コッツウォルズから無事戻ってきました。

出発の日は朝から大緊張。
車をチェックし、バギーを乗せたり、山のようなプレゼントや姫子の洋服などどっさり詰め込んで、車はいっぱい。
そわそわドキドキしながらの出発でしたが、ロンドン市内をどうにか抜けると、高速は路上駐車もないし、道路をお構い無しに横切る歩行者はいないし、対向車は向かってこないしで、思っていたよりスムーズに運転できました。

最初の数日はかなり寒く、一日中凍ったままのこのような日もあり、どこにも出かける気がしませんでしたが、後半は気温が少し上がったので、短い散歩や少し車で遠出も出来ました。


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一日中こんな感じの日も。さっぶ〜。


コッツウォルズの家では、小さいながらも本物のモミの木のクリスマスツリー。

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クリスマスイブの夜、このモミの木の下は、プレゼントでいっぱいに。

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クリスマス当日の朝、早速近寄る姫子。

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おお、何ぞ?


この後はプレゼントの山に埋もれて、一日中大興奮気味で遊んでくれてました。

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やっぱりマッカパッカ。



このクリスマスの日、思わぬ来客が。

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白鳥さんたちです。

湖を優雅に泳いでいる姿をデッキの上から姫子と眺めていたら、なぜかすいすい近づいてきて、陸に上がってどんどんこちらに近づいてきました。(ぎょっ)
あわてて家の中に駆け込んで、後ろを振り返ったら既にすぐそこに・・・。
えさを与えないように、とのことだったのに、調子に乗った夫がパンくずをあげてしまったので、この後なかなか立ち去ってくれず、なんと翌日も来訪。
今度はなにもあげなかったら、もう二度と来なくなりました(=^_^;=)。

ああ、良かった。
やっぱり白鳥は離れたところからしっとり眺める方が、風情があってよいわと思いました。



クリスマスの翌日のボクシングデーは、ランチをとるためBiburyバイブリーへ。
静まり返ってる日なのでは・・・、と思っていたら、なんとものすごい人だかり。
ダックレースが行われていたようです。

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レースに参加しているダックたちは、お風呂のお友達の黄色いダックさんたちでした
このレースに一喜一憂して大騒ぎのおちゃめなイギリス人たちが押し寄せてくる一足先に、近くのスワンホテルでランチ。
お天気も良く気温も穏やかな絶好の運転日和。
観光バスや車も多く、ドキドキの狭い道での運転も、壁にも対向車にもぶち当てることなく、田舎道を楽しむ余裕も少し出てきました。


姫子は、コッツウォルズ生活にもすっかりなじんでくれたようで、ロンドンと変わらない生活リズムで思い切り遊び、ぐっすり寝て元気に過ごしてくれました。
でもプールは、夏に挑戦した時より恐怖度がアップしていたようで、しばらくビビリ泣きしてましたが、何度か通っているうちになんとか足をばたばたさせられるようにはなってました。

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沈むな姫子!

このスパには、寒さで湯気の立つ屋外温水プールも備わっているので挑戦してみました。
温泉猿並に極楽極楽(笑)。

このスパで、夏にお世話になったエステ担当のお姉さんがとってもかわいかったと私が言ったのを聞き逃してなかった夫は、持病の腰痛をほぐすべくちょっぴりの期待を持ってマッサージを予約。
しかし担当はガタイのいいおばさんだったらしく、それでもぐいぐい揉み解してくれて、それなりに良かったようです(⌒・⌒)ゞ。


ロンドンの親戚も揃ってクリスマスディナー。
宣言通り夫は巨大ターキーをがんばって焼き、他に芽キャベツ、チポラータソーセージ、ガモン、ポテト、詰め物などなども用意してくれ、私はその後のクリスマスプディングにかけたブランデーに火をともすという重要な役目のみで、ほとんど食べるだけという期待通りの贅沢な日々でした。

あぁ、バイバイ、クリスマス(涙)。
私の極楽生活は終わりました・・・・。

ロンドンは相変わらず混んでいて、はらはらドキドキ。
やっぱりイギリスは田舎道を運転する方が楽しいですね・・・。


今年もそろそろ終わりですね。
稚拙な文面にもかかわらず(汗)コメントをくださった方、訪れてくださった方、このブログを通じてお知り合いになれた方、お蔭様で大変充実した一年を過ごすことができました。
感謝しています。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
そして来年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします!


himex
xxx
2007.12.30