白斑のその後ですが、なくなったかな、と思ったらまた痛み出したり、と、まだまだ全快とはいかないようです。
白斑って治るのに時間がかかるそうですね。

先日就寝前の授乳の時も、姫子が歯茎をぐりぐりこすったのでまた激痛が走り、もう授乳いやだ〜〜〜っなんて叫びそうになったのですが、昨日の朝、いつもと違う授乳時の痛みに気がついて、まさか、と思い彼女の口の中をのぞこうとすると・・・。

落ち着きがないので何も見えないから、仕方なく人差し指を口の中に突っ込んでみました。

あ、、感触が・・・。


これはもしかして・・・。


は、は、は、、〜〜〜〜っ!!


tooth1



やっとはえてきました〜〜!
良かったね、姫子ちゃん!
これでりんごがかじれるね〜〜〜
ムリムリ〜。



ということで、昨晩はえびのお祝い寿司を作りました!

ebisushi


ご飯が茶色いのは、玄米を使ったからではなく、体にやさしいてんさい糖を使って寿司酢を作ったからです。
具はしいたけ、さやえんどう、にんじん、それからジャガイモ。
錦糸卵は面倒なので(笑)炒り卵で。

はいはいが出来るようになったら、お赤飯かな(笑)。
2007.07.03
現在快食快眠快便、よくしゃべりよく叫び(うるさい!)よく動いて元気でいてくれる姫子。

とはいえ、さすがにあの腹ばいで手足ばたつかせるだけで動きのコツをつかめていない姿を見ていると、この子は一生ハイハイが出来ないんじゃないか、と心配になってしまいます。

体を自由に動かしたい、つかまり立ちをしたい、立ちた〜いという欲求はすごいのですが、とにかく動きが悪すぎ 

それならば、何か芸事を仕込んでみようと、バイバイもがんばって教えているんですが、全くやろうとしない。

やれやれ・・・



姫子の一日は朝7時起床で始まります。
なので、その前に私は(当たり前ですが)起きなければなりません。

週末も何もないんですよねぇ〜、ちょっとつらい・・・。

トレーニング後しばらくは、姫子が時々5時半から6時ごろに泣き出したりしていたので、その頃に私も目を覚ますことはあったのですが、今はたまに7時前にもぞもぞ小声が聞こえてくることがある程度なので、私の方は、ぎりぎりに目が覚めて大慌ての時も・・・(汗)。

起床後は、オシメを変え、体を拭いてあげ、洋服を着せてあげた後に朝食と授乳。
この時に洋服を着せると、新しい一日が始まるんだよ〜ということがわかってくれる気がするので、私のモーニングソング付きでこの辺は毎日きちっと。

トレーニングを始めたその日から、抱っこして揺らしながらの寝かせつけも授乳しながらの寝かせつけも、添い寝も添い乳も夜中の授乳も全てやめたので、それはそれは激しい抵抗にはあいましたが、彼女も小さいなりにいろいろ学んでくれ、今では日中の離乳食の食べっぷりもすばらしく、夜は眠るもの、日中は食べてお昼寝して遊ぶもの、という習慣をなんとか身につけてくれたようです。


あまり眠らない子だと決め付け、そのままの状態にしておかなくて本当に良かった。


イギリスのカリスマナニー、ジーナ・フォードの本(日本語訳本はカリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座というタイトルで出ています)によるスケジュールでは、姫子の月齢の赤ちゃんは、午前中のお昼寝は9時から30分〜45分間、午後のお昼寝は12時半から2時半までで、一日のお昼寝の合計時間は最長3時間となっていますが、いろいろ試行錯誤を繰り返した結果、姫子の場合、眠り過ぎる子ではないので、午前中のお昼寝は9時15分から9時半頃に始まり、その後は眠りたいだけ眠らせます。
大体1時間から1時間半くらい眠ります。

ランチタイムは午前11時45分。
雨降りでない日は外出先でランチとなります。

午後のお昼寝は、午後1時15分から30分頃に始まり、また同じように自然に起きるまで眠らせます。
やはり1時間から1時間半くらい眠ります。
日によって多少のずれはありますが、以前のように30分で目を覚ますということはなくなりました。

眠りに入る時間も本人まかせなのですが、不思議なことに毎日同じような時間に眠くなる様子を見せるので、そのままベッドに連れて行き、ドアを閉めます。
トレーニング後しばらくは、ベッドに置くと泣いてしまっていましたが、これも今はなくなりました。
すぐに眠れない時があっても、目を開けたままじーっとしていたり、ベッドの中であちこち動き回って位置を変えたりしながら眠りにつきます。
寝相はかなり悪いです

