先週は、ロンドンの地下鉄ストの影響で、うちの近所はその前の連休を挟んだ8月最後の週と打って変わってみごとに静かでした。
学校も始まる頃だし、そろそろ落ち着いてくるかな。

学校といえば姫子の学校ですが、9月生まれの彼女が4歳から入れる学校というと、2011年の9月まで待たなきゃならないんですね。
9月1日の時点で4歳になっていることが条件なので、姫子の場合は今年8月生まれの子達と同じクラスになるということです。
クラスでは年長になりますが、これはまあいいとして、ほとんどの学校が4歳、そして9月からスタートでということで、そうなれば2010年から学校に行ってくれることになる(きゃ〜、自由だ〜)と、単純にそれを励みにしていた私にはちょっとショックでした。
ほぼ一年後回しだぁなんて・・・。
トホホ

いくつか願書を出して、連絡も入れてみたんですが、既にウェイティングリスト補欠の順番待ちがほとんど。
遅すぎるときっぱり断られてしまったところもありました。
遠い学校は送り迎えが面倒だから、せめて歩いていけるところで絞りたい。
私が取り寄せた申込書は10校ほどですが、ベビーが生まれる前に20校ほど願書を出し終えたママさんがジンボリーのクラスでいました。
激戦になるのもしかたないな。
上の年齢になると入学試験もあるようですが、この年の入学許可は早く願書を出したもの順なんですね。

少し離れるけれど、とてもいい公立学校もみつけました。
公立はいろんなバックグラウンドの人たちが集まってくるので、それはそれで学ぶものがあり強くたくましく育ってくれそうでいいかなと思っています。
ある政治家のお嬢様や有名タレントのご子息もその学校に通っているとのこと。
お金の問題ではなくそれぞれに強い思想を持って、お子さんたちを公立に通わせてらっしゃるのでしょう。

とはいっても、いじめられちゃったらかわいそうだし・・。
私立でもいじめはあるか。
田舎で自然に囲まれてのんびり育児という私の夢も捨てがたい。
でも暗い冬に耐えかねて、こんなはずじゃなかった〜、なんて泣き言言い出すかも知れない。

日本でも激戦区というのはあるんですよね。
そういえば、去年末だったか今年に入ってからだったか、友人から日本のドラマ「女王の教室」というDVDを借りて見ました。
ちょっと極端な気がしたけれど、もしかしてあれって実は今の日本なんでしょうか。
私ったら、現実についていけてないのかも??
ん〜、いずれにせよ教育は大切。
出だしは親の責任大ですものね。

おそらく学校が始まる前に、ナーサリー保育園に通ってもらうことになると思うんですが、これはこれでやっぱり激戦です。
どこまでも戦いは続きますね・・・。
2007.09.10
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