。


ママは朝早くから張り切ってケーキとクッキーを焼きましたよ〜
デコレーションがヘタッピ
でも姫子のことを考えながら作ったのでとっても楽しかったです。
ケーキは、この日に向けてかなりの数試作品を作ったんですが、すべていまひとつ。
というか、おいしくなくて夫すら手を出さなかった・・・。
卵を使わないケーキや、お砂糖の変わりにバナナなどを使ったケーキなんかも挑戦したんだけど、納得のいくスポンジが出来なくて、結局お砂糖控えめの普通のケーキの焼き方で決めてしまいました。
ジャージークリームとグリークヨーグルトを混ぜたクリームの上に、ラズベリーとイチゴが乗っかってます。
夫と姫子と3人で切り分けて食べました。
来年はもうちょっとかっこいいケーキ焼くからね。(汗)
写真の上の方には、3人の顔が描かれたビスケット。(himex画)
姫子がかぶりついてました。


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これらは夫がケーキ屋さんで買ってきたマジパンで作られた動物さん。
私たち親子3人だそうです。
右側の背の高いのが夫で、真ん中のピンクのブタさんが姫子、そして3つ目のカエルが私・・・・ってどーいうことー??


この大切なお誕生日に、姫子はソファーの上ではしゃいでジャンプした拍子に頭から石タイルの床へダイビング。
おでこに10円玉くらいの青あざを作ってお祝いとなってしまいました。
記念に親子3人で写真を撮ったんだけど、この青あざ、いい思い出になるかもしれませんね。

姫子が眠りに付いた後、私が作った海老のお祝い寿司と夫購入のチョコレートケーキを食べながら二人でまたしみじみとお祝いしました。
姫子は、私や夫や私の家族や夫の家族、それから親戚からもプレゼントをもらい、少し遊び道具が増えました。

よかったね。

これからも元気いっぱいに毎日を過ごそうね。




今月一足先に一歳のお誕生日を迎えた息子さんをお持ちの、アメリカのオレゴン在住のえつこさんからいただいたカード、姫子は自分で噛み切って封を開けていました〜。
えつこさん、ありがとうございます!
2007.09.15
昨日は、オリンピアのエキシビション会場で開かれた「Top Drawer Autumm 2007」という展示会に行ってきました。

新作商品が一般市場に先駆けて展示され、バイヤーが買い付けるという目的で開かれている展示会です。
トレードショーなので、一般の人向けの展示会ではないのですが、去年の春つわりで苦しみながらよたよたと回って以来久しぶりなので、目の保養に行ってみることに。

今回のショーの目玉として、日本人デザイナー制作の商品コーナーがあるとのこと。
これは「Japanesey」という商品コンサルタントが手がけている特別展示のようですね。

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広い場所が確保されている割には陳列がおとなし目だったので、うっかり気が付かないで通り過ぎそうになりましたが、面白いものが目に入り見入っていると、日本人女性が話しかけてくれたので、あ、ここだ、と気が付くことに。
なかなかの優れもの、かわいいデザイン物が揃ってました。
日本人デザイナーやアーティストは、他国の人に比べ寡黙な人が多いので、商品を的確に説明しどんどん押してくれる交渉力のあるセールスが付くとさらに売り上げが伸びるのではと思うけれど、私はあの控えめさと丁寧さ、それから礼儀正しさがどの業界世界においても好きです。


ベビーのいる私には、やはりベビー物が目に留まります。
かわいいんですよ、もう。

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世の中、こんなに物だらけでいいんだろうか、と思わせるほどすごい商品陳列。

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これでもかというカラフルな色使いで、目を奪われます。

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最近商品の過剰包装にうんざりしている私。
毎日のゴミがすごいんです。
イギリスは家庭のゴミは燃えるもの燃えないものというような分け方はしないで全て混ぜこぜ。
日本の生活からは考えられないほど大雑把です。
姫子用に買った歩行器やスイングは、巨大ゴミとしてお金を払って持っていってもらいました。

もう大物おもちゃは買わないぞぉ。
後が面倒だし何より環境にやさしくない気がしますよね。
相変わらず数少ないおもちゃで遊んでいる姫子。
お誕生日のプレゼント期待しないでね〜。
2007.09.12
先週は、ロンドンの地下鉄ストの影響で、うちの近所はその前の連休を挟んだ8月最後の週と打って変わってみごとに静かでした。
学校も始まる頃だし、そろそろ落ち着いてくるかな。

学校といえば姫子の学校ですが、9月生まれの彼女が4歳から入れる学校というと、2011年の9月まで待たなきゃならないんですね。
9月1日の時点で4歳になっていることが条件なので、姫子の場合は今年8月生まれの子達と同じクラスになるということです。
クラスでは年長になりますが、これはまあいいとして、ほとんどの学校が4歳、そして9月からスタートでということで、そうなれば2010年から学校に行ってくれることになる(きゃ〜、自由だ〜)と、単純にそれを励みにしていた私にはちょっとショックでした。
ほぼ一年後回しだぁなんて・・・。
トホホ

