去年は何したっけ??っていう話が出るはずので、来年のためにも残しておかないと。

ということで、先日のバレンタインデー。
この日、外で食事をしようとすると、全テーブル揃って同じメニューをいただかなきゃならない、というようなことが多いので、1日早めて13日に夫と外食を果たしました。
親戚の子に姫子が寝た後家にいてもらいましたが、問題なく姫子ぐっすり。

姫子が生まれる前、魚介料理が食べたい時に夫と通っていた、ブロンプトン・クロスのDraycott Avenueドレイコット・アベニューにある小さなフレンチレストラン、Le Suquetル・シュケに行ってきました。

メニュー
メニューはフランス語だけ

流行のセレブシェフ経営のお店ではないけれど、名前が大きくてお値段もビック、たまにハズレにも当たることが多いこの界隈のレストランの中にあって、良心的価格でどっぷり南フランスの気分とお料理が味わえる家庭的なお店。
サービスも早く、姫子のことを少なからず気にしている私にとってイライラドキドキしなくてすんだので大助かり。

スターター

スターター、私は帆立貝、夫はカニのサラダ。
ホタテはちょっと油っぽかったな。
おしょう油だけでもいいんだけど・・・。
夫のカニサラダのほうがおいしかったです。


これは私のメインのロブスター。

うんま〜!
お頭がない・・。

これが食べたくてこのレストランにしたのですよ。
来た甲斐があった・・・。

実はこのロブスター、水槽の中で泳いでいたのをウエイターさんが捕まえて、お料理される前の姿をわざわざ見せてくれました。

ロブスター!
水槽の中でくつろいでいたロブスターさん。まさか私に食べられてしまうとは・・。

この後、クレームブリュレで締めくくり、おなか八文目まで膨らんだところで家路に着きました。
やっぱり、人に作ってもらうとおいしいなぁ。
コレステロール値がぐぐっと上がった気がしますが、そんなことはこの際どうでも良いのです。

le suquetお店

レストランの中はこんな感じ。
テーブルは小さいし、いすも座り心地悪いし、60年代から全く変わってないかなと思わせるインテリアは、古めかしいというよりただ古いだけ・・・という気がしないこともなかったけれど、とにかく私はロブスターが食べられて満足。
夫はもう行きたくないって行ってました。

ありゃりゃ。

メインに注文したラムが品切れと言われ、仕方なく普通の魚料理になってしまった事がかなりくやしかったらしい。
やっぱり肉じゃないとダメみたいです・・・ヽ(´〜`;)。


ところで、ル・シュケというのはフランス、カンヌの小高い丘に立つ旧市街。
そういえばそんなところにも姫子が生まれる前、夫と行ったなぁ。
ムール貝いっぱい食べました。
すっかり遠くなってしまったイギリスから近いフランス。
次はいついけることやら。
姫子が成長して独り立ちしたら、夫と二人でまたいろんなところを回りたいね、と話していますが、ここもそのひとつです。
そんな日が来るのかなぁ・・・・・。


そういえば先日、税務局からChild Benefitチャイルド・ベネフィットが値上がりしましたというご丁寧な手紙をいただきました。
育児手当のようなものでしょうか。
現在は週に18、10ポンド、日本円にして4000円弱くらいかな。
これが4月から18、80ポンドに値上がりするそうです。
日本円にして・・・、やっぱり4000円弱くらい?

かわらないじゃーないですかね。
週に150円ほどのアップです。
日本の方がもっと良い気がするなぁ。

とにかく物価上昇に合わせてか、ほんの少しずつ上がっているようです。
物価上昇には追いついてないぞぉ。
2008.02.17