ネンネトレーニングの本では、赤ちゃんは生活音の中でも眠れるという風に書かれてありましたが、姫子は音にかなり敏感なので、お昼寝最中は静かにし、あまり音を立てないように気を使っています。

お昼寝の後は、また遊んだり外出したり。
白斑がまだ痛むので、お昼寝後に授乳していますが、これもそろそろやめようかな。
スナックタイムとして、お茶とおやつの時間を作ってあげるというのもいいかなと考えています。

ジーナ式では夕食が5時からで、その後にお風呂、そして就寝前の授乳が6時半で就寝7時となっていますが、姫子の性格、そして私と夫の都合を尊重し、お風呂の後に夕食を食べ、最後の授乳が7時。
そして7時半に就寝となるわけですが、もう7時の授乳時間になると、眠い眠い症状が現れ、落ち着きがなくなります。

ネンネトレーニングの本でも、泣かせないで眠りにつかせる本でも、寝る前の儀式が大切という事で、以前は寝る前に本を読んであげたりしていましたが、これをするとうれしさの余りどんどん目がさえてくるようだったので、やめ。
今は本読みの時間は夕食後が多いかな。

ジーナ式は、月齢に従って一日の生活スケジュールが時間で書かれてありますが、これを忠実に実行するのはなかなか難しいものがあります。
でも、赤ちゃんに対しどのように接すればいいかわからなくなった場合や自分の育児法に自信を失ってしまった場合には、このスケジュールはかなり強い見方になってくれるものと思います。
ネンネトレーニングは、この世の終わりかと思わせる赤ちゃんの泣き叫びを目の当たりにしなければならない辛さがありますが、私にとっては、姫子の眠りについてちゃんと向き合う機会を与えてくれたものなので、このトレーニングは間違っていなかったと確信しています。

心配なのは、ホリデーや旅行など、環境が変わることに姫子が対応出来るかということ、それから、今は私が朝起きから夜の寝かせ付けまで全てやっているので、私以外の人、たとえば夫が寝かせ付けをしてもちゃんと寝てくれるかどうか、ということなど、ちょっと不安もあるんですよね。
先日の風邪の時もあたふたしてしまったし・・・。
ベビーシッターを雇ったり、ナーサリーに預けたりなんてことはまだ考えられない状態です。
仕事復帰なんてどう考えても無理〜(涙)。

今の生活リズムは月齢が進むにつれて変わってくるはずなので、それにちゃんと対応できるよう、私も余裕を持って大きく構えて接していかなければ。

ハイハイが出来ない〜、なんてちっこいことで悩んでいたんだな、って思う時が来るくらい、今後もいろいろ問題にぶち当たるんでしょうね。
成長はうれしいけれど、不安もいっぱい。

ん〜、これが育児の醍醐味といったところなのでしょうか。
2007.07.02
小さくなった姫子の洋服の余り生地で作ってみました。


himeshoes


最近姫子はとにかく立ちたがります。
ハイハイもできないくせに立ちたがる。
少し前までは、お座り状態で満足してくれていて、どこに連れて行っても座らせておけばニコニコだったのに、今ではすぐに姿勢を崩して「立たせろ〜!」と大騒ぎ。

だから、体を支えてあげて立たせてあげます。
そうするともう上機嫌。
自力ではつかまり立ちが出来ないんです。
結構長い時間立つことは出来るのですが、だんだん腰が横に砕けてきたり、支えを持っている自分の手を離したりする事があるので、目が離せなくなってしまいました。


この靴、早速姫子にはいてもらったら、即座に脱ぎ捨て
靴底はジーンズのはぎれを使ってあるので、今すぐ歩いても大丈夫よ〜、って姫子に言ってみてはいるのですが、まだ歩くというような技は頭にない様子。
腹ばいになって自由に動けない自分に怒っている今の段階で、歩くなんて事は期待できるわけないですよねぇ。

この靴の出番はもうないかも・・・・。
2007.06.27
実は、一ヶ月ほど前から、白斑が出来てしまっているようで、授乳のたびに激痛が走っておりまして・・・(泣)。
がんばって授乳を続けていると良くなってくるケースもあるので、現在一日2回の授乳ルールを破り、3回にして姫子に飲んでもらっていたんですが、一向に良くなる気配がありません。
搾乳して休めてみたりもしたのですが、おっぱいがパンパンに張ってきてしまって・・・(涙)。

ネットで調べてみると、甘いものや脂肪分を控え和食中心の食事にするように、というのが一般的。
和食っていっても・・・、ここイギリスでは、割高メニューになってしまうんですよね。