いくつか願書を出して、連絡も入れてみたんですが、既にウェイティングリスト補欠の順番待ちがほとんど。
遅すぎるときっぱり断られてしまったところもありました。
遠い学校は送り迎えが面倒だから、せめて歩いていけるところで絞りたい。
私が取り寄せた申込書は10校ほどですが、ベビーが生まれる前に20校ほど願書を出し終えたママさんがジンボリーのクラスでいました。
激戦になるのもしかたないな。
上の年齢になると入学試験もあるようですが、この年の入学許可は早く願書を出したもの順なんですね。

少し離れるけれど、とてもいい公立学校もみつけました。
公立はいろんなバックグラウンドの人たちが集まってくるので、それはそれで学ぶものがあり強くたくましく育ってくれそうでいいかなと思っています。
ある政治家のお嬢様や有名タレントのご子息もその学校に通っているとのこと。
お金の問題ではなくそれぞれに強い思想を持って、お子さんたちを公立に通わせてらっしゃるのでしょう。

とはいっても、いじめられちゃったらかわいそうだし・・。
私立でもいじめはあるか。
田舎で自然に囲まれてのんびり育児という私の夢も捨てがたい。
でも暗い冬に耐えかねて、こんなはずじゃなかった〜、なんて泣き言言い出すかも知れない。

日本でも激戦区というのはあるんですよね。
そういえば、去年末だったか今年に入ってからだったか、友人から日本のドラマ「女王の教室」というDVDを借りて見ました。
ちょっと極端な気がしたけれど、もしかしてあれって実は今の日本なんでしょうか。
私ったら、現実についていけてないのかも??
ん〜、いずれにせよ教育は大切。
出だしは親の責任大ですものね。

おそらく学校が始まる前に、ナーサリー保育園に通ってもらうことになると思うんですが、これはこれでやっぱり激戦です。
どこまでも戦いは続きますね・・・。
2007.09.10
ここ2週間くらいかけて、姫子の写真集つくりのため編集をしていたら、生まれてから今までの膨大な写真を一枚一枚みながらの作業になったので、時間がかかってしまって、他の用事があまり出来なくなってしまっていました。

昨晩やっと編集が終わりホッ。
姫子のお誕生日の13日には間に合わないけれど、近いうちに出来上がるので楽しみです。


先週末、夫がまた姫子と遊んでくれていたので、離乳食をアップ。

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人参とズッキーニの煮込みご飯、青海苔としいたけとねぎ入りのつくね団子、アボカドとバターナッツとブロッコリーのサラダ、バナナとマンゴとグリークヨーグルトのデザート、それから黒豆麦茶。
もう完了期に入るのかな。
私の理想として、お誕生日に祝お寿司!なんてのがあったんですが、これはちょっとムリとしても、もうそろそろ私たちと同じものを食べてもいい頃ですよね。

姫子は、離乳食を始めた5ヶ月頃から、米粒くらいの赤ちゃんせんべいやおつまみを手のひらに乗せて渡すと、上手に指でつまんで食べていました。
手づかみで食べるのはなかなかうまいんですが、家でやるとどうしても床が汚れて掃除がたいへんなので、普段はランチタイムの外出時だけにしています。
ランチタイムは、近くのカフェやベビーフレンドリーなレストランなど、ハイチェアが用意してあるところを日替わりではしご。
チーズサンドやポテトサラダサンド、イチゴジャムサンド、おにぎりや果物など、手でがんがん食べるんですが、床を見るとパンのくずや飛ばした米粒などごみだらけ(汗)。
申し訳ないので、さささっと拭いてから出ます。
寒くなってくると出かけるのが億劫になりそうなので、対策を練らなきゃ・・。
2007.09.07
先日8月31日の金曜日は、故ダイアナ妃の命日でした。
もう10年前の事になるんですね。

午前中ベビーグループにちょこっと顔を出した後、妃が生前住居としていたケンジントンパレスに行ってみました。

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ちょうど姫子のランチタイムになったので、まことに恐縮ながらこのパレスの前の芝生の上でお弁当を広げてランチ。

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正門の前では、報道陣、カメラマン、それからたくさんの人々が花束を抱えて参拝。
門の扉が開かれていたので、ランチ後パレスの周りを散歩してから帰りました。



土曜日は、夫と姫子とともに、姫子の靴を買いにケンジントン・ハイ・ストリートのRussell & Bromleyへ。
以前作った靴は、姫子にあっという間に脱ぎ去られて以来二度と履くことはなかったので、この日買う靴は事実上のファーストシューズです。

初めての靴は、Startriteスタートライトのものが安心と聞かされていたので、いろいろある中、2、3種類選んで、姫子に試着してもらいました。

夫に抱えられ、店員さんに靴を履かせてもらっている姫子。

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靴のアドバイザーのおば様に足の具合を見てもらい、大丈夫とはんこを押されたのでこれに決め。
ひゃ〜、似合ってるよ〜、姫子ちゃん。

その後、またケンジントンパレスへ。
週末でお天気がよかったせいか、命日の前日金曜日より人が多く、パレス前の芝生にも人がたくさん寝転がっていました。


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お供えの花やカードやメッセージなど、前日より増えていました。
ダイアナ妃の思い出を語りながら、涙しているご婦人も。


姫子はぴかぴかのニューシューズで、午後のお昼寝を吹っ飛ばして大はしゃぎまくり。

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靴を履いた姿を見て、成長したなぁ、なんて感慨にふける母。
歩けるようになるまではまだ少しかかると思うけれど、転んだら起こしてあげるから、あせらなくてもいいよー。
2007.09.02