ご近所にまた細長くて背の高いファッショナブルなお兄さん、お姉さんが増えてきました。
日曜日から、London Fashion Weekロンドン・ファッション・ウィークがスタートしています。
今年は英国ファッション業界の大御所、Vivienne Westwoodビビアン・ウエストウッドのコレクションも見られるようですね。


ロンドンファッションウィーク


よく見ると、去年9月のロンドンファッションウィークの時と、建物が一緒。

使いまわし??



ロンドンは最近どうしたことかもう春?っていうくらい暖かく良いお天気が続いています。
あのじめっと暗くて寒くてうっとうしいはずのイギリスの冬はこのまま去ってしまうのでしょうか。
景気のよさにお天気すら浮かれてしまったか・・・。


先日あるご夫婦が、そろそろ家族を持ちたいということで、チェルシーの閑静な住宅地にお家を購入されたので見せていただきました。
今まで住んでいたEaton Squareイートン・スクエアのフラットを売り、5ミリオンポンドの庭付きのお家を購入されたのですが、ロンドンでは今、5ミリオン出してもこの程度の家しか買えないのか、と思わずにはいられない印象を受けたので、ちょっとショックといいますか、がっくりきてしまいました。
もちろんちゃんとした家ではあるんですが・・・。
現在まだその家には住人がいらっしゃるのですが、長く住んでいたらいつの間にか家の値段が勝手に上がって5ミリオンになっちゃった〜っていうのが正直なところなのではないかな。

5ミリオンポンドっていうと、日本円にして10億円以上です。
1,2年前ならもう少し低い値段でこの家手に入ったはず。
内装は80年代風で時代遅れなままなので、今後の改装費だけでも数千万円は必要になるでしょう。

とはいっても、子供たちの面倒をみてくれるナニーさんのバスルーム付き部屋があったり、子供たちが駆け回れる庭があったりプレイルームがあったりするのを見ると、家族が欲しいカップルにとっては、夢がどんどん膨らんで、ここが我がファミリーハウス!と決めたい気持ちもわからないではない。

窓の外では坊やが遊び、坊やの横にはあな〜た〜・・・、っていうような歌が日本にもありましたけど(うわっ、古・・ご存じない方、すみません・・)、家ってやっぱりどこにいても夢なんですよねぇ。


そして私はレースを編むのよ〜ん。
2008.02.12