確かに私の食事は夫の影響もあり、脂肪分が高く甘いものが多い・・・。
ああ反省。

そろそろ有機しょう油がなくなってきていることだし、新しいものを買い足そうと思い、以前から数回利用していたT○トレーディングのオンラインショッピングでいろいろめぼしいものを探していたら・・。
あれれ、有機栽培豆腐や、ぜひ買いたいと思っていた赤ちゃんせんべいも消えてる・・(汗)。
ならばということで、別の日本食品店の○いすわいんのサイトを見てみると、おおぉ、以前と比べ有機栽培ものや無添加ものが増えている!
今回はら○すわいんさんで買いそろえることにしました。
姫子用に乳ボーロもゲット!

梱包代を取るだけあって、梱包は丁寧です。
あ、○Kトレーディングさんも丁寧でした。
この辺はさすが日本的サービスと感心してはいるのですが、その後ごみが相変わらず山のように出てしまうのが難点。


それにしても痛い、痛い。
放っておくと乳腺炎になる可能性もあるとのこと。
確かに暖かい飲み物を飲んだり、甘いものを食べるとピリピリ感が増す気がします。
最近姫子の飲みっぷりも悪いし・・・。
なんとか卒乳までもってほしいなぁ。

昨日の晩御飯です。
ちゃんと和食作らなきゃ〜。

saus1

2007.06.18
先日姫子のベビーシッターで来てくれ、あっという間に挫折した親戚の女の子が、もうそろそろ大丈夫だろうという事でまたシッターを買って出てくれたので、様子見という事でまた来てもらいました。

やっぱり、姫子大泣き。

どうしよう(泣泣)・・・。

もう目の前に女の子がいるだけで顔を真っ赤にして大泣き・・・。
月齢が進むとこの人見知りも治ってくるのかしら・・・。
がんばって人ごみ歩いているだけではダメかも・・・(汗)。
外に出て大衆にまみれる事は出来ても、私の育児って本当に孤独・・。

はぁ〜。

昨日は家の近くで若い観光客カップルに道を聞かれ、答えている最中に女性の方が姫子をあやしてくれていたんだけれど、突然姫子ったら大泣き。

はぁ〜。



薄毛天使さん、お願いしますよぉ〜。

angel2

2007.06.05
一昨晩は、案の定ベッドに入ってから大泣き。
45分くらい泣いていたかな。
部屋に入るのはやめようかとも思ったのですが、あの泣き叫び方だと、布団も蹴飛ばしているだろうし、大暴れしてベッドのどの位置で寝転がっているかわからないので、とりあえず10分ごとに部屋に入って慰めてあげる事にしました。

もう怒り狂って泣き叫び。

2時間程は泣くだろうと覚悟していたのですが、45分くらいですんでよかった
寝付いた後は、いつもの通り朝まで寝てくれました。
といいますか、夜中の3時ごろにアウアウ言っている声がかすかに聞こえたりしたけれど、そのまま静まったので、眠りに戻ったのだと思います。
朝6時ごろギャーと言う声が聞こえたのでまた薬を飲ませ、7時まで待ってから朝食にしました。

お昼寝もいつも通りの時間に眠くなって寝てくれたので、いつものスケジュール通りで進めてはいるけれど、この2,3日、抱っこの時間がいつもより多かったせいか、抱っこ癖が一気に本格化してきてしまいました(涙)。
抱っこしないと手足をバタつかせて怒りあらわ。
困ったものです。

鼻水を拭こうとすると、猛烈に反撃して拭かせてくれないくせに、私の服に顔をこすり付けて鼻水ふき取ろうとする姫子。
私の服、とてもきちゃないです・・・。



2007.05.12
うちの前の通りの街路樹からむせ返るほどの花粉が飛び散り、連休中は夫も私も咽が痛く、姫子も咳をし始めてしまいました。
それなのに、連休最後の日に久しぶりにウエストエンドに行ったら、途中で親子3人雨にあたってしまい、あ〜、マズイなぁ・・・なんて思っていたら、案の定姫子の鼻がグズグズいいはじめてしまって・・・・。

トレーニング以来人が変わったように夜通しぐっすり寝てくれていた姫子でしたが、月曜日以降はもう大変。
以前の夜泣きが戻ってきたかのごとく、寝たかと思ったら泣き声が、、、の繰り返し。
いつもどおりに7時半に寝付いてくれたものの、一時間もしないうちに泣いて起きてしまったので、以前お医者さんからもらっていたお薬を上げました。
それでおさまって寝てくれるかな、と思ったら、その後も1,2時間ごとに泣き声が。
泣きじゃくる事でますます鼻水が出て鼻が詰まってしまうようで、夜中苦しんで殆ど眠れなかった姫子。
夜中に薬をあげたのですが、それでもその後しばらくは眠れなくてぐずっていました。

