市販の中国製餃子は怖くて食べられませんが、中国人の友人が作るダンプリング餃子はとってもおいしいです。
日本のような焼き餃子ではなく、お肉たっぷりの水餃子を作ってくれます。
中国酢と濃口中華醤油のみでさらりといただくのですが、これがまたいけるのですよ。


安全な餃子を食べたければ、やはり自分で食材を確かめて作るのが一番です。
ということで、早速himex流餃子(というほどたいしたもんじゃない・・・)。
姫子用に皮も手作り。
小麦粉を水だけでこね、冷蔵庫でしばらく寝かせた後薄くのばしました。

小さいギョーザ
形バラバラ・・・(汗)。

イギリスの豚肉はなんとなく怖くて姫子に食べてもらう気になれなかったのですが、Daylesford Organicディレスフォードオーガニックショップでイキのよさそうな豚フィレ肉を見つけたので、ブレンダーでミンチにして、赤玉ねぎ、卵、コリアンダーの葉っぱ、黒ゴマを入れ、かつおぶしでとっただしにちょっぴりのおしょう油とみりんを加えて味付けしました。
生まれて始めての豚肉。
しょうがの絞り汁を入れてみようかどうしようか散々迷ってやめました。
これは次回。
チーズを真ん中に突っ込んでみようかな、という衝動にも駆られましたがこれも見送りました。
まずこのシンプルな餃子を食べてくれるかどうか確かめないと。

一時味付けが濃くなってしまっていたんじゃないかと反省し、最近は徐々に薄味に引っ張っていってます。

姫子用の一口餃子のつもりで作ったけれど、一口どころか大人の二口くらいの大きさに出来上がってしまったので、沸騰したお湯にぽとんと落として煮た後切り刻んで、お芋と人参と玉ねぎに煮物に混ぜて、何者かわからなくしてしまいました・・・。

姫子、バクバク平らげてくれました。
よしよし。
とりあえず食べてくれればこの際何でも成功なんですわ。



先日お騒がせしました姫子のベッド、夫がひょいひょいと修理してなおしてくれました。
マットレスを支えているフレームが折れたのではなく、柵についているフレームが折れていたようで(気が付けっ)、その部分を修理し釘を打って補強してくれたようです。
なんて役に立つ夫だ。
相変わらず姫子はベッドの中でどっしんばったん転んで遊んでいます。
後数ヶ月でおさらばのコットベッド、思う存分楽しんでね〜。
2008.02.08
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