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姫子は、自分が寝ているコットベッドが大好きです。
だからよく寝てくれるのでしょうね。
朝起こすため姫子の部屋に入った時、既に起きている場合は横になったまま、柵の間からニッコリしてこちらを見ます。
起床時間前に、ドアの向こうからきゃっきゃとはしゃいでいる声やぶつぶつ独り言を言っている声が聞こえてくるので、起きてるなってわかる時も。
起きてない時はたたき起こさなきゃならないのですけどね。
スリーパーを引っ張り脱がせた後、私はその日の彼女の洋服選びなどをするんですが、その間、ベッドの中でごろんと転がったり、すってんとお尻もちをついたり、ベッドの柵につかまって屈伸運動をしたり、生まれてからずっと枕元に一緒にいてくれる2つの小さなぬいぐるみと遊んだり、歌ったり踊ったり、とかなりご機嫌。
放っておくといつまでたっても遊んでいます。
別にベッドから出たがる様子もないので、私はそばのソファーに座って、「ああ、ねむ・・・うとうと・・」となっている時もf(^^;)。
ベッドの中で転んで柵で頭を打っても平気みたい。
他の場所では大騒ぎするくせに、もう慣れちゃったのかな。
寝相が・・かなり悪いんですね。
このくらいのベビーってみんなそうなのかな。
夜私が寝る前に姫子の部屋に入って様子を伺うと、頭方向が反対向いてたり、そんな無茶な、、、みたいな体勢で寝てたり、あっち向いたりこっち向いたりと落ち着きなし。
朝、投げ飛ばされたぬいぐるみが床に転がっていたりすることもあるので、夜中に目が覚めたかなにかで一暴れしていることもあるのじゃないかな。
もちろん、最初からベッドが好きだったわけではとんでもなく、生活リズムをつけるためのトレーニングをした時に、ベッドの中にいる不安を取り除き、ベッド大好きになってもらうようあれこれ手を尽くした結果なのですが、沢山の時間を過ごすベッド、ここまで楽しんでもらえてベビーベッド冥利に尽きるのでは、と勝手に満足。
さて、先日朝起きた姫子は、いつものごとくベッドの中で跳ねては転んでを繰り返してました。
どっすんとお尻もちを付いた瞬間、「バンッ」とものすごい音が。
次の瞬間特に何事も変わらなかったので、そのまま姫子を遊ばせて、おそるおそるベッドの下をのぞいてみると、、、。
マットレスを支えている木のフレームが、バギッと折れてる〜〜〜〜っ!!
買って一年以上過ぎてるコットベッドなので取替えは無理だろうし、第一保証書なんて捨てちゃってもうないし、、、ベッドが崩れ落ちて姫子がひっくり返ったらどうしよう〜〜と、プチパニック。
あわてて折れたフレームの下に本を積み重ねて支えを作りましたが、ちゃんと支えきれるかどうか・・・。
夫に相談したら、強力接着剤を試してみよう、ということに。
でも、一度折れたらかなり強度は弱まるんですよね。
せめて夏ごろまではこのベッドを使って欲しかったなぁ。
普通のベッドに移るには、少し早いと思っています。
なにせ、寝相が・・・・(汗)。
暴れ方がすごいから、ベッドが壊れてしまったに違いない。
と思いながらも、もうちょっとしっかりしたベッド作ってよーと叫びたい気分。
ベビーベッドを卒業したら、いよいよ赤ちゃんじゃなくなってしまう気がして、ちょっとさびしいです。
いや、かなりさびしい・・・。
朝、柵の間から見せる笑顔が見られなくなってしまうのかと思うと、切なくて涙が出そう・・。
本当に親思いのいい子なのです。
だから歯みがきがんばってくれよぉ〜。
2008.01.31 ▲
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