寝たいのに眠れないのはいかにも不本意という顔で、お昼寝も眠りに着くまでベッドで大暴れ。
結局トレーニング前のように30分で目が覚めてしまうようになってしまいました。
抱っこしてあやしたり、授乳しながら寝かせつける方法は、一人で眠りにつかせる妨げになるので、トレーニングを始めてからはしてはいなかったのですが、こういう時はどうしたらいいのか迷ってしまいます。

午前中にGP(ホームドクター)と話したら、風邪でしょうとのこと。
今のところ熱もないし、発疹なども見られないので、2,3日様子を見ましょうということになりました。
鼻が詰まって苦しそうだったら、鼻にドロップを落として通りをよくする「Saline Drops」という薬が薬局に売っているから、試してみて、といわれました。
その後念のためヘルスビジターに合ったら、歯がはえようとしているのでそのような症状が出ている、しばらく様子を見て、とのこと。
そして、その鼻の穴に落とす薬は、赤ちゃんが吐いたりすることがあるのでお勧めしないと別の助言。
とりあえず、今のところは現在6時間おきにあげている薬だけで様子を見ることにしました。

離乳食はとりあえず食べてくれますが、いつもほど食べられなかったかもしれません。
今晩どうなる事やら。
2007.05.09
離乳食を始めてから一ヶ月もしないうちに3回食となった姫子。
食欲は旺盛だし、始めて口にするものは、一瞬顔が「ンンッ?」となることもありますが、一応食べてくれます。

たんぱく質モノは、まず有機栽培豆腐に挑戦。
問題なくバクバク。
ということで、次にヒヨコ豆をマッシュして食べさせてみました。
翌日姫子の体を見てみると・・・・。

ぎゃー、おなかに湿疹ができてる〜っ!

私も夫もアレルギー無しというお得な体質ゆえ、なんでも大丈夫なんてタカをくくっていたので、この予期せぬ事態におろおろ。
あわててヘルスビジターに会いに行きました。


ヘルスビジター 「マッシュしてあげたの?」

私 「はい、ちゃんとマッシュしてあげました!」

ヘルスビジター 「どんなヒヨコ豆あげたの?」

私 「え?、普通のヒヨコ豆です。」

ヘルスビジター 「缶入りのもの?それとも乾燥豆から煮て作ったの?」

私 「あぁ、缶入りのものを・・・・、でもオーガニックです。ちゃんと火を通してあげました・・・・。」


ここで、ヘルスビジター、はっは〜んという顔に。
缶入りの豆を使うと、赤ちゃんの体に発疹が出来ることがあるそうです。
豆でなく缶に反応するんですね。

夫にオーガニックのヒヨコ豆買ってきてと頼んだら、缶入りのものを買ってきたので、ちょっとだけだからいいかな、なんて思って使ったのがいけなかった・・・・。
やはり横着はいけませんね。
反省、反省。

姫子の発疹は2,3日で消えましたが、もしアレルギーだとすると、顔や手など全身に湿疹が出来ることが多いので、次はちゃんと乾燥豆を煮て様子を見て、といわれてしまいました。


ちょっと初心に帰って、、、。

solid1

手前が、トマトと人参のクリームマッシュ。
奥右が、コジェッツのおかゆ。
奥左が、ブルーベリーとりんごと洋ナシの混ぜ混ぜデザート。

うつわは、全てポーセリン仕上げです。
手前のお皿は、うすーいセラドンブルー色が全体にかかっています。
奥右のうつわは、外側がポーセリンそのままの色を生かした透明白で、内側はサーモンピンク色。
奥左のうつわは、内側が水色、外側は同じく光沢透明白。
奥二つのうつわはろくろ仕上げです。

離乳食はいつもこんな感じですね。
あまりパッとしないなぁ・・・・。
でも、離乳食つくりはとても気に入っています。
缶詰のヒヨコ豆使っちゃったけど・・(汗)。

久しぶりに、Abel & ColeのオーガニックデリバリーもUP。

delivery17

今回のジャガイモは、土がたくさんついてなくてよかった。
洗い落とすのが結構大変なのですよ・・・・(汗)。
たまに、ガックリくるくらいハズレの時があるので、最近時々しか注文していなかったのですが、今回はまあまあです。

