昨日は日曜日、曇り空の下午後一番に車を南東に飛ばし、ケント州にあるナショナルトラスト所有のIghtham Mote(アイテム・モート)へ。
10ミリオンポンドをかけて約15年の修復期間を費やし去年完成したこの元個人所有宅ですが、お部屋ひとつひとつはかなりこじんまりしていて、すぐにでも誰でも住めそうな造りに仕上がっています。

こちらが正面入り口になります。
建物の周りにお堀があるのですが、これがちょっと・・・お手入れされていないといいますか、ちょっと匂いが立っていたのが残念でした。
まだ観光シーズン前だからかなぁ。

こちら側にエントランスがあります。
中に入ってみると・・・。

これは英国でただひとつ、グレードリスト登録されている犬小屋だそうです。
子供達が中に入ったり出たりして遊んでいるんだけど、いいのかなぁ。

中のお部屋の様子です。
といっても暖炉だけで特別なんでもないのですが・・。
Tudorとモダンが入り混じったような不思議な内装でした。

これはプライベートハウス。中に入る事は出来ませんでした。

もうちょっと近づいてみました。
この建物の横道を入るとキッチンガーデンがありましたが、まだ時期が早いと見られ、苗が育ってませんでした。
これからでしょうね。

これは家の前に広がるお庭です。
フットボールゲームが出来そう・・。
この日はショップでラベンダーのお香を買ってそそくさと帰ってきました。
お天気が今ひとつだったこともありますが、ガーデンのお花も今ひとつパッとせず、噴水もあちこちにあったのですが、お水が汚いというかなんというか・・・。
6月過ぎて訪れた方が、もっとステキな印象を受けたのかもしれませんね。
家に着くと夫と私はグッタリ、眠りこけたのでありました。
10ミリオンポンドをかけて約15年の修復期間を費やし去年完成したこの元個人所有宅ですが、お部屋ひとつひとつはかなりこじんまりしていて、すぐにでも誰でも住めそうな造りに仕上がっています。

こちらが正面入り口になります。
建物の周りにお堀があるのですが、これがちょっと・・・お手入れされていないといいますか、ちょっと匂いが立っていたのが残念でした。
まだ観光シーズン前だからかなぁ。

こちら側にエントランスがあります。
中に入ってみると・・・。

これは英国でただひとつ、グレードリスト登録されている犬小屋だそうです。
子供達が中に入ったり出たりして遊んでいるんだけど、いいのかなぁ。

中のお部屋の様子です。
といっても暖炉だけで特別なんでもないのですが・・。
Tudorとモダンが入り混じったような不思議な内装でした。

これはプライベートハウス。中に入る事は出来ませんでした。

もうちょっと近づいてみました。
この建物の横道を入るとキッチンガーデンがありましたが、まだ時期が早いと見られ、苗が育ってませんでした。
これからでしょうね。

これは家の前に広がるお庭です。
フットボールゲームが出来そう・・。
この日はショップでラベンダーのお香を買ってそそくさと帰ってきました。
お天気が今ひとつだったこともありますが、ガーデンのお花も今ひとつパッとせず、噴水もあちこちにあったのですが、お水が汚いというかなんというか・・・。
6月過ぎて訪れた方が、もっとステキな印象を受けたのかもしれませんね。
家に着くと夫と私はグッタリ、眠りこけたのでありました。
2006.05.15 ▲