ナーサリー保育園探しが続いています。
これが、探せば探すほど欲が出てくるというか、警戒心が強くなってしまうというか、納得出来るところがなかなか見つからなくて、疲れ気味。

家には山積みになったあちこちの案内状があるのですが、この中で食事メニューが記されているものがいくつかあるので、ちょっと紹介してみると・・・・。


月 − パスタ・ボロネーゼ + 洋ナシのジュース
火 − 白身魚とブロッコリーとマッシュポテト + 蜂蜜ヨーグルト 
水 − パスタ・ラタトゥーユ + 桃の薄切り
木 − チキンコーマカレーとご飯 + チーズヨーグルト
金 − きゅうりとスクランブルドエッグのトースト + ライスプディング

というランチメニュー。

夕食は、

月 − チーズトーストと人参 + バナナカスタード
火 − 野菜キッシュ + フルーツサラダ 
水 − チキンパイとカリフラワー + スポンジケーキとバナナ
木 − ツナとコーンのベイクドポテト + フルーツゼリー
金 − シェパーズパイとグリーンピース + パイナップルの切り分け

となっています。
どうでしょうか。

ずっと和食ばかり作ってきたわけではないけれど、これほど毎日英国料理だとさすがに大丈夫かな・・・と思ってしまいます。
決して悪くはないんだけど、おにぎりとお味噌汁、おやつはふかし芋、みたいな日本の食事をとってもらうとすれば、私が特別に用意することになるんでしょうね。
1歳から8歳くらいまでの子供たちは全て同じメニューの食事を食べるようです。
この国ではこういったお料理が当たり前で、みんな普通に食べてきているんですよね。

ところで、こういったメニューを見ると、目先が変わってある意味なかなか参考になります。
野菜キッシュなんて作ってあげたことないなぁ。
私が姫子の年にそんなもの食べてたはずないぞ。
まあ、これも立派な食事、郷に入れば郷に従え、かな。


最近姫子の食事の量を減らしてみたら、風船のようにパンパンだったおなかが少し小さくなってきました。
よかったよかった。
それでもまだ横綱級の出っ張り。
このせいで、ズボンをはかせても、きちんと上まであがらずおかがはみ出るし、しゃがんだ時にオムツやお尻が丸見えになってしまうので、どうしたものか考えていたら、「あれ?、下着着せてないの?」というママ友の貴重なアドバイスが。

・・・・・・・着せてませんでした。

夜、パジャマの下にも下着を着せているという彼女の意見は目からうろこ。
今まで一度も着せたことがなかった・・・・・。
マタの下でぱちんとボタンで留まる下着を着けていれば、お尻やオムツが見えることもないしおなかが上着の下からはみ出る心配もないのですよね。

それにしても、おなかが出ていても冷えないで、下痢未経験というのはなんとも不思議・・・・。


すばらしい・・。
姫子は芸術鑑賞が趣味。(うそ)

2008.03.29
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