2007.05.08
最近姫子に生活リズムが着いたので、調子に乗って仕事を増やしてみたら、もうてんてこ舞い。
この連休は仕事で終わりそうです・・・。

姫子はジーナ式を基本として毎日のスケジュール、そして離乳食も進めていますが、もうラム肉のキャセロールなどもメニューに組み込んでも良いようです。
ン〜、イギリスらしい。
現在授乳は、一日3回。
8ヶ月に突入したら、なんと朝と寝る前の2回に。
はぁ〜、母乳もだんだん終わりに近づいているんですね・・・。

このイギリスのカリスマナニー、Gina Fordジーナ・フォードの「The New Contented Little Baby Book」の日本語訳の本、「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」というタイトルで最近出版され、現在書店やアマゾンなどで購入できるようです。
私がこの原本を知った時、まだ日本語翻訳の本が出版されていなかったので、今も英語本を参考にしていますが、日本語で読めるのなら絶対そちらの方がよかったなと思います。
英語だと、どうしてもあの怖いジーナの顔が浮かんできてしまって・・・(笑)。

ネンネトレーニングの「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」では、赤ちゃんは6ヶ月を過ぎた頃から体内時計がしっかりしてくるので、その頃からネンネトレーニングを進めていますが、ジーナの本では、新生児からのしつけや毎日のスジェジュールなどがピシッと書かれていて、6ヶ月まで待たなくても、この方法で赤ちゃんは寝かしつけなしに夜通し眠れるようになるとの事。
私が時々参加しているベビーグループにも、ジーナ式ではないけれど、「ささやき法」なるもので、3ヶ月未満の頃から寝かしつけなしで夜通し眠れるようになった赤ちゃんのママがいるので、新生児のしつけも不可能ではないようですね。

トレーニングの前まで、添い乳したり母乳を飲ませながら眠らせたりしていたせいか、姫子は今も眠くなると、親指を加えてそのまま眠ってしまうのですが、それでもよし、とネンネトレーニングの本には書かれています。
いつか親指なしで眠ってくれる時が来るのかなぁ。
昨日街を歩いていると、ベビーカーに乗せられた2歳くらいの男の子が親指をくわえているのを目にしてしまいました。
あんなに大きくなっても親指くわえてじゃないと眠れないってことになったらどうしよう・・・。

はぁ、
ママの悩みは尽きませんね・・・。
2007.05.06
現在、夜7時半消灯、朝7時起床を続けている姫子。

基本的に、ネンネトレーニングの「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」、泣かせないで一人で眠りにつかせる「赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法」、そして、イギリスのカリスマナニー、ジーナ・フォードの「The New Contented Little Baby Book」の3冊の本を参考にトレーニングを実行しました。

以前泣かせて眠らせるジーナ式に挑戦した時、最初の3日間夜は2時間以上泣かれ、その後も数日40分ほどは泣いていたので、胃がちぎれそうな毎日にもろくも挫折。

その後、泣かせないで眠りに着かせる方法に飛びつき、本にかかれてある通り忠実に実行し、2週間ちょっとがんばってみたのですが、まーったく成果上がらず。
神経質な上に頑固者の姫子には、このやさしい方法は合わなかったようです。

ちょうどその頃、テレビのFive Lifeというマイナーなチャンネルで、ジーナ・フォードの特集が放送され、反対意見とともに成功者のコメントがあったり、若い新米パパママが実際にジーナ式に挑戦し、その様子が放送されたのを見ていて、「やっぱりジーナだぁっ!」とあらためて確信。
この新生児を持つ夫婦は結局数日でギブアップしていましたが、この様子を客観的に見て、何となく次はうまくやれそうな気がしてきたのです。

しかし、相変わらず狂ったように泣きまくる姫子。
ということで、多くの実践者が3日で成果を挙げているというネンネトレーニング法に従って、眠りにつくまで決められた時間に部屋に入り、落ち着かせるこの方法を、お昼寝と夜の就寝時に実行してみることに。

まあ、3日で成果というのは最初から期待はしていなかったものの、2週間ほど過ぎた頃には、さすがの姫子もなんとか一人で眠れるようになりました。

毎日のスケジュール、それから離乳食もジーナ式を基本として進めていますが、気になることは、まだまだ眠りに入るのが辛そうな事、それから眠くなると親指をしゃぶり、そのまま寝てしまうこと。
親指サッカーは出っ歯になりやすいらしいですね・・・
歯の矯正はお金がかかるから、今から治療費積立貯金考えようかしら・・・。
2007.04.28