V&Aで開催されている、「The Golden Age of Coutureクチュールの黄金時代・パリとロンドン」の展覧会に行ってきました。

姫子がいるから展覧会等はゆっくり見られないのでずっと迷っていたけれど、最近歩くのに夢中なので、今がチャンスと開館と同時に入場。
思ったとおりすいていて、よたよたのろのろ歩く姫子をちらちら気にしながらも、かなりゆっくりと見ることが出来ました。

1947年からの10年間、終戦と新しい時代の始まりを祝し、クリスチャン・ディオール自らが称した黄金時代。(と、パンフレットにあり)

ん〜、すばらしいの一言。
ゴージャスでエレガントです。

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もちろん館内撮影禁止で〜す。

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きれいでまぶしくて目がつぶれそうでした。

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ディオールの「Zamire」。


見回りの監視員さんの目を盗んでは、びくびくしながらパチリ。
なので写真ぶれまくり
CCTV監視カメラもしっかり備わっているので、小心者の私は撮影をすぐにやめ。

ごめんなさいV&Aさん、もうしません>>うそ。


バレンシアガのカチッとしたスーツもステキでしたが、イブニングドレスとカクテルドレスの展示は圧巻です。
クリスタルやメタルを施した刺繍がいっぱいの華やかドレスたち。
ウエストがきゅ〜っと締まって腰のあたりからふんわり膨らんだシルクドレスたち。
でも、、、サイズは日本人サイズじゃなくてヨーロピアンサイズでしょうね。
やっぱりちょっと大きめに見えます。

映像上映もあり、見所満載。
現在のディオールデザイナー、ジョン・ガリアーノ氏デザインのイブニングガウンなどもしっかり眺めることが出来ます。


あっちいったりこっちいったり、ふらふらと歩き回る姫子を追っかけまわしながらも1時間くらいは会場にいられたかな。
でも最後の方はさすがに疲れました。
暗い展示場内を歩く姫子が気になってじっくりキャプションを読むことが出来なかったし、見逃した展示もかなりあるなぁ。

帰りの頃には既に入り口もチケット売り場も行列が。
私は10時の開催時間とともに入場しましたが、チケットは15分刻みで販売されるようです。

V&Aは、金曜日の夜は10時まで開いているので、姫子が寝てから夫に留守番をお願いして行くということも考えたのですが、金曜日の夜はかなり混雑が予想され、今日のようにじっくり見てまわることが困難な気がしたので、もしもう一度見に行くとしたらやっぱり朝一で挑戦したいと思います。(また行く気満々)

1950年代のクチュールを参考にしたスカートの型紙パターンがV&AのサイトからA4でダウンロードできるようです。
でも、サイズが大きめ・・・。
ミシンないから、私は作りませんけどね。(はっは〜っ)



この後、まだまだ歩き足りない姫子を科学博物館に連れて行ってまた歩かせました。

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V&Aより明るいから歩きやすそう。

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歩く歩く。

さすがに家に帰ってからぐったり疲れたようで、ちょこっとだけランチを食べて寝込んでしまいました。
走り出したらもっと大変になりそう・・・私が・・。
2007